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2018-06-15

電子手振れ補正 電子手振れ補正を含むブックマーク 電子手振れ補正のブックマークコメント

手振れ補正デジタルカメラになって進化した技術の一つです。

カメラ写真撮影するとき 脇を閉めて足を踏ん張ってもやっぱり人間はじっとしておくことができなくて 多少揺れてしまうことで起きる画像のブレです。

カメラ撮影には 周りの明るさによってシャッターを切るスピードが変わります

これがシャッタースピードで 明るいところでは印画紙に対して十分明かりが足りているので短い時間だけ開いていると十分感光するのですが、暗いところだと光が弱いので長い時間シャッターを開けて 感光するために遅くなります

その シャッターを開けている時間の間全く動かなければ手振れは起きずに その開いている時間に動いてしまうと当然画像がぶれてしまます

一般的には1/60ぐらいの時間シャッターの空いている状態になると手振れが始まります

これに対抗するためには 印画紙の感度を上げるか、レンズを明るいものにする必要があります

印画紙の感度はISOを上げるということになりますし、レンズではF値の低いレンズを使うことになりますレンズの話であれば 標準が3.5ぐらいで1.8とか書いてあるのはすごく明るいレンズということになります

でも、印画紙の性能も、レンズの性能も限界があるので カメラレンズ)の中にジャイロをつけて傾きを感知しレンズ位置を動かすようにして手振れを防ぐ仕組みを作りだしたのです。

 

これがデジタルの時代になると 画像のものがデジタルデータなので傾きや動きだけでなく 撮影された画像に合わせて動かすことでより高度な手振れ補正可能になります

そして、携帯電話のようにレンズ固定式のものとなると そういった仕組みはつかないのでEISと呼ばれる電子的手振れ補正が生まれてきます

特に動画世界でまず普及するのですが ハンディカムの多くに搭載されていたものです。

本体の動きに対して レンズの移動などで対応するのではなく 出来上がった電子画像を加工して手振れしていなかったように見せかけるわけです。

 

電子手振れ補正は、例えば動画カメラサッカーのボールを撮影しているとしましょう。

カメラのちょうど中心部分にボールをとらえ続けることができるとよいのですが、ボールの動きをカメラでちょうど真ん中に写し続けることは至難の業です。

故に、大きめに全体を撮影して ボールを真ん中になるように大きな写真から録画に必要画像を切り出すのです。

常にボールが真ん中だと設定して切り出せば 周りはぶれますが真ん中にボールは映り続けるわけです。

 

携帯電話でも 豊富なセンサーで動きをとらえ 解像度の高い感光素子のおかげで大き目の撮影ができ 動きをとらえているのでちょうどいい場所できる出すことができるのです。

動画場合低い解像度と、人の目も1/10程度の画像の切り替わりしか見えない程度の性能なので 一つ一つのコマの画像がぶれているかどうか等に関しては必ずしも見えてないので 効果は絶大だったわけです。

それに対して静止画場合は 電子手振れ補正有効とは言えなかったわけですが、最近では複数画像を重ね合わせて ぶれていない部分をつなげて画像を作ったりもするようです。

 

動画電子手振れ補正は、大きめの画像から切り抜くので感光素子の解像度より2ランキ程落ちる解像度になることが普通で、越智幅が大きければ大きいほど手振れ補正のレベルが上がるようです。

なぜななら、切り抜く元データが大きければ大きいほど 自由に切り抜く場所を選べるからなのです。

もう一つ、Gimbalのように物理的にカメラのブレを防ぐ機構を設けたものも 電子化されて軽量で使いやすくなっているわけです。

じゃあ、元データを極限まで大きくしたらどうでしょう。

例えば 私の前から走ってきた棒高跳びの選手が私を飛び越して私の後ろに着地したとしましょう。

当然私はカメラを持っているのですが、まさか私の頭の上を飛び越えてゆくとは思わなかったので追い切れずに・・・・となるわけなのですが 実はそういうもの対応する可能性ができてきたのが 360度カメラ

 

360度カメラ全天球カメラとかいう言い方もありますが 前から後ろまで全部を写すカメラです。

超広角のレンズで魚眼のようなレンズ世界を捻じ曲げて一つのカメラで180度〜270度の広さ全部を撮影しているので 先ほどの例の私の目の前から飛んで私の後ろに降りたとしてもすべての画像を録画しています

