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2016-10-28

Honor8はハイエンドなんだ Honor8はハイエンドなんだを含むブックマーク Honor8はハイエンドなんだのブックマークコメント

先日、「楽天モバイル 格安スマホアンバサダーイベントに参加してきました」で 抽選にあたったので 使い始めたHuawei Honor8のことをちょっと書いていこう。

正直、あまり役に立つ話が出るわけではないので 使い勝手などを期待されても困るのだが・・・

 

Honor8なのだが P9をトップエンドとするのであれば それの廉価版という位置づけになる。

ただ、P9はというと カメラに特化した端末でLaicaの監修の撮影機能が素晴らしいとのことなのだが正直使ったことはない。

それを、普及機レベルにまで持ってきたのが このHonor8の位置づけになると説明員の人が言っていた。

実際のところ、値段はともかくハイエンドであるといえると思う。

Honor8の心臓となるべきCPUは HiSiliconという会社の作った 「Kirin950」と呼ばれるものだ。

まり聞いたことがないから大したことはないのでは・・・・なんていうのは PC時代常識にとらわれている人だといえるだろう。

先日、Softbankに買収されたARMという会社があるのだが この会社は少し面白い

CPUのコアの設計をしている会社で設計後の図面ライセンスとして販売している。

それらのライセンスを受けて 製造しているメーカーがたくさんあるのだ。

QualcomはじめSamsungMediatekなどである。というか、Android SmartPhoneIntelチップを搭載しないものは大なり小なり ARMのこれらのライセンスを使っている。

APPLEは自社開発となっているが ベースARMのものを使い そこから拡張と思われるのだ。

ではKirin950はどういったものだろう?

A72というコアを4つ、A53というコアを4津で構成された CPU的にはハイエンドの部類になるものなのだ。

確かにP9はKirin955という少しクロックの高いCPUが搭載されているが メモリーの搭載量が3Gから4Gになったことで その差はおそらく相殺されることでしょう。

それに、多くの場合処理は下位に当たるA53側のクロックで十分で ハイパワーを必要としないうだんその恩恵をうけることはないのだ。

次のコア A73が発表されたのが昨日一昨日なので 大凡クロック以外の性能でCPUパワーが負けることはないのだ。

 

で、ぐらいフィックはというと T880というこれもARMのものを搭載していて これはGalaxy7などと同じものであるわけだが 実はここがKirinプロセッサーの弱点である

T880グラフィックコアは最大16コアを使うグラフィックプロセッサーなのだが Kirin950には4コアタイプのT880MP4が搭載されている。

ベンチマークなどでも CPUスコアはトップエンドと互換ながら 3Dなどのグラフィックとなると かなり差を開けられてしまうのだ。

だが、気にする必要は全く無いと思う。

まず、グラフィックコアに関しては結構各社独自のものを搭載していて得意・不得意が別れることもある。

この効果比較するためには 3Dでオブジェクトがたくさん動くゲームを用意する必要がある 正直それらを否定するわけではないのだが それには幾つかの問題がある。

まず、そういったゲームそのものがネィティブにこのコアに対応する必要もあるし、それを作り分ける時点であまり作る側にとって現実的でないので メジャーチップが早いということにしかならない。性能比の問題だけではない。

もう一つ、そこまで負荷が高いとバッテリー寿命モバイル端末らしくなくなってしまう。

結果的評価の分かれてしまうところだが、おそらく95%の人が満足できる速度であるといえる。

Honor6Plusと比べた場合 なんとなめらかだろうと思うレベルなのだ。

現状、ハイエンドと言われる機種の中では上記通り3Dなどが少し弱いかな?程度でそれ以外に関しては性能的にも非常に満足の行くレベルなのだ。

個人的にはP9と同じシステムカメラが良いのである

つのCMOSを搭載している。

1200万画素のモノクロとカラーを2つ持っているのは 色情報とディティールを別に撮影し合成しているからだ。

カラーセンサーを2つでも良いのではと思うかもしれないが カラーでやるよりもモノクロのほうが良い場合もあるのだ。

色というのは色の種類によって明るさに対する変化が違う。

モノクロの場合フィルターを掛けて色別にしないことからも ナマの光をそのまま受けることができるし 結果的に分解像度が高くなるのだ。

実際、かなりシャープ写真が出てくる。

そして、もう一つこれは一部の機種ではあったのだが オートフォーカスにレーザーセンサーを利用していることだ。

レーザーの光は直行性が強く 距離計にも使われるつまり距離の測定はお手のものだ。

自らの光で距離を測るので 誤差が出にくく明るさに関係ない。

故に どんなに暗いところでもフォーカスが合うのだ。

ここからカメラの性能には・・・と言いたいところだが

正直、私の持っているスマートフォンに比べて 瞬時に感じるほどの差がわからない。

確かに、暗所に強く ノイズも少ない。

シャープでわかりやすい絵作りだ。

だが、それだけに感じてしまうのは ソフトウエアの部分が未だ過渡期だからと思われる。

個人的には望遠と広角を使い分けているAPPLEのやり方は CMOS解像度を上げるだけで解決しやすい問題だと思っている。

APPLEのものもそうだが カメラに関してはハードウエアソフトウエアが使いこなしていないと思うフシがある。

ふたつ目でなければできないような 亜らしい写真価値観を 模索して欲しいと思うし もっと破綻寸前のようなモードを持たせて その中空ユーザーに使い方を模索してもらおうような手法がどうだろうと思っている。

