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2018-07-20

傾向と対策 傾向と対策を含むブックマーク 傾向と対策のブックマークコメント

学生時代、それも中高生の頃にしか考えたことのない言葉だが 参考書の表紙に最もよく使われていた言葉だと思う。

大学入試試験などでは、入学試験を作った人の名前が出たり この人はこんな性格だとまでかあかれているものもあった。

ここまで来ると競馬の予想屋世界だと思うのだが、この本を買う人はいたって本気だからたちが悪いのだ。

本を作る側はもっと大変で、翌年度に出た問題からその人の考え方の変化まで作らないと 昨年度の問題集でもしょうがないという事になってしまいますのであたかも今年は特別だと表現できる何かを必要とするのです。

 

予想屋業は良いとして、人がやることにはやはりルールがあります。

例えば、よく聞くのは住宅ローンの申し込みなんかで 「やはり、勤続5年以上ないと通らない」とか「公務員、医療関係は通りやすい」なんてネットを調べても出てくる。

からと言って、勤続2年を5年にできたりはし 職業を変えたりはできないのでどうにもならない話ではあるのですが 家を買わない言い訳だったりにはできます。

これらも 恐らく通った人通らなかった人たちの話の中で傾向的に出てきた言葉で当たらずしも遠からずというものでしょう。

実際のところ、ローンが破綻するような人かどうかは 目安でしかなく窓口に来た人の印象なども含めて判断されるようです。

 

最近、この世界にもAIが入ってきていて いろいろなデータがそこで分析されています。

呼応が持っているものなら 口座から推し量れるのは クレジットカード会社への支払いや収入情報などです。

例えば収入情報でも、ローンなどの申込書には「年収」という欄があるのみです。

例えば 年収1000万と書いても 今年は何らかの達成ボーナスで500万が収入になっているが 実際は普段は5000万程度なのかもしれません。

こういった起伏の激しい業界 例えば不動産業などはローン審査が厳しいというのは実際の収入だけではなく 収入の多い少ないの振幅をみているわけで この最もわかりやすいのが芸能人などでしょう。売れなくなったら終わりだからです。

で、前述の評価基準は現状の評価なのでしょうが これがビッグデータを伴うAIだったらどうでしょう?

調査するのは毎月の振幅や使い方等 多岐にわたることでしょう。

うまくすればカードの明細情報から利用内容まで明らかになることでしょう。

携帯代が高いのは 課金しているからとか、ギャンブルへの利用などが渡ってしまうことでしょう。

仮想通貨の販売業者への振り込みが高沸した時期にあっていれば乗せられやすい性格だとか、危なげな投資話への投資などがここからも伺えるわけです。

単純な職業の決め打ちだけでなく 引き出し場所と振り込み元から勤務地の特定がなされ その勤務先の経営情報も連結的に調べられるかもしれません。

同じ会社の人たちの給与比較されて会社の中の立場まで推測される可能性もあります。

勤務地と購入する物件距離なども重要ファクターになるわけです。

 

ビッグデータは今までなかったわけではないですが 扱いきれなかったデータの集まりです。

これを集めて分析することにより今まで見えてこなかったものが見えてくるようになるわけです。

風が吹けば桶屋が儲かる」という話があるのですが、世の中のことは全てつながっていて風が吹くという事と桶屋は全く関係ないように見えても いくつかのルートを経由してたどり着くこともある(この話のなかでは無理やりつなげていて それはないだろうといっているようにも見える)ということなのです。

ゆえに、職業がとか収入がとか言うような今までの分析のような単純なことではないのです。事象と結果から 統計的手法で経路はともかく傾向を見出すことができるわけです。

AIなら 「風が吹けば・・」の先に ビールが売れるとかサングラスが売れるとか全く関係を見出せないようなものの傾向を見つけ出すかもしれないのです。

 

傾向と対策ですが、これまでは人の判断だったのですが AIが入ってビックデータ分析しだすと とても関係があると思えないもの評価基準となってしまうかもしれないのです。

