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2015-11-17

スピーカーの仕組みってご存知だろうか? スピーカーの仕組みってご存知だろうか?を含むブックマーク スピーカーの仕組みってご存知だろうか?のブックマークコメント

音というのは 空気の振動です。

それが耳の中に伝わった時に音として認識できるわけですが

もっとも分かりやすい 音を発生する装置というなら スピーカーでしょうか。

スピーカー電気信号を音に変換する装置で 大きくはコイルと磁石と振動板でできている。

コイルの内側に 磁石を置いてその磁石に振動版がついていて 電気の流れに合わせて反発する磁石の力で発生する振動を振動板で増幅して耳に伝えるわけです。

 

先日、中国の通販ちょっと面白い実験キットを見つけた

SPYイヤフォンというような書き方なのだ。

何がSpyかというと まったくイヤーレシーバーが見えないという触れ込みなのだ。

どれぐらい小さいかというと 3mmの直系の円形で厚みは1.5mmという小ささだ。

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装着場所は実は耳の穴の中。

言う事をそのままとらえると 耳の穴の中鼓膜に当たるようにそのレシーバーを耳の中に押し込めというのだ。

中に入って取れなくなったら・・・・という心配のために 長い棒のついた(といっても3cm)の磁石付きの棒が一緒に入っていて取り出すようになっている。

とにかく 小さいので外から見つかることはないのです。

ワイヤレス用のユニットは 二つに分かれていて

一つは3.5φのミニジャックにマイクユニットが付いたもの

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もう一つは、9Vの角型電池を取り付けるコネクターが二つ付いている 電線である

こちらは首にかけて使うとなっている。

一応小型の回路ボックスのようなものがついているが おそらく中はアンプが入っているのであろう。

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実際に使ってみた

正直怖がりなので 耳の穴の中にイヤーピースを落とし込むのは怖いので 机の上でならしてみた。

電源をつけてつなぐと 確かに小さいながら音がする。

おそらく鼓膜に直接当たってるとしたら大音量となるのだろう。

試しに耳の穴の中にセロテープでそーっと貼って入れてみると 結構な音がするのです。

結構すごいと思ったわけです。

 

なぜにこれが使えるのか?

簡単なことで コイルと磁石と振動板なのです。

コイル首に巻く電線で 磁石はイヤーピースで振動板は鼓膜をそのまま使うというわけです。

なので 耳の中にスピーカーを直接埋め込んだ形になるのです。

ウエアラブルという意味ではすごい商品だと思うわけです。

 

ただ・・・・・

安全性とか何も考えていません。

耳の穴の中に 油で表面処理された磁石を入れるわけですが 雑菌の繁殖が心配です。

でも、そんなことより 鼓膜を振動板に使うということは いきなり大音量が来たとすると鼓膜が破れかねないですし ちゃんと固定されていないので なんかの拍子に耳の中を転がった磁石が鼓膜を傷つけないとも限らないわけです。

あと、首の回りに磁界を発生させますので 肩こりは治るかもしれませんが電磁波障害かい意味では電磁波の磁界の中に脳みそを置くわけですからよいわけはないでしょう。

 

ただ、このおもちゃというか

変に面白いです。

何か使えそうな気のする・・・・・ 

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2015-08-17

Mi Wifi Routerを買った Mi Wifi Routerを買ったを含むブックマーク Mi Wifi Routerを買ったのブックマークコメント

シャオミのWifiルーターを購入した

いつものように海外通販なのだが・・・

Wifiルーターを何故海外で??

おそらく誰もがそう思うだろう。

おそらくそれは私とは異なる理由だよ思う。

 

おおよそ、このサイトを見ている方なら気にはならないのだろうが

最も大きなポイントとして 電波を発する機器に関しては 日本では電波法の管理のもとにあり海外から持ってきたものをそのまま使うことは電波法違反となるという点が最も大きな点であろう。

ただ、この法律のもの問題ありで WifiでいうならWifiアリアランスの規格を設定しその範囲内に収めていることから国内で販売している機器と同等にもかかわらず使えないという実質と法律かい離しています。

海外から来た観光客向けにはWifiは使わず 3G、4Gの電波は使っていいという変な話をしながら 海外観光客向けにWifiスポットを用意するというのが自治体という変な図式で まったく法律としての一貫性を欠いているわけだ。