その中で手振れ補正という意味で、前から走ってきて飛びあがるところから超えて降りるところまでを切り抜けば全体の中でぶれずに撮影したいものを真ん中にとらえたままの動画が出来上がります

ここまで来ると手振れ補正というか、被写体のトラッキング機能です。

一度決めた被写体を追いかけ続けるというもの

では180度のカメラを前後に二つくっつけて 二つの画像をつなげると どちらの方向にどう動いても被写体は明るければぶれない画像となるわけです。

そして、どちらに行っても見失うことはないのです。

で、AI機能でもう設定しなくても 被写体を決めて自動トラッキングして 編集してYoutubeの実況のような動画生成までしてくれたら・・・

もう、取りたいものを撮り逃すこともない時代が来るわけです。

将来的に・・・・ いや、すでにそういう機能を持ったものが発売されようとしてるのです。

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2018-06-05

パンくずは小鳥が食べてしまいました。 パンくずは小鳥が食べてしまいました。を含むブックマーク パンくずは小鳥が食べてしまいました。のブックマークコメント

ヘンゼルとグレーテルという話は知っているでしょうか?

絵本によっては「お菓子の家」なんて名前になっているのですが お菓子の家にたどり着く所が有名になっているお話です。

結構怖い話で 子供が 森に置き去りにされるお話です。

食い扶持減らしという非常に重いテーマなのですが 子供も頭がよくて 1度目は目印となる石をたくさんポケットに入れて出かけて 目印にして家に戻ってきます

二度目は それに気が付かれて石を持っていけなくて 食料となるパンを小さくちぎって目印として置いて行ったのです。

ところが、森の中にそんなものがあれば想像すればわかるのですが 動物小鳥たちが食べて無くなっていて 結局道に迷って その結果お菓子の家にたどり着くというところで 絵本でよくある話となるわけです。

無邪気な子供どころか、頭の良い 大人の話を信用しない子供ではあるわけです。

 

子供なので、頭は良くても経験が足りなかった。

故に、動物小鳥のことを考えに入れられなかったという点に問題はあったわけですが、そもそも たとえ戻っても2度も捨てられるわけだから 3度目もしくは4度目とあってどこかでこうなったのでしょう。

根本的に問題解決せずに 現場対処うまい人というのは 重宝されるが実際の貢献度は低いとか 今ならコメンテーターに突っ込まれそうな話です。

では 今の時代に話を持ってくるとどうでしょう?

 

もちろん、森に入って迷子になれと言っているわけではなく ネットでの話です。

ビッグデータ収集に大手企業は躍起になっているのはそれらを扱うプログラムが登場したからで 今まではごみのように捨てていたデータが宝物に変わる瞬間で ゴミが宝物にというのは本当に錬金術世界なのです。

例えば、電話で聞く問い合わせやメールによる問い合わせを 現場担当者が答えている。

これを体系的にまとめるとなると現場担当者以上に 素晴らしい回答をできる人が 言葉遣いも丁寧に 商品複数キータグとして割り当てて 分類がマイナーにならないように分類して 仕分け登録してゆく作業必要だったのです。

そんな人材存在しなかったので せいぜい現場からのQ&Aというようなマニュアルが登場する程度だったのです。

現場集大成のようなものです。

ところが AIで作られたBOT達は それらを頻度や内容をある程度の判断のもと自動的にまとめ 複数の回答からより良い回答を導き出すわけです。

秋葉原の小さな店頭で、一つのジャンル部品だけ売っていた人たちは 昔はわからなくなれば聞きに行けば性能に合わせた部品のチョイスや互換性のある部品をたちどころに教えてくれたわけですが、いまや それも大手に侵食されて行っています

本当のディープな問い合わせに関しては難しいのですが 一般的な選別となれば そういうネットタイプの販売店は 問い合わせをBotにかけて 最終的には自動的に回答できる仕組みを作ろうとしているわけです。

いずれ、多くの問い合わせはそういったものが 回答するようになるのだろうと思います

本当に聞きたいことは 聞くところがなくなってしまうかもしれませんが・・・

 

すべてが、そういう良い方向に進むのであればよいのですが 形だけついてゆこうとする企業も少なからずあります

中小企業向けのセミナーでも最近は登場していますが そもそもデータの量が少ないと 回答を作ることはできないのです。

ましてや、電話問い合わせがほとんどの窓口対応のところで こういうもの運用するためには 問い合わせをそれこそ一言一句聞き漏らさないように入力するような必要があって現場担当者適当に要約して入れて Q&Aと変わらないものしかできないなんてことも。