例えば、マクドナルドによく行く人はこんな傾向でとかがローンの判断基準になってしま可能性もあるわけです。

8000円ぐらいのビジネスホテルに泊まる人はNGで1万円のビジネスホテルに泊まる人はOkとか 正直それが何に影響しているのかわからないものの 統計上そうなのかもしれないのです。

人と違うので、組み合わせが無限にあるならすべてを時間の限り探してくれるわけです。

だとすると、対策の立てようもないという事になってしまうわけです。

そこで、傾向を教えてもらえるならより信用されやすい人になってゆくのでしょうが 恐らく誰もそんなことを教えてくれることはないでしょうし もし無理やり改めても他でそういった判断のなされるものがどこかに残っていると思われるからです。

という事は最初に出した入学試験でも。

 

知らない間に身についた習慣が、それだけで人生を左右されてしま可能性もあるわけです。

血液型占いよりも遥かに真実性をもってなのですから

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2018-07-19

GPD PocketOfficeを入れて・・・GPD PocketにOfficeを入れて・・・・を含むブックマーク GPD PocketにOfficeを入れて・・・・のブックマークコメント

GPD PocketマイクロソフトOffice Suiteを入れた。

これで仕事ができる!!と言いたいところなのだが 実はあまり使いそうな気がしていない。

からと言って入れないと、何のためにPCを持っているんだと聞かれたときに困るので。

非常に後ろ向きな理由Office Suiteを入れている。

 

マイクロソフトOfficeは、代表的ソフトとして WordでありExcelというソフトがあるというか多くな場合これで終わってしまいます

使ってもPowerPointぐらいでしょうか?

まあ、私は仕事柄いくつかのそれ以外のソフトも使うのですが。

ただ説明がめんどうくさいので ワープロ表計算と答えることにしている。

これがこのサイズで使えるんだと言い切ることにしているのですが、それを入れなければいけないなんてことはないと思っている。

ワープロなんか使わないという意味ではない。

同じOffice Suiteでも10インチ以下の画面のPCであれば Office Mobileという無料Office Suiteも用意されているからだ。

それでも、前述のワープロ表計算問題なく使えるのです。

すぐに、マクロが使えないとか機能がサブセットだといわれる人がいるのですが 正直 GPD Pocketでそこまでガチに使いたくないのです。

できれば ゆうるりとブラウザーを優雅に眺める用途にこそ使いたいのです。

SmartPhoneようブラウザーだと アプリ誘導されて見れないサイトなども少なくないからです。

ありがたいことにBletoothテザリングでまるで通信機能を内蔵しているかのように動いてくれるので 開いて即に使えるからです。

 

じつは、ここ数日Office Suiteが必要かどうかで話題になっている。

SurfaceというマイクロソフトWindowsPC海外版ではOffice無しが売っているが 日本版ではOffice付きしか選択できないからだ。

ぶっちゃけ言うと、商売上の理由であたりまえでしょうと思うわけなのですが それが気に入らない人もいるわけです。

今更・・・・と思うのは、これまでにそういった違いがなくとも 日本版は驚くほど高いというのがよくある話だからです。

日本の法規対応するためにいろいろな企画独自対応する必要がある手前、矢無負えないこととは思いながら 自分海外から輸入したりすることはよくあったのです。

それ以上に、日本の販売方法にも問題があるような気がします

そもそもなのですが ユーザーPCを買って何をするかの部分が希薄な気がするのです。

ゆえに、売る側が 何かできるものを売らなければいけないので最初からワープロ表計算の入ったものしか売りにくいのです。

本当はマイクロソフトとしては、Officeは毎月お金を払って利用料登録をしてください という感じなのですが 日本では その普及率も個人に対しては高くないのです。

 