と、愚痴っていても始まらないのだが 結果だめなのである

子の話は関係ないので 先に進めよう

もう一つは言葉問題である

説明書中国語オンリーで 何かあっても設定できないだろうとなるわけだ。

そんな危ないものに手を出さなくても いっぱい日本にはある。

携帯電話キャリアに行くと ただでくれたりするし・・・・なんて感じである

おおよそ買わない理由はこんなところだろう。

私の理由は異なる。

多くのものに対してなのだが、日本以外で買うと高いというのが大きな理由なのです。

ここしばらくの円安で私の気持ちが加速しているのですが 海外に行くと高くて買えないのです。

同じ種類のものが高くて海外で買うメリットがないのです。

例えば、同じようなWifiルーターを台湾で購入しようと思うと 良くあるバッファローのものであれば日本で購入する際に定価販売の価格しか入手できない。

それも、特価品を選んで尚だ

じゃあ、現地のものをとなるわけだが 例えばD-Linkのものもわざわざバッファローよりも安くしたりはしないのでそれぐらいの値段となる。

家電量販店に行っても 3割引ぐらいは当たり前なのにわざわざ低会場で買う必要はないわけだ。

おおよそ、PCにしてもメーカー品であればマウスキーボードである

SmartPhoneは??となるわけだが 同じ機種であれば中古しか入手できないが日本のほうが程度も含めて安い場合が多い。

ただ、二本にはない機種があるので とくに西濃的に人世代前のハイエンドに近いミドルクラス端末は国内では中途半端すぎてほとんど出てこない。

故に、価格では無く価値観として購入するのだ。

最近ではMVNO向け端末として 販売されていたりもするので必ずしもでなくなっているのでもあるのだが・・・

それが当たり前となっていたわけなのだが・・・・・

 

シャオミという会社なのだが、当初SmartPhoneメーカーとして始まった。

機種固有のメニューなどを作るソフトウエア会社が、端末を作り中国製としては珍しい ハイエンド端末を非常に安価で販売し 販売数も少なかったことから中国中でプレミアがつき拡大していった会社で 現在ではデジタル家電一般を作っている。

テレビなどにも最近は手を出している会社だ。

少し前に、携帯電話を充電できる持ち歩き用モバイルバッテリーが中国台湾でたくさん売っていた。今も打っているのだが メーカー品としてはかなり安い部類になる。

つい先日には アクションカムを購入したのだがSonyの高性能CMOSを使っているので非常に明るくきれいな画質で1万円ほどという びっくりするコストパフォーマンスなのだ。

で、今回のWifiルーターも新製品として出してきたのである

私が購入した価格は 予約特典価格でUS$ 26.99という価格日本国内までの送料も込みとしての価格である

ではスペックはどうなのだろう??

現在販売されている Wifiルーターの規格で最も新しいものと同じ 802.11acという規格に適合したものを使っている。

これは 適合機種同士だとすると 2.4G帯で300Mの通信速度、5G帯で最大867Mの通信速度となり 二つの周波数帯域を束ねると 最大1167Mで通信することができるのだ。

バッファローモデルとすると (http://finance.sina.com.cn/realstock/company/sh000001/nc.shtml)辺りが同等品となるのだろう。

Amazonでの価格は5830円となる。

本体写真を見て分かる通り これはアンテナ内蔵型で、シャオミのタイプは外側にアンテナを出したタイプで おそらくシャオミのタイプのほうが遠くまで電波を届けるのではないかと想像する。

だとした場合中古国産を入手する価格より安く新品が購入できるようになるわけだ。

 

中国製から 「安かろう悪かろう」だろう・・・・という想像はおそらくシャオミに対しては成り立たない。

実際、ハーウェイの携帯電話Wifiルーター問題を起こしたかというとそういう話を良く聞くわけでは無い。どちらかというと Apple製品品質がばらついているという話を良く聞くぐらいだ。

中でも最も品質の良い部類に上がっているシャオミがである

こんなもの世界に出てくると・・・・なわけだ。

 

つのポイントとして、商品に使う部品がちゃんとしたメーカーのものだけを使っているという点がこのメーカーの特徴で CPUなどは間違いなくアメリカ企業のものを使っている。

そして、シンプル梱包と大量の生産がこの価格をなしているのだ。

それだけなら多くの企業がまねのできる点であろう。

シャオミでいえばそれ以上に注目したいのがその値付けである

周りの会社に合わせたりとか対抗したりでは無く 材料コストから考えられる価格最初から提示してきている点です。

もちろん、商品企画にかかったお金や金型代などは含まれている。

ただ、もともと生産コストの安い中国での商品は 多くの企業が多くの利益を確保するための値付けが殆どでそこに無理するから品質が下がって不良品の処理などで予定以上のコストがかかって 次回生産にはその為のコストを上乗せした値付けを・・・というループに入っている。

物が良ければその後のコストを低く抑えることができるから 商品を安く提供できているという点にシャオミの企業として 中国の今までの企業にない方針があるのだ。

シャオミだけで見れば 会社がすごいと思うだけなのだが

中国で成功したビジネスモデルとしてみんながそれに気が付いたらどうなるのだろう?