これらは、音声認識がかなり高度になって 電話の会話を記録して自動的に作るようなものが出てくるまで待たれるわけですが そのころには同業大手が大きなDBを完成してしまっているということになりそうです。

でも、ここまで行けばいいほうで 結果的にはデータをため込んだ挙句に破棄するだけのところも出てくるわけです。

その中には、適当検索されて営業活動に使われるデータも。

 

適当にというのは非常に危険で 集めてみたらごみだったとなるとその扱いも想像通り。

これが宝物になる人たちのところにいろいろなルート流出してゆくわけです。

これだけのデータだと たいしたことではないのです。

こんなことを聞いた程度のことですからせいぜいできるのは 同種の商品を売り込むことのできるお客さんだというぐらいの認識です。

ですが、こういったもの複数集まると話が変わってきます

Amazonの買い物リストではないですが これにより行動の傾向が測定できるようになるわけです。

展示会場のボールペンの景品1本で 得られた情報はさながら 森にまいたパンくずのよう。森の中には 怖い獣がたくさんいて食い荒らされてしまうわけです。

ヘンゼルとグレーテルは道に迷っただけでしたが、もしかしたら 最初のパンくずを食べた獣は 次もあるかもしれないと追いかけてきたかもしれません。

そうした場合、本人達も食べられていたかもしれません。

同じように 集められたデータからは追跡されることになるかもしれません。

迷った 先に現れたお菓子の家は実は罠だったというのは 絵本お話

特定個人に向けて非常においしい提案がなされるかもしれません。

例えば〜の会員権とか 賃貸アパート経営とか

お菓子の家は魅力的だったのですが 本当にそんなもの存在するかというと なんのリスクもなくは存在しなかったのです。

 

絵本世界の話は ほのぼのと終るわけですが、現実世界ではそうはいきません。

GoogleFacebookの持つデータは、人を簡単破滅させられるほどの破壊力があります

いろいろな人の写真から、本人を特定し 本の隅っこに偶然映り込んだという望まない写真まで集約されてしまうのですから 恐ろしい機能です。

果たして 私のパンくずを食べるのは・・・

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2018-06-04

アバター アバターを含むブックマーク アバターのブックマークコメント

たまに、テレビで出てたりしますが 携帯電話音声通話はデジタル化したあたりで 実は本人の肉声を伝えていませんというもの

本人の肉声でなければなんだとなるわけですが、いくつかのパターンの音声の中から 最も近いと思われる話し方のパターンデータベースに それに話させているだけだというもの

テレビでは衝撃的な事実として扱うが じっさいのところデジタル化の時にひとしきりやったので何を今さらとおもうし、もうすぐ家庭の電話もその方式に(すでになっているところも少なくない)なってゆくわけです。

 

じゃあ、なんでそんなにめんどくさいことをするかというと すべては送信するデータ量を減らすためのもので、それ故にノイズもが異音の影響もずいぶん抑えられているわけです。

似て非なるものというのは どうだろうと思わなくもないのですが WEBで見ている画像ですら Jpegなどの圧縮展開されたもので 実画像必要ないだろうと思われる部分を纏めてデータ容量を減らしていますし、音楽MP3などの代表的フォーマットの多くは 可聴域外の音を削るなど圧縮をしています

Bluetoothイヤホンだって圧縮してデータを送っているのでそこでも元のものからすると 似て非なるものになっているのですから 無しには語れないわけです。

食品も、カニ蒲鉾のように似て非なるものは当たり前のようにあるわけですから 不思議な話ではないのです。

 

最近のアニメでよく使われるパターンですが、ゲームの中のキャラと実際の人とを対比しながら進んだりするわけですが ゲーム中のキャラクター 一般的に言うアバターもいわゆる似て非なるものなのです。

外観は本人の願望に従って形成されているわけですが、操作しているのはプレーヤーで 意思決定の多くはプレーヤー側がやっていて アバターは何もしていません。

唯一、システム制限上できないこと 例えばいけない場所に踏み込もうとする等の制限と 定型タスクの実行は指示によるものながらアバターというかシステム自動で発生させます。これは、アバター魔法を実行させたりする機能を使った時などというとわかりやすいことでしょう。

魔法を指示するのはプレーヤーですが、指示されたアバターはオーバーなアクションを取りながら魔法を使うという動作プレーヤー作業する必要はないのです。アクションゲームの必殺技などもそうですね。

