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瀧井孝作

読書

瀧井孝作

たきいこうさく

1894-1984。岐阜県高山出身。俳号折柴(せっさい)。小学校卒業後、魚問屋に奉公しながら、河東碧梧桐に師事。河東碧梧桐の紹介で時事新報記者となり、生涯の師・志賀直哉をしる。亡き妻との恋愛を描いた『無限抱擁』、自伝的長篇小説『俳人仲間』が代表作。