あと、距離計を単独で動かしたいと思ったりもする。

 

で、なのだが 

驚くべきなのは価格である

現在楽天モバイル単独販売だが

いろいろな特化を組み合わせると 32800円にて購入可能だ。

正直、スタイリッシュで美しい端末だ。

自身があると言っていたとおり 最も輝きが見やすいと言っていた青色からそう思うのかもしれない。

おおよそ、大手キャリアであれば入門機

回線込みの格安キャリアでも中級機の価格だ。

それが ハイエンドでありながら なんのかんので32800円という価格なのだ。

格安として有名なXiaomiのミドルレンジRedmi4ですら 3万円程度であることを思えば国際的価格でも高くはないと思われるのだ。

キャリア楽天であると縛られたくないというところに抵抗のある人はいるかもしれない。

でも、店頭で見ることができるなら 一度見て欲しいと思う。

安っぽさや普及機クラスのどことない 物足りなさなデザインとは無縁だ。

トップエンドを狙うのでなければ十分満足できる機種だと思う。

でも、正直なところトップエンドを狙ってしまうんですよね 性格

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2016-10-25

ChromeBookも来た ChromeBookも来たを含むブックマーク ChromeBookも来たのブックマークコメント

東の方より 他の荷物も含めてChromebookがきた。

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すでに、一台のChromebookはもっているのだが 来たのは最新型(???のものだ。

何が違うというかと まず画面がタッチパネルになっている。

その上、裏返すとTablet形状になるいわゆる 2in1タイプのノートPCのようなChromebookだ。

これが 非常に便利だということに気がついている人はおそらく日本にそうはいないのではないかと思う。

 

では、何がいいかというとだが

実はあまり良いことはない。

何か矛盾する言い方だが 当たり前の話でそのままでは残念ながら難しい商品であるしか言えないのだ。

確かにノートパソコンのようでありながら 画面を開くと1〜2秒で起動

バッテリースリープ状態では非常に抑えられているので 1週間ぐらい使いながらでも1回程度の充電で持ち歩ける。

だが、ネットワークに繋がっていないと亀さん状態で手も足も出ないのだ。

なぜならブラウザー上で動くアプリばかりなので ネットワークがないとできることが一気に減ってしまうのだ。

じゃあダメじゃないかとなるわけだが それがそうでもないのだ。

 

Android OSを搭載するSmartPhone世界中で最も使われているOSとなっていて アプリケーションも非常に沢山ある。

それに比べてブラウザ〜のプラグイン機能程度のアプリしかないChromebookでどうだとなるわけだが その壁がまもなく取り払われようとしているからだ。

具体的には ChromeBookOSなのだが 通常に購入した状態の Stableと言われた安定版と 心機能を盛り込みテストするためのBeta デベロッパーたちが機能を試すためのDevという3種類が並行で提供されている。

安定しないと言われる Devの状態にすることで将来実装されるであろう GooglePlayのAndroidアプリの実行機能を手に入れるのだ。

 

では、具体的にどう使っているのだがなのだが

まず、入れたアプリOutlookだ。

ブラウザ上のGmailを実行する機能を持つChromebookなのだが メーラーのものは持っていない。

故にメーラーとしてOutlookインストールする。

この中にはアドレス帳と予定表も含まれるからだ。

そして、Office Suiteである WordExcelPowerPointを入れる。

ついでに Onedriveを入れて完成である

実際、この記事もそのWordで下書きしているのだ。

下書きしてこの誤字脱字かというのは是非なしにしていただきたい。

Office Mobileなのだが Office365に加入している私にはフル機能の使える便利なアプリなのだ。

他には リモートディスクトップSharepointなんかも入れてみた。

 

では この状態PC比較してみよう。

スペック的には昔のネットブックほどではないが モバイルCPU程度のスペックだが ストレージキーボード拡張機能は立派なものを持っている。

故に、ここをご核とした場合でのはなしだが、まず起動が早い

液晶パネルを開いている間に起動する。

それは知っていると言われそうだが その状態でほとんどバッテリーを消費していないのがすごいのである

まり、この状態を常用するのだ。

じゃあAndroid Tabletでもと言われそうだが アプリケーションすべて ブラウザも含めて 画面サイズを買えられるのが違うのだ。

MacにしてもWindowsにしても 複数ウインドウを同時に表示して使うという使い方が当たり前だが アプリケーションタスク処理の関係もあり Androidでは メーカー拡張機能として用意はしているが標準ではその機能を持たないのである