 

アバターは、プレーヤー意思によって動くわけですが その機能もだんだん高度化していってます

一人のキャラクターだけならともかくペットだのサポートキャラなどがいるとそれです。

パーティーメンバーとかもそうですね。

彼らというか 結構自由に動いていて助けてくれたり 助けてくれなかったりといろいろやってくれます

経験値稼ぎなどを自動でやってくれたりするものもあるようですが 私は見たことがないので。

 

携帯電話の音声がというなら、パターンがとりやすかったので音声は出来たわけですが 人のアバターもいずれ データがたまれば同じようになるかもしれません。

人の行動を想定したアバターが、こちらの動きを相手に伝えてくれるようになって 高品質テレビ電話可能になることでしょう。

手も足も表情もすべて記録配信しているわけではなく この話をしているときはきっとこういう表情をするだろうから始まって 手足の癖も意識することなく再現されるかもしれません。

そのうち、相槌や簡単返答ぐらいはしてくれるようになるかもしれません。

チャットボットなどやAIスピーカーがそうだからです。

進んでいけば、アバターは常にネット存在し いつでも連絡可能で取捨選択した情報だけを伝えてくれるようになるかもしれません。

 

嫌な人からの連絡は、アバターができる限りお断りして 本人の気に入りそうな人には積極的お話しして仲良くなって 今度デートの予約までして・・・

気が付いたら 結婚前提の話にアバター同士が話をして 初対面で結婚とか。

政府がそれに関与できるとするなら 結婚も進めば出生率もコントロール可能に。

でも、外が怖くて引きこもっている人のアバターも引きこもりを好むので結局一緒だったりするかもしれないんですけどね。

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2018-06-01

SmartWatchも迷走中!! SmartWatchも迷走中!!を含むブックマーク SmartWatchも迷走中!!のブックマークコメント

Apple Watchは持っていないものの SmartWatchはいくつか買っています。

多くはAndroid wearで SmartPhoneAndroidなので具合がよくてというわけではないのですが使っています。

他にも PebbleやFitness Trackerとか呼ばれている 心拍計機能の付いたもの10種類程度は試したでしょうか。

 

SmartWatchはSmartPhoneのサブセットのような位置づけとして存在します。

入力などに関しては やはり不自由ですが CPUを持った表示器具としては使えるわけです。

当初は、通知機能が便利でメールの到着などをSmartPhoneを出さずに確認できるというのが便利で GoogleMapなどを表示してみながら移動するなどの用途先進的な機能として紹介されていましたが そもそもそんな使い方をすると数時間バッテリーがなくなってしまうことから現実的ではなかったのです。

他には デザインが変更できる時計という意味では画期的なのでしょうが 常時点灯しておくことが難しいために待機中には それらが生かされない。

Sony電子ペーパーで常時デザインが設定できる時計のほうが有用であるといえるでしょう。

そう思うと でかくて時計としてはG−Shockのようにヘビーデューティーなイメージで シティ派のわたしというより こういうもの好きな人の多くはそんなにガチスポーツをする人たちの集まりではないはずです。

 

では、前述ではFitness Trackerという書き方をしたのですが 日本語に直すと難しい言葉で「活動量計」なんていうもの最近よく出てきています。

活動量計といえば言葉がいいのですが 簡単に言うと万歩計です。

歩くと揺れて 何歩歩いたかを記録するあれです。

ただ、昔のものと違って 本当に歩いたのか揺れただけなのかとかも判断するようになっています。

例えば、よく揺れる乗り物なんかに乗っていると歩いていないにもかかわらず歩数が上がっていったりするのでそれは違うだろうと気が付くわけです。

それが徐々に進化して、SmartPhoneと繋がって GPSで位置情報を記録する機能があったり アクティビティ別の記録がされたり(いわゆる運動別の活動記録ですね)、睡眠時間睡眠震度を計ってくれたり、他には脈拍を測定したり 先日買ったのなんて 血圧も血中酸素濃度まで計ってくれましたから優れものです。

Trackerとつくぐらいですから SmartPhoneを使うか本体でかは置いといて 記録していってくれるようになっているわけです。

で、これが2000円後半ぐらいで手に入るわけですから 玉石混合ですがいくつか試すこととなったわけです。

 

その活動量計は前述通りSmartPhoneと繋がるのは 本体を安くするとメモリーが積めないのでとにかくデータを送って記録するのはSmartPhoneにさせているわけです。

故に、常時接続しているので機能的には 電話の着信をお知らせしてくれるものが多かった。

そのうちに、SMSの着信、E-Mail、天気予報の表示をして、WeiboなどのSNS・・・

今使っている、活動量計はAmazfit Bipなのですが ボタンタッチパネル過去にさかのぼっての メールFacebookのお知らせを見ることができますし SmartPhoneアプリ側の設定で告知するアプリケーション自由に設定できます。

また、日付や時間も天気も画面に表示できるのです。

ここで思うのはSmartWatchとどこが違いますか?