もちろん、政府の意向が強すぎてそれを認める土壌にないといえばそうだろう。

役人は金で動くような国では 正論は役に立たないからだ。

しかし、そういう企業が出てきたということは一つのターニングポイントとなるのではないだろうか??

 

正直、購入した物の実使用しようとは思っていない。

電波法上の問題もあるが 試してみたいのはUSBメディアサーバーとしての機能だけでWifiルーターはすでに持っているもので満足しているからだ。

ただ、ハイエンドや売れる物だけでなく周辺も含めてという域に入ったシャオミという会社のというか 中国の企業のターニングポイントマイルストーンではないかと思った限りです。

 

ちなみに、中国国内では現在US$35程度で取引されている。

商品が少なく入手が難しいことから プレミアがついているのだ。

ユーザーもそういったもの評価する土壌が出てきているともいえる数字なのだが。

 

一応開梱と 中身である

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2015-07-29

音声通話って高すぎるよね! 音声通話って高すぎるよね!を含むブックマーク 音声通話って高すぎるよね!のブックマークコメント

昨日、楽天電話のことを書いていて思ったんだけど

単純に携帯電話音声通話って高すぎるよね!!

例えば、固定電話にかけようと思うと 私は時折Skypeを使う。

これには理由があって、Office365 SoloというマイクロソフトOffice Suiteの年間契約パッケージを購入するときに付帯するサービスで 国内固定電話に関しては1時間以内/月の利用料が含まれている。

Skypeには国内固定通話使い放題パッケージというのがあるが そのサブセットともいえるサービスが付帯する。

年間1.1万円ほどのサービスのおまけに付いてくるぐらいだが 十分なサービスです。

昨日も書いているが、音声通話に関しては 20円/30秒ということは 1分当たり40円の通話料を払うことになる。

結構な金額で3分もしゃべれば缶コーヒーが買えるのだ。

しかし、おそらく携帯電話キャリアに言うと 移動体通信は実はすべて高くアンテナ増設 維持管理にはお金がかかるからしょうがないのだと。

そして、その後にきっと 月額3000円弱の通話し放題のパッケージを強力に進められるに違いないのだ。

まあ、それならと引っ込んでしまいそうになるのだがよく考えてほしい。

まず、現在音声通話の値段というのは実はここ10年ほど変わっていない。

少し前までは無料通話付きの基本料金が当たり前だったので それと比べれば2倍以上高くなっているのだ。

ソフトバンク流に言わせれば プラチナバンド対応基地局がたくさん建ってつながりやすくなりましたので・・・・なんて言われるかもしれません。

しかし、ここ数年の基地局の整備や追加は必ずしも 通話品質を良くするためのものではありません。

どころか実は通話品質を圧迫するものですらあるわけです。

と、いうのは パケット通信のことを考えてください。

10年でキロからメガの速度に変わったのです。

現在は300Mぐらいの速度を出すLTEでの通信が主流となっています。

音声通話によく使われた PDCから3Gに進み 一部Volteとはなっていますが 3Gでの音声通話殆どです。

まり、音声の品質PDCのころ20年も前からまり変わってないのです。

前述通り パケット通信に関しては300kから300Mまでというだけでもケタが違う速度向上に合わせて 3Gから 3.5Gと呼ばれるHSDPA、HSUPAと施設を変更して

そのあと、4Gである LTEに変更されて それもCategoly変更でまた変わったわけです。

複合になったのでアンテナ施設も変更したわけで

確かに携帯電話キャリアのいう通り、たくさんの施設 設備投資必要だったわけですがそれらはパケット通信の為のものです。

音声通信の為の施設殆ど更新されないにも関わらず パケット単価も大幅に下がったにもかかわらず 音声通話は2倍以上に・・・

利用が減ってるとかいろいろあるとは思いますが 取りやすいところから取るってちょっと感心できないですよね・・・

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2015-07-28

MVNOの音声付回線を使い始めた MVNOの音声付回線を使い始めたを含むブックマーク MVNOの音声付回線を使い始めたのブックマークコメント

久しぶりに Blog更新するので 書き方を忘れてしまっていたら申し訳ないのだが

誤字脱字の多さは変わっていないとは思う。もちろん、そんな事しか覚えてなくともよいのだが。

ともあれ、MVNO回線である楽天モバイル」の音声付月3Gの通信回線契約となった。

これは “「格安スマホ アンバサダー」として、【格安スマホ アンバサダープログラム】の

モニター“に参加したことによるものだ。

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もちろん、きっかけはそういったモニターによるものだったわけだが、実はそのひと月以内の前に加入を本気で検討していたのだ。

