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魔裟斗

プロフィール

本名小林雅人(こばやし まさと)
生年月日1979年3月10日
出身地千葉県柏市
所属シルバーウルフ
血液型O型
身長174cm
体重70kg


モデル並のルックスやストリート系のファッションセンスで、女性ファンが多い。

日本人選手らしい地味なローキックをしつこく打ち相手にダメージを少しずつ与え、持ち前のハングリー精神とスピーディーな動きで相手を倒す。見た目の派手さとは対照的に格闘スタイルは意外と地味。だが強さはタイトルで証明済み。


経歴

1994年、ボクシングの名門ヨネクラボクシングジムに入門。将来を期待されていたが、プロテスト当日に会場へ姿を現さず、そのまま退会する。

1997年4月、全日本キックボクシング連盟所属のキックボクサーとしてデビュー。

1999年3月17日、全日本キックボクシング連盟ウェルター級王座獲得。

2000年、全日本キックボクシング連盟から離脱してフリーになる。その後、シルバーウルフを設立

2000年5月、パンクラス主催の「コロシアム2000」に出場。

2000年7月、シルバーウルフ単独興行「ウルフレボレーション」を開催。六本木ヴェルファーレを会場とした型破りな興行で、多数の女性ファンを集め、格闘技関係者を驚かせる。

2000年11月1日、K-1 JAPAN シリーズの一環として開催された中量級興行「K-1 J・MAX」に出場。ISKA世界ウェルター級王者ムラッド・サリ?を2RKOで下し、同王座獲得。

2002年2月11日、「K-1 WORLD MAX 2002〜日本代表決定トーナメント〜」に出場。1回戦で村浜武洋、準決勝で後藤龍治?、決勝で小比類巻貴之を下し優勝、世界トーナメントに出場を決める。

同年5月11日、「K-1 WORLD MAX 2002〜世界一決定戦〜」の1回戦でドゥエイン・ラドウィックに判定勝ちするも、準決勝でアルバート・クラウスに判定負け。リング上で悔し涙を流す。

2003年3月1日、「K-1 WORLD MAX 2003〜日本代表決定トーナメント〜」に出場。1回戦で須藤元気、準決勝で村浜、決勝で武田幸三を下し連覇。

同年7月5日、「K-1 WORLD MAX 2003〜世界一決定トーナメント〜」1回戦でマイク・ザンビディス、準決勝でサゲッダーオ・ギャットプートン?を下し、決勝でクラウスに雪辱を果たし王者に。日本人初のK-1世界王者となる。

2004年4月7日、「K-1 WORLD MAX 2004〜世界一決定トーナメント開幕戦〜」でセルカン・イルマッツに判定勝ち。

同年7月7日、「K-1 WORLD MAX 2004〜世界一決定トーナメント〜」の準々決勝でジャダンバ・ナラントンガラグ、準決勝でクラウスを下すも、決勝でブアカーオ・ポー.プラムック延長戦の末判定負けで連覇ならず。

同年12月31日、「K-1 PREMIUM 2004 Dynamite!!」で山本“KID”徳郁と対戦し、判定勝ち。TBSによるテレビ放送は、紅白歌合戦を超える瞬間最高視聴率31.6%を記録した。

2005年5月4日、「K-1 WORLD MAX 2005〜世界一決定トーナメント開幕戦〜」でイム・チビンに判定勝ち。

同年7月20日、「K-1 WORLD MAX 2005〜世界一決定トーナメント決勝戦〜」の準々決勝でザンビディスと再戦し判定勝ちしたが、試合中に左足首を複雑骨折し、準決勝を棄権。

2006年4月5日、「K-1 WORLD MAX 2006〜世界一決定トーナメント開幕戦〜」でレミギウス・モリカビュチスにTKO勝ち。

同年6月30日、「K-1 WORLD MAX 2006〜世界一決定トーナメント決勝戦〜」の準々決勝で小比類巻との3度目の対決を制すも、準決勝でアンディ・サワーに判定負け。

2007年2月11日、女優の矢沢心と入籍。

同年6月28日、「K-1 WORLD MAX 2007〜世界一決定トーナメント開幕戦〜」でJ.Z.カルバンに判定勝ち。

同年10月3日、「K-1 WORLD MAX 2007〜世界一決定トーナメント決勝戦〜」の準々決勝でブアカーオ、準決勝でアルトゥール・キシェンコを下すも、決勝でサワーにTKO負け。脚のダメージが限界に達した事によりセコンドがタオル投入。

2008年4月9日、「K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL16」でヴァージル・カラコダにKO勝ち。

同年7月7日、「K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL8」でドラゴに判定勝ち。

同年10月1日、「K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL」の準決勝で佐藤嘉洋、決勝でキシェンコを下し、2度目の王者に。

2009年4月1日、年内での引退を発表。

同年12月31日、「Dynamite!!勇気のチカラ 2009〜」でサワーと3度目の対戦で判定勝ち。この試合をもって現役を引退した。通算戦績63戦55勝(25KO)6敗2分。

2012年5月16日、K-1エグゼクティブプロデューサーに就任。


獲得タイトル


舞台


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