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福助

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アート

福助

ふくすけ

歌舞伎役者・中村福助

大名跡・中村歌右衛門の、若い頃の名前として受け継がれている。

当代まで9代を数える。

屋号・成駒屋

9代目

中堅どころの女型のトップ。

ふっくらした顔立ちと大きな目が魅力。お姫様良し、町娘良し、悪女良し。何をやっても、はっきりいってかわいい。

脚本の理解力はピカイチで、古典・新作どちらにおいても、幕が開けば登場人物そのものになりきってしまう。

特に勘九郎三津五郎の一座のときは、演技か素か分からなくなるくらい、他の共演者と息がぴったり。

あまりに自然体に演じるので、時々女優っぽく見える。

児太郎時代、市川猿之助の一座にいたころの、女性の声にしか感じられなかった発声法は、今や伝説。

一部ファンの報告では、酒の飲みすぎで時々遅刻するらしい。

2014年、女型の大名跡として知られる七代目中村歌右衛門襲名する事が発表されている。

一般

福助

ふくすけ

福助は商売繁盛のマスコット

足袋のメーカーのキャラクターとして有名で

もともとは商いにおいて商売繁盛のマスコットとされてきた

座布団の上に正座で座りカミシモを羽織って扇子などを持った姿でお辞儀をした頭が大きく福耳のキャラクターが一般的、またおたふく(お亀)と共にいることも多くふるいものでは子供姿ではなく髭をはやした童顔のキャラクターの時もある。

由来はさまざま京都の呉服の大文字屋の主人、彦右衛門とされ京都では大文字屋(大丸)さんとよばれていたり。ほかに摂州西成郡にいた百姓の五右衛門の子佐太郎という説。滋賀県伊吹山の柏原の宿場町のもぐさ店亀屋の番頭という説。また江戸では七福神大黒天と関係があるとされる叶福助という人物などさまざまこの説では息子に福蔵(布袋)・次男に福六(福禄寿)とされる面白い説もある

一般

福助

ふくすけ

漫才師。本名は市井靖朱。1965年4月3日生まれ。大阪府出身。

幸助・福助