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摂政

一般

摂政

せっしょう

日本においては、事情がある場合に天皇の代わりに国事行為を行う人*1

古来、令外官だったかは不明。現在、どういう場合におかれるかについては皇室典範第3章「摂政」参照。女子でもなれる。

日本史上、初めての摂政推古天皇代の聖徳太子(定説)。人臣としては清和天皇代の藤原良房が初で、明治時代まではその子孫・摂関家が独占。

近代では裕仁親王(後の昭和天皇)が大正天皇摂政に就いていた。

*1摂関政治期においても名目上は変わらない。