マイクロソフトにはOffice365という毎月支払い型のOfficeがあります

分割で毎月、もしくは毎年利用権を購入して使うやり方ですが私などは複数PCを使うので 1契約で3台もしくは5台の利用が可能なこちらは非常にメリットがあるのです。

できれば、最近発売した Microsoft365にも加入したいぐらいなのですが なかな利用できるものが迷走中のようなので 待っている状態です。

これらは、加入者がハードウエアソフトウエア別に管理するというまあ当たり前の前提に成り立ってます

ところが、OSは買った時に入っている、Officeは買った時に入っているというのは それをそのまま無料で使っていると勘違いするから話がややこしくなるのです。

もう一つ、これは販売政策しょうが Office最初から入ったPCと後から機械だけ買って入れるのでは 下手をすると2万円ぐらい高くなるのです。

いわゆるバンドル版というその機械にしか入れられない制限付きを買っていて そうでなく単体版は機械を買い替えても次のPCに入れる権利があるという利点があるのですが そもそもそれもしないので関係ないということなのでしょう。

まあ、価格差があるのでついているのを買わないと損だと刷り込まれてもいるのです。

ゆえに、店頭ではそれしか売れないのです。

もし、マイクロソフトに月額の契約をしても お店には1円も入ってこないのですから 高いものを売りたいという店側の意図もあるでしょう。

じゃあお店が売りたくなくて、お客が損をしたと思われるようなPCを出しても売れないだろうとマイクロソフト日本法人が考えても無理はないのです。

恐らく、本社からOffice365を売る気がないだろうといわれながらの苦渋の決断ハトは思います

 

GPD Pocketマニアの機械です

ゆえにOfficeバンドルなんて考えなくてよいわけです。

そして、そもそもなのですが こういう機械はメインとなるPCを持っていて サブとして使っている機器として考えられているので そのあたりを考慮したOffice モバイルというサブセット(機能限定版)のOffice無料で使えるわけです。

きっとメイン機では 世紀品を買っている人に違いないというわけです。

ところが、そこにフルセットのOfficeをいれたわけです。

もちろん、ライセンス的にはあるのですが SSDを占領するサイズはるかに多いのをです。

勿論、仕事必要になることが少なからずあるわけですが 結論的には自己満足なんでしょう。

こんなに小さなPCでフルセットが動いているということが大事なのです。

いわゆる勲章みたいなものです。

勲章をつけているから強いのではなく 強いから勲章をつけているのです。

できる子だと 言ってあげたいだけなのです。

 

ただ、一点だけはなのですが

Word文章校正機能はフルサイズを使っていてよかったなと思うところで タイプミスの多い私は 指摘してくれるとチェックできるので・・・・って 自分が悪いってことかな?

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2018-07-18

SmartPhoneも熱中症 SmartPhoneも熱中症を含むブックマーク SmartPhoneも熱中症のブックマークコメント

先日、鹿児島に観光に行ったのですが 武家街をきつい日差しの中歩きながら刊行していました。

全部で10個ぐらいの武家や市区の庭をめぐる観光で、着くたびにSmartPhoneを出して写真を撮ってました。

昔のデジカメと違ってお手軽なのですが 今回は少し違ってた。

まりの日差しに SmartPhoneが熱中症にかかったようで、写真撮影をお休みしたいといってきたわけです。

 

SmartPhoneカメラに関してなのですが 小型で異常なほどに解像度の高い感光素子を装備しています

各感光素子は非常に小さいながら 高速でデータを受け渡しする必要もあり 発熱を伴いやすいところ。望遠鏡カメラのように強制冷却はしていないので 自然に冷やされるままで 日光を浴びているから熱いのですと言いたいところですが 実はそうではないのです。

それならデジカメダメになるはずですが デジカメはこの時は全然大丈夫でした。

もちろん、デジカメの筐体は広めで 中には隙間もあるし レンズ距離がとれているので そもそも直射日光の熱が感光素子に伝わりにくくなっているというもあるのですが それだけではないのです。

実際、私のジンバル付きアクションカメラは歩いている間中つけっぱなしでしたが 最後まで熱いとも言わなかったのですから

 

SmartPhoneカメラなのですが 例えばレンズが2個とか3個とかついているもの普通になってきています

あるものは望遠と近距離だったり、明度と色だったりとか二つのレンズを使い分ける仕組みとなっています

他にもHDRと呼ばれる 複数撮影して画像を混ぜて色彩を上げる技術や もっと言えば顔を美白化する技術、人をやせて移す技術など多岐にわたる機能を持っています

カメラと言われる自撮りレンズは 手を伸ばした距離自分と周りの景色を混ぜて写す必要があるので 超広角のレンズがそれこそ魚眼に近いものが入っているにもかかわらずきれいな写真ができるのもそうなのですが 感光素子から来たデータをそのまま表示しているわけではないのです。

