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超新星爆発

サイエンス

超新星爆発

ちょうしんせいばくはつ

太陽の8倍以上の質量を持つ星が、その寿命を迎えるときに起こす爆発のこと。

星の外層が膨張して超赤色巨星となったあと、大量のエネルギーニュートリノとして放出する。これが超新星爆発である。爆発は大変明るく見え、新しい星が誕生したように見えるため単に超新星とも言う。