いくつかの理由があって、もともとから複数の端末を持っていることが当たり前の私なのですが 今や多くの機能が1台の端末でカバー出来る時代です。

経済的なこともあって 少し規模を縮小しようという試みでもあったわけです。

一般的DocomoSoftbankのような携帯電話キャリア契約するのに対して MVNOと呼ばれる この場合Docomoなのだが回線を借りて再販するセールスをやっている会社を利用することに関するメリットがいくつかあるのだ。

最も大きなものが コストなのだがまずその面から触れてゆこう。

例えば、Docomo回線だったとしよう

現在、加入中の回線ではあるのだが 音声通話に関してはカケホーダイプランしか選べなかったので まず音声契約のそれに 2700円/月かかるのだ。

そして、データ通信としてSPモードといわれる プロバイダサービス料に パケットデータ通信料として 5000円/月かかる。

これで、毎月8000となるわけだ。

これでつき5Gまでの通信が可能ではあるが節約して2Gにするといろいろな購入サービスが受けられなくなるので支払総額から考えて このプランとなったわけだ。

それに対して、楽天モバイルでの契約なのだが

1600円/月という価格なので 圧倒的に安いのだ。

ともあれ、一概にそうとも言えないのは データ通信だけなら既定の量までの通信コストと割り切ることができるわけだが 音声通話場合1分当たり~~円という通話料がかかってしまう。

Docomo場合選択肢もなく 通話し放題なのでこの料金はかからないのだが 楽天モバイル場合20円/30秒の通話料がかかります。

まり67.5分毎月通話をする人とすればDocomoのほうが音声通話はお得になるのです。

おおよそ 他のMVNOにおいても同じレベルだ。

だが、他のキャリア楽天モバイルが異なるのは 楽天モバイルにはグループサービスとして楽天電話というのがある。

アプリケーションインストールして使うのだがこれは一般的IP電話では無い。

故に、パケットを消費することもなく音声通話を安く契約することができるのだ。

国内であれば 前述の20円/30秒が10円/30秒にかわるのだ。

計算上は2時間強毎月話す人でなければ楽天モバイル楽天電話サービスがお得になる。

もちろん、LineSkypeなどの無料電話も併用するとするなら 子の時間を使いきることはまずないと思う。

まり 楽天モバイル契約では

3GのLTEデータ通信契約付きで 音声通話が他のMVNOより安くできて 尚且つ1600円/月で使える携帯電話となるのです。

もちろん、楽天電話自身は各社MVNOでも対応していたりはするのですが 同じブランドでとなると安心感が違うわけです。

故に、楽天モバイル選択肢の中に入ってくるわけです。

もちろん、回線品質Docomo回線を使っているので 品質はともかくエリア的には安心です。

では、実際に使ってみようというわけなのですが

そのあたりはまた続きます。


 

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2015-01-26

プロジェクターを購入した プロジェクターを購入したを含むブックマーク プロジェクターを購入したのブックマークコメント

1月5日にプロジェクターを購入した

BenQプロジェクターをお借りしてレビューなどを書いていたので使ったことはありますし XGA解像度のものはアナログRGB入力のものとして持っています。

でも、最近PCなどはHDMI普通

家で使うときHDMI入力がないと使えないのだ。

そして、画面のアスペクト比

4:3から16:9となると ずいぶん違っていて 古いので横ワイドモードエミュレーションがないので そういうときには上下引き伸ばしとなってしまうのだ。

これではいけないと 一年奮起したら下記のようなモデルを見つけた。

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4500lmだと 普通の部屋なら電気をつけたまま壁に映し出すことができる。

もちろん、ちゃんと見ようとすると 部屋を暗くして映画館気分を味わう。

Full HD理想だがそこは1280x720のHD画質でも十分我慢できる。

そこはコストとの勝負だ。

Wifiが付いていて Miracastディスプレイ機能かと思えば Android4.2.2の端末が内臓されていて 単体で動く。

HuluやDビデオなどは 本体だけで楽しむことができるのだ。

これはいいかもしれないと思ったのだ。

 

