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青ヶ島

地理

青ヶ島

あおがしま

青ヶ島は、伊豆諸島で人が住んでいる最南端の島。

島内全域が、東京都青ヶ島村に属する。

島の産業は、塩(ひんぎゃの塩)、青酎黒毛和牛漁業など。

地形

北北西−南南東3.5km、西南西−東北東2.5kmであるが、これは海面下の基底15km×8km、海底からの比高は1100mの火山の頂上部であり、北部の黒崎火山とそれを覆う南部の主成層火山の2つの火山体で構成されている火山島である。

成層火山の頂部には直径約1.7×1.5kmの小カルデラ(池之沢火口)があり、その中に中央火口丘の丸山火砕丘がある。

このため、島の外周部は、高さが50mから200m程度の切り立った海食崖でとり囲まれており、平地や砂浜はない。

アクセス

青ヶ島へのアクセスは、空路、海路ともに八丈島を経由し、本土からの直行便はない。

空路

東邦航空東京愛らんどシャトル」が八丈島との間を1日1往復運航し、約20分で結んでいる。

海路

伊豆諸島開発「あおがしま丸」が八丈島との間を週4〜5便運航しており、約2時間30分〜3時間で結んでいる。