 

SmartPhoneカメラ普通に見えているわけですが 実際に感光素子から来たのはゆがんだ画像だったりすることも多いのです。

わかりやすく言えば 360度カメラ撮影した写真アプリを介してみると普通写真に見えていますが 実画像は真ん中が大きく周りに行けば行くほどに圧縮された写真として撮影されているわけです。

それを、電子的に整形しなおして普通写真のように見せているだけなのです。

最近CPUの性能が驚くほどに向上しているからできる事です。

同様に 複数レンズ撮影した画像を混ぜて一つの画像にするのも データになった後で合成しているのです。

もっというと Snowなどのカメラアプリでは 顔を他の人の顔に置き換えたり 足だけ長くしたりなどの加工ができたりもします

携帯電話写真が本物か?なんてことを心配してしまうほどに、顔は白くなって 肌はつるつるで目は大きめなんてのも変えてしまっているのです。

パターン認証だけではなく、最近では被写体を3Dでとらえてそれに画像を当てているものであるわけですから非常に高度な処理があの小さな機械で出来るようになっているのが驚きです。

 

しかし、それもよい環境にいるときは良いのですが 悪い環境になると馬脚を現します

前述の夏の暑い日の直射日光化などがそれです。

今の場合は、カメラはではなくSmartPhoneCPUの稼働温度を超える温度に至っているということで 負荷の高い処理を避けて温度を下げるために警告が出ているわけです。

美肌モードHDRなどが使えなくなるのが初期段階で、本当に暑くなるとカメラアプリそのもの強制的に停止させられてしまいます

カメラアプリがだめなら 加工せずにそのまま・・・・となるとそもそも人が見て ちゃん撮影されていると思えないレベルの写真となっていることでしょう。

実際には 撮影は感光素子ができるのですが それを画面サイズに縮小して表示して メモリー転送する作業必要なのでそれすらもできないのですが。

 

SmartPhoneは実は熱に非常に弱い機器です。

CPUなどの処理部分だけではなく、熱があまり高くなるとバッテリーが膨らんだり最悪の場合は破裂したりします

そもそも携帯電話本体も継ぎ目がない構造にこだわるあまりに 最近では接着で組み付けてあるものが多いのですが 分解するときヒートガンで本体をあぶるように高温になると貼り付けてある糊が溶けて 本体が分裂したりするのです。

熱くなってバッテリーが膨れて中から圧力で 温められて弱くなった糊がはがれて本体の中身が見えるなんてことに。

で、唯一の対策が冷やしてあげること。

人と同じで SmartPhoneにも十分な熱中症対策をしてあげましょう。 

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2018-07-17

UMPC感 UMPC感を含むブックマーク UMPC感のブックマークコメント

すでに、UMPCという言葉死語になっているので 一応説明すると ウルトラモバイルPCの略なわけです。

過去からこのジャンルには多くの人たちが挑戦し、そして散っていったわけです。

画面サイズが4インチ超のPCというものを恐らく想像できないとは思うが、そこから7インチぐらいまでのPCのことを言う。

4インチの画面でPCが使えるかということなのだが、VGAと呼ばれる640*480の解像度で4インチと、7インチでFull HD+の解像度なら実はそれほど変わりはしないのだ。

変わったといえば、文字サイズが同じサイズになるようにPCの設定で 画面の拡大率を変えれるようになったことぐらい。

過去には文字サイズ制限は 1文字16x16ドットもしくは24X24ドットで一つの文字が表示されるので 前者では40x30文字が表示限界後者ではなんと26x20文字原稿用紙一枚分程度しか表示できなかったのです。