 

本体側でプログラム実行可能ものがSmartWatchでそうでないもの・・・というのが現在区分となっています。

確かに、いくつかのプログラムはSmartWatch側で有用ですが 多くはFitness関連のもの

これはどちらかというと活動量計にプログラムとして入っています。

音楽プレーヤーのコントロールやSmartPhoneカメラシャッターを切る機能も入っている場合が多い。

地図の表示も、少し高級なものには簡単なナビゲーションも含めてついていますし 目覚ましの機能などは眠りが浅くなったタイミングを見計らって起こしてくれる機能などは SmartWatchについているものが少ないわけです。

 

この区分けがしっかりしなくなったのは SmartWatchが迷走しているからで 何のために使っているかという点で よく使う機能活動量計とダブってきたのでわからなく案ってきたのです。

そんなことはない AppleWatchではApple Payでお金が払えるというのもありますが 日本ではないのですが 活動量計の画面にQRコードを表示してお金を払う機能の付いたものも出てきています。

 

逆に活動量計のほうがSmartWatchより優れた点が最近気になっています。

専用機でどんなプログラムが実行されるかわからないように作らないとだめなSmartWatchと違って 作られたプログラムの実行タイミングも 動作方法もすべて制御できるので 消費電力が少ない場合が多い。

前述の Amazfit Bipでは45日間充電が必要ないとなっていて それでいうと 年に9回も充電すれば動いてくれるということなのです。

もちろん、常時心拍を測定して 運動量を測るような使い方をすれば数日しか持たないわけですが それ以前に普通に使っていて1日持つか持たないかのSmartWatchとはレベルが違うのです。

ガラケーからSmartPhoneに変わって最も悪くなった点を聞くと上位に来るのは バッテリーの持ちが悪いというもの

数日持ったバッテリーが1日しか持たない という声はよく聞きます。

SmartWatchはまさにそれで、活動量計はガラケー並みなのです。

進歩の止まったガラケーに対して、SmartWatchを参考に機能拡張を続けている活動量計。

このまま進むと、ガラケーSmartPhone駆逐するような状況になってしまうかもしれませんね。

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2018-05-31

Mark Droneは万能か? Mark Droneは万能か?を含むブックマーク Mark Droneは万能か?のブックマークコメント

Mark Droneにて小型化できるきっかけとなった部分が センサーの集約で、多くの処理を光学センサーに頼っている。

では、これですべて大丈夫なのかというとちょっと疑問がある点だ。

FaceBookでもいろいろと話題になっていて、これはダメかもしれないという意見が少なからずあるわけで それを知らずに脳天気だと思われるのも 癪なのでちょっとだけ書いてみよう。

 

自動運転技術においても、二つのカメラに超音波センサーのミックスが最低限のライン

レベルによっては カメラつのもあるので Markはこの分類に入る。

では自動運転での複合センサーの有用性の意味を考えれば欠点もおのず見えてくるわけです。

複数カメラを持っての部分は 人がなぜ目が二つあるのかを聞くようなもので 二つあればそこから正面の物体までの距離が測定できるからです。

Markは超広角と言っているカメラ本体前部に一つ置いて、撮影用の4Kカメラを正面に持っていて おそらく下の超広角カメラのみで姿勢制御をしていると想像しています

MarkPR動画ではおおよそ30度ぐらいの角度の画像を見ているかのように表現されていますが おそらく120度から180度の間ぐらいの広角をこのカメラでとらえているはずです。

最初に書いているように 一つのカメラでは距離はわかりません。

複合的に超音波センサーを付けたとしても50mの高度に上がると超音波センサーの範囲を超えるので使えません。一つ目では距離もわからず 画像の解析技術でも想像はできても距離はわからないわけです。