ともあれ そういったスペックのものは正直高い。

US$400もすると日本でやすそうなAndroidなしのものを買って スティックAndroidに頼るほうが良いのでは・・・・なんて思うわけだ。

で、ここはコストのことを考えると といつもの中国通販に手を出した。

探せばあるものだ 私の希望するスペックのものがUS$70(ちょっと前まで7000円で いまや8400円ぐらい)

販売店のレビューを見ていると 1月以降返事がないとか不気味なことは書いてあるが 直接買うのではなくモールを経由しているので いつでも反論可能だしとりあえず買っておこうと!

それで今までどれだけえらい目にあっているかは置いといてだが・・・

 

約1週間後に 発送の案内が来た。

実はびっくりした。

このパターンはぐずぐず言って最後まで商品が送られてこないと信じていたからだ。

その際はもちろんお金は返ってくる。

そして、ショッピングモールからの不気味な連絡が来たがそれは後の楽しみにおいて置こう。

 

それから約二週間

出張に行っていたりして家にいなかったがその間にも順調に荷物は移動して家の近くの郵便局まで来た。

そして先週末にようやく荷物を受け取った。

 

プロジェクターの命はレンズである。といっても過言ではないと思っていた。

カメラと同じ明るいレンズこそが命・・・・だったのだが最近時代が変わってきたのである

おおよそだが、150WのLEDバルブの発する光はなんと約3000lmで、200W

のLEDとなると4500lmの明るさとなるようだ。

何が言いたいかというと、明るいレンズではなく 明るく無いレンズでも力技で映してしまおうということができるのだ。

確かにレンズ解像度かいろいろあるが考えてほしい コンデジとかで1600万画素を豆粒ぐらいのレンズ撮影しているのだ HD画質程度であれば交換式レンズタイプのカメラと同じぐらいの口径レンズであれば表現不自由はしないのだ。

つまり、光学技術こそが肝だったのですが 光源が明るくなるとそれを力技で解決する人たちが出てくるのですが 中国などではそういった産業はぴったりなのだ。

それで、小型のプロジェクターは筍のように出てきているし 明るくもなるのだ。

だが、一つだけ言っておこう。

からと言って信じてはいけないのだ。

先に書いたようにLEDは確かに4500lmあるのだが じゃあ実際の画面までには液晶パネルもレンズもあるのだ。

最後レンズを超えたところで4500lmあるとは言ってないのが中国流の表記だ。

それを勘違いしなければ良いわけなのだが 言葉通り話半分で2400lmと書いてあるのは1000lmぐらいで見こんどかないといけないのだ。

それでもいいと考えられるのは 4500lmだったら半分でも十分だからだ。

中国の技術SmartPhoneでもそうだがリファレンスのパーツがあれば どんどん作られて改良を進めるメーカーが出てきて生き残ったメーカー他国と肩を並べる安価製品を出してくるのだ。

そして、自国市場を持っているので大きな市場が後押しして 一気に・・・

今回のものも驚くほどの低価格で登場しても、また信じられない改良をしている可能性も十分にある。

 

到着した荷物はこんな感じ。

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本当にびっくりした!!

中国の技術はここまで進んでいるのかと

まるで 100円ライターでも入りそうなエアパッキンの袋に包まれてきた。

このサイズ・・・と本当にびっくりした。

 

恐る恐る封を切ってみた。

もしかして・・・・ 私は4500lmのLEDのバルブだけを頼んだのではないかと。

そう書いてあるのに 私の英語理解力が足りなくて・・・

その可能性も十分にある。

ドキドキしながらの開封作業だ。

あけてみたら プロジェクターのコンパクトさに驚いた。

これが プロジェクターなんだ・・・

iPhone5が大きく見える・・・・・

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どこがコネクターで電源ケーブルはどこだ?

充電式? 無接点給電??

 

商品発送の時にモールから来た連絡は 私が買った販売店の口座が凍結されたという連絡です。

この販売店は 正しい販売店ではないとモールから認定されたわけです。

ユーザー利益保護するために口座を凍結してお金を返してくれるのです。

その対象になったわけです。

来るのは正直 小さな100lmぐらいの持ち運び式コンパクトプロジェクターだろうと思っていたのですが お金を払わずに来るならそれでももうけものって思ったのですが さすが人をだますつもりの中国人のやることは私などでは足元にも及ばないのだ。

いい勉強になりました。

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