ところが液晶の解像度が上がって、目で見たときにちょうどの大きさの文字サイズ基準文字ドット数を決めるという風になってきたことによるものだ。

実際、ファームウエアのアップデートなどでSmartPhoneの液晶画面に読めないほどの小さい文字が並ぶのをっ見たことがある人がいるだろう。

あれが昔の文字サイズだと思ってもらえばいい。

 

ウルトラモバイル方向性としては二つあって、小さく軽くと王道を行くものと、薄く軽くと進むもの

薄く軽くは画面サイズが大きいので まるでノートPCを軽くしたかのように使い勝手比較犠牲にせずに成立し、王道の小さく軽くは小さく自他分だけ画面も小さくなって普通ノートパソコンと同じ使い方ではなく 独自の使い方を追求する方に走ってしまいます

もう一つ、確かに薄く軽くは使い勝手をスポイルしにくいのですが 同様の商品タブレットがあります

キーボードが外れないもの薄型軽量PCで外れる もしくは無いのがTabletでは差別化が計りにくく そもそもTabletの多くはタッチ操作メインのOSが搭載されていて 並べてみると使いにくTabletという評価が少なからず起きてしまいます

もう一つ、せっかく薄くしたので キーボードがついていても薄くしたいのが人情

薄いがゆえにタッチ感のないまるで液晶画面をタッチするかのようなものや 1mもへこまないスイッチキー採用されることが多く長時間使うにも 打鍵の強いヘビーユーザーがへこまないキーに指を疲れさせてしまうという欠点もあるわけです。

そもそもユーザーの少ない 趣味性の強い機材ですからマニアックさがないのも欠点ともいえるでしょう。

 

今回の GPD Pocketは王道ともいえる 小さく軽くを目指したもので7インチの小さめにディスプレイで 500gを割り込むというのは軽量のTabletが多いといえども軽さではぴか一と言えるでしょう(キーボード付きという意味で)

キーボードを安定して操作できるようにするためには筐体がひずまない設計必須となるわけでそこまでの強度を保ったままのこの重量という意味では驚きなのです。

キーボード側に普通ノートPCと同様に メイン基板とバッテリーを置いたことから厚みは少しありますが軽さが際立ったわけです。

Tabletタイプは面積が広いために強度を上げるには幾倍もの強化が必要になってしまいますのでこの辺りは実現は極めて難しくなります

母体がしっかりしていると、キーボードに与える効果は素晴らしく1m程度のストロークながら懐の深さを感じさせるキーボードとなっています

キーボードが使えるか これはヘビーユーザーにとっての生命線ともいえるところ。

少ないながらそのユーザー層をしっかりつかんだ作りこみだと思います

 

キーボードでいえば 数字キー独立させできるかぎり いわゆる入力キーは多キーを割り当てずに作っています

Fn+〜で文字が変わるというような自分ルールで作られたキーがないのも特徴なのですが それだけにごちゃごちゃと小さなキーを並べることになってしまっています

キーを小さくしてでも キーキーの間を取って入力の間違いを減らすことともやっています

確かに変則的な部分も多くありましたが 前述通り相手ヘビーユーザーなので 「独自の使い方」の部分は必ずしも苦にすることではないようで 久しぶりと言っていいほどにこのPCのカスタマイズ記事が豊富にWEBで見つけられます

私も、スクロールのための常駐ソフトと キーボードの入れ替えソフトなどを入れていて それらのすべてがネットから情報によるものだ。

 

大事な点としてバッテリー問題もある。

大きすぎる画面はそれだけバッテリーも消費するが、小さなものはその限りではない。

比較的明るめの液晶ながら 十分な持ち時間があることも特徴として大事だが それ以上に充電環境大事で 大型のACアダプターなどもってのほか!小型で尚且つ急速充電が可能ものほど望ましいわけです。

このACアダプターは携帯電話用としては大きな分類に入りますが PC用としては超小型。尚且つ軽量です。

そして、公式では1.5時間で急速充電可能(私のは無理っぽい感じがするんですが)だという点も擽られることでしょう。

 