簡単に言えば、写真看板にぶつかてしまうわけです。

他にも、光学式カメラ特性で 明るすぎる方向に向かった場合画像が見えないとか、暗すぎるとそもそも映らないとか 雨が降ったら見えないとかいろいろあるわけです。

ただ、できることはたくさんあります

私の書き込みコメントにもあったのですが、「ホーム(出発地点)に自動で戻れないのではないか?」というものです。

GPSがある場合、元の地点は衛星から情報特定できるのですが MarkはGPSを搭載していないのでそれはできないのです。

なので ホームに戻るボタンを押して自動的に帰ってくるとかできないのではないかというものです。

ですが、私は可能だと思っています

Markには、経路を記録する機能があります

超広角カメラでとらえた画像をもとに、動いて経路情報を記録してそれを逆戻りすればホームに帰れるからなのですが ここで疑問が起きないですか?

斜め前についているというカメラ場合、行きと帰りと本体の方向が違うとカメラが見る方向が違うのです。

行きと同じ画像存在しないのですが ここで画像処理技術が生きてくるわけです。

真下の部分の景色の特徴的なものをとらえて記録しているので それと一致するものが記録されていた場合 それに合わせることができるわけです。

故に逆に戻るということも理論的には可能となるわけです。

同様にというか ジェスチャーコントロールなどに関してはどのドローンよりもより正確に捕まえることができるはずです。

 

スピードが遅すぎる」、「16Gではメモリーが少なすぎるはずだ」というのもコメントとしてありました。

スピードが遅いのは恐らくですが 画像処理をして映像オブジェクトとして捉えるのに速度の限界があるだろうことが想像できます

GPUの性能を生かして 処理できるはずだという意見もあると思いますが このバッテリーで20分飛ばすためには 少し出力を落とす必要が排熱の問題とともにあるはずです。

Dobbyも夏の暑い日には 一度飛ばすとすぐにもう一度は暑すぎて無理ですから

で、ストレージの容量ですが 行程を記録しているとすれば 最低でも20分間画像を撮りっぱなしにする必要があるわけですが これも画像状態で記録されているとは思えません。

カメラ撮影した画像を ある程度モデリングしたものとして捉えて比較しなければ処理が追いつくとは思えませんし その際にストレージの読み書きが4K動画撮影と同時にするには処理として重すぎるからです。

どのレベルまで地形などをオブジェクトとして捉えているかわかりませんが、詳細にとらえていては 一つのCPUで4K撮影を同時にこなすことは難しいと思われるわけです。

このあたりのレベルがどれぐらいのところでバランスさせているかは興味のもたれるところです。

既に、デモ機は動いているので この速度でこれ無頼のメモリーがあれば何とかというところなのでしょう。

ただ、1回飛ばすごとに 容量的には8Gも動画用に割り当てられてないと思うので ストレージから動画を抜き出す必要が出てきそうな気もします

 

明るさの問題として、おそらく室内で電気をつけて飛ぶ程度が最低照度となるでしょう。

超広角レンズでF値は稼げていると思うのですが それは周りから集めた光で稼げているだけで 特に真下などは暗くて画像処理に向かないレベルの画像を返してきているのではと思います

シャッター速度を落として処理すればと言ってくれた人もいますが シャッタ速度を例えば30fpsの動画だとすると 1/60ぐらいが最低となります

フラッシュを光らせるときにカメラが固定されるシャッター速度ぐらいで 暗いところでも大丈夫なほどのシャッター速度ではありません。

これを、GPUで増感処理するとか HDRでほかのフレームと混ぜ合わせるとなると それこそCPUパワーが大きく消費されてしまいます

価格的にUS$200ちょっとなので SnapDragon845とかのハイエンドを使っているわけではないと思うのでそこに限界があるはずなのです。

花火写真を上空から取りたいとかは恐らく無理なのではと思うわけです。

 

ドローンQuadコプターとしての姿勢制御はトイドローンが千円台で非常に安定した飛行をするのですでに確立している技術なのでしょう。

あとはその先をどう制御するかのソフトウエアーの作りこみの比較となってきているわけです。

そういう意味での Markは期待の星で ぜひ応援したいと思うものの、実際のところ作っている人たちの力量は今のところ不明で 提供されるスペック動画も僅かなもので 質問にもほとんど答えてくれていません。

それ故に、参加したくないという人も グループを荒らす人もたくさんいます

もっといいものがあるというのもわかります

ただ、現在間もなく6月7月末〜8月には出荷できる状態だという このDroneは期待できると思っているのですがどうでしょうね?

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