はっきり言うと どっちかというと「ずるい」商品です。

ターゲットを絞って、こうなら買うだろう的なマーケティングによって作られた商品だといえるでしょう。

CPU的にはコストも含め選択肢が無かったというのが実情だろうが メモリーもSSDの容量も十分な点も含めて 完全に狙い撃ちされているのです。

なんというのか まんまと乗せられた感がふつふつする商品なのです。

絶対メインストリームにはなりえないということは よくよく理解していて、競争相手のいない海を悠々と泳ぐ魚のようです。

でも、買ってしまうという商品です。

実用性だけでいえば 気に入ろうが気に入るまいが 大きな液晶画面のTabletにBluetoothのキーでもつけてというほうがより現実的だと思うのですが 膝の上において使いたいなどこの形にこだわりたいそうにぴったりなのでしょう。

こういうもの好きな人は まんまと乗せられちゃってください。

そもそも、こういうガジェットを買うときって 背中を押されてしょうがなくって昔から言ってたわけですから

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2018-07-13

GPD Pocketを購入した GPD Pocketを購入したを含むブックマーク GPD Pocketを購入したのブックマークコメント

いまさら感があるしい、新型が発表になったばっかりでなんでといわれるだろうが、そこは持つべきもの友達なのである

見せられたら、UMPC好きの血が騒いでしまったのだ。

ちょうど秋葉原をうろつく時だったのだが、新型にポインティングデバイスがつかないなどのうわさが出たことと、それと同時に廃番になるという恐れもあり人気が集まっているようで見つからなかった。

ホッと胸をなでおろすのだが、移動が多くて時間があるとろくでもないことを考えてしまうのだ。ネットで買えば・・・

だが、ここにも障壁があった

初期ロットには いわゆる外れ個体存在して それを引くと・・・・なわけだ。

東京で見せてもらったのは後期型で キートップがマット地のもので 初期ロットのつやつやとは違うと教えてえもらったが 実物ならともかく写真からそれを判断することは難しい。

ましてや2017年製造製造時期まで書いてくれているが 2017年製造開始でそれ以外をみつっける法が難しいのだ。

その上、4万円半ばで始まった販売価格は日本に代理店がついて6万円ほどに。

やれやれと 胸をなでおろすのだ。

 

ところが、あちこちのサイトを回っていると 検索では出ないのだがフリマ系のサイトオークションでないもの価格指定)で4万円のものを見つけた。

年式はわからないが なんとなく新しいタイプのような気がするとみてもらって さあどうするとなった。

ちょっと 別件でお小遣いを手に入れたこともあって ぽんと買ってしまった。

書いてあるのを信じるなら 開封新品(動作確認のため海外のものはよくある)なのだ。

よく見てなかったが 送料も無料カード払いOKで即日に出荷してもらって翌日つくという条件なら・・・

変態キーボード微妙な電源仕様などいままで使ってきたものに比べれば 超高級仕様なのだ。

 

あっという間に到着して Windowsアップデートを行う。

最後までいいかなくても 翌日出張なので出先でバックグラウンドLTE回線の時にダウンロードされたらたまらいからだ。

夜に仕掛けて、朝には終わっていたのでキーボードのレイアウトを少し変えただけでPCの設定が済むのはうれしい。

最近は Office365側に設定を持っているので Officeはただダウンロードすると設定が終わるし ブラウザーなどもログインだけでブックマークや設定が拾える。

昨晩届いたこPC出張用の機器にできてしまったわけです。

おおよそ、500gの本体もさることながら まるでSmartPhoneの高速充電器程度の小型のアダプターがカバンの中に小さく収まる。

 

正直まだほとんど使っていない。

もっとも長い文章はこの日記なのだが 本体がしっかりしてキーの沈み込みが少ないので いわゆる柔い感じはない。

これは重要で、今までどれだけ苦しめられたか・・・

キーボードのものは押し間違いは慣れだが キーが時折二度入るのはUMPC時代におよくあったがその症状が出ている。

一部キーを割り当てれば 数字キー独立しているので使いやすい。

なかなかの小野田と正直思う。

USB接続はうまくいってないが、Bluetoothでは普通にPAN接続できて なかなか使える環境なのだ。

とりあえず、もうしばらく使ってという状態とはなった。

 

アプリケーションの起動はCPUなありに遅いが、UMCの遅いという基準である日本語入力の変換待ちなどが殆どない。

遅くて乙会えないレベルではないとは思うのだが、ダメな人は我慢できないだろうとも思う。

出張時に、荷物を減らすという意味では非常にうれしい装備であることは間違いなく ひじ掛け下のサイドテーブルで十分な環境が作れるPC面白さが勝っている。

ちょっと人に勧めてみたいなと思うPCだった。

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いまさら感があるしい、新型が発表になったばっかりでなんでといわれるだろうが、そこは持つべきもの友達なのである

見せられたら、UMPC好きの血が騒いでしまったのだ。

ちょうど秋葉原をうろつく時だったのだが、新型にポインティングデバイスがつかないなどのうわさが出たことと、それと同時に廃番になるという恐れもあり人気が集まっているようで見つからなかった。

ホッと胸をなでおろすのだが、移動が多くて時間があるとろくでもないことを考えてしまうのだ。ネットで買えば・・・

だが、ここにも障壁があった

初期ロットには いわゆる外れ個体存在して それを引くと・・・・なわけだ。

東京で見せてもらったのは後期型で キートップがマット地のもので 初期ロットのつやつやとは違うと教えてえもらったが 実物ならともかく写真からそれを判断することは難しい。

ましてや2017年製造製造時期まで書いてくれているが 2017年製造開始でそれ以外をみつっける法が難しいのだ。

その上、4万円半ばで始まった販売価格は日本に代理店がついて6万円ほどに。

やれやれと 胸をなでおろすのだ。

 

ところが、あちこちのサイトを回っていると 検索では出ないのだがフリマ系のサイトオークションでないもの価格指定)で4万円のものを見つけた。

年式はわからないが なんとなく新しいタイプのような気がするとみてもらって さあどうするとなった。

ちょっと 別件でお小遣いを手に入れたこともあって ぽんと買ってしまった。

書いてあるのを信じるなら 開封新品(動作確認のため海外のものはよくある)なのだ。

よく見てなかったが 送料も無料カード払いOKで即日に出荷してもらって翌日つくという条件なら・・・

変態キーボード微妙な電源仕様などいままで使ってきたものに比べれば 超高級仕様なのだ。

 

あっという間に到着して Windowsアップデートを行う。

最後までいいかなくても 翌日出張なので出先でバックグラウンドLTE回線の時にダウンロードされたらたまらいからだ。

夜に仕掛けて、朝には終わっていたのでキーボードのレイアウトを少し変えただけでPCの設定が済むのはうれしい。

最近は Office365側に設定を持っているので Officeはただダウンロードすると設定が終わるし ブラウザーなどもログインだけでブックマークや設定が拾える。

昨晩届いたこPC出張用の機器にできてしまったわけです。

おおよそ、500gの本体もさることながら まるでSmartPhoneの高速充電器程度の小型のアダプターがカバンの中に小さく収まる。

 

正直まだほとんど使っていない。

もっとも長い文章はこの日記なのだが 本体がしっかりしてキーの沈み込みが少ないので いわゆる柔い感じはない。

これは重要で、今までどれだけ苦しめられたか・・・

キーボードのものは押し間違いは慣れだが キーが時折二度入るのはUMPC時代におよくあったがその症状が出ている。

一部キーを割り当てれば 数字キー独立しているので使いやすい。

なかなかの小野田と正直思う。

USB接続はうまくいってないが、Bluetoothでは普通にPAN接続できて なかなか使える環境なのだ。

とりあえず、もうしばらく使ってという状態とはなった。

 

アプリケーションの起動はCPUなありに遅いが、UMCの遅いという基準である日本語入力の変換待ちなどが殆どない。

遅くて乙会えないレベルではないとは思うのだが、ダメな人は我慢できないだろうとも思う。

出張時に、荷物を減らすという意味では非常にうれしい装備であることは間違いなく ひじ掛け下のサイドテーブルで十分な環境が作れるPC面白さが勝っている。

ちょっと人に勧めてみたいなと思うPCだった。

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