より、PCライクに使うことができるのがChromeOSなのだ。

そうなれば Officeを起動して日常の処理をする。

もちろんなのだが ローカルドキュメントを保存することもできる。

簡単画像処理などは いくらでもアプリがGooglePlayにもある。

逆に MacWindowsフリーアプリは減る一方なのだから その差は歴然である

今も、SmartPhone撮影した写真を GooglePhotos経由でダウンロードし リサイズアプリで小さくして この記事に貼り付けるという作業すべてがChromeBookでできた。

まりPCでないと動かない業務アプリケーション動作以外の用途であれば 十分に実用に堪えるのだ。

そして、Android端末でも実感しているだろうが アプリケーションの起動がPCなどに比べて圧倒的に早い。

これは、機能が少ないということでもあるが それで困らないのだったらそれはそれなのだ。

 

ネットワークに繋がっていれば Officeドキュメントの保存先はOnedriveに指定されるので 本体の容量を気にしているわけではないのは最近モバイルノートと同じ。

USBメモリーやメモリーカードも使えるので ストレージ問題はない。

動画再生・・・・正直得意ではないようだが それぐらいなのだ。

今更ながらといっては失礼だが ポメラ新機種が発売されたしPCも出た。

そのPCを出すぐらいなら ChromeBookを出せばよかったのにと思ってしまう。

日本語変換が 優秀でキーボードの良いChromeBookならあってリーの持ちや文章の使いやすさから こちらに軍配が上がるだろうと思うわけだ。

と、いうわけで 届いてから一週間

未だ充電は一回で 久しぶりの記事なども書いてみたし仕事にも使っている。

値段も格安PC並というと高く感じるかもしれないが Androidアプリが動くならと想像してもらえると 高く無いじゃんとわかってもらえるだろう。

実際に使っている間はバッテリーはちゃんと減り続けるので PCに比べて長持ちというわけではないが トータルで考えると結果的に充電する回数が減っているという使い方なのだ。

実際、まだ充電してないし

 

まあ、マイナー選択だし 一般の人にDEVをすすめるものではない。

ただ、タッチパネルも付いているので AndroidTabletと同じ程度の操作のできる アプリの動くPCがあるとしたら 魅力的に思えてこないだろうか??

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2016-10-22

アンケートは苦手なんだが アンケートは苦手なんだがを含むブックマーク アンケートは苦手なんだがのブックマークコメント

今回のイベントは、スタートしてからわずか一時間

10分の楽天モバイル説明

20分のHoner8の説明

その後のタッチアンドトライ 

で、締めの抽選会で終わりなのだ。

もう少し長くすればいいのに・・・という感じのイベントだった。

それでも、担当の方々が仕事をしている証明のためにも 最後アンケートがある。

写真撮ったりいろいろしている タッチアンドトライ時間は20分でもぎりぎり

抽選が終わったら 解散になるので 頑張って抽選会の時間アンケートを書いていた。

ちゃんと文章を残そうと・・・ どうせ当たらないし

10月20日 19時より 梅田近くの某ビル

楽天モバイル格安スマホアンバサダーイベントに参加してきました。

受付で 自分で名札に名前を書くのですが 流石に字が汚いもので名札に書くのは恥ずかしくて嫌だなと思いながら書くわけです。

お陰で その時に貰うはずだった抽選券を席につくまで忘れていて それを取りに帰る恥ずかしい真似までしてしまいました。

イベントが始まって 最初説明

楽天モバイル説明から Honer8の説明です。

その内容は端末の紹介をしながら 別の回でと思うのですが

Honer8には高級感があります。

中国の端末では、現在 Mi5を持っていますし 先日Redmi3なども買っていますが

思った以上にできが良いという感じなのですが Honer8は Galaxyなどと比べても高級感があるほどの作りです。

画面を見れば Full HDの画面で 現在の高級機種である 超高解像度系に比べるとザラザラ感を感じるのはしょうがないとしても 発色などは十分になめらかで綺麗なのです。

流石に Huaweiと言えるでしょう。

かなり古くから SmartPhoneを作ってきた経験によるものでしょう。

ポケットワイファイ時台とは同じメーカーとは思えないレベルです。

Honer6Plusも持っていますが それともぜんぜん違うレベルです。

で、なのですが質問タイムに入り 聞いてみたい

実は Mi5を持っていると便利な機能として QuickCharge3.0という急速充電の機能

時間もあれば80%程度まで回復する充電機能

SnapDragon独自機能で、Meditekでは Pump Expressという可変電圧充電。

HiSilicomを搭載する Honer8も9Vまで給電電圧を上げて30分で50%近くまで充電するそうです。

で、気になるのが充電装置

もちろん付属のアダプターは可能なのでしょうが、サードパーティ製を使おうと思うと・・・

調べても規格が出てこない。

で、思い切って 聞いてみたら

「社に持ち帰って 改めて回答を・・・

すいません、誰も気にしないことを

というわけで タッチアンドトライとなるわけですが

ここには書くことがありません。

なぜなら、最後抽選会で 当たってしまいました Honer8

というわけで 端末のレビューに関しては

これから 使いながらとなるのでもう少しお待ちを・・・

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2015-11-17

スピーカーの仕組みってご存知だろうか? スピーカーの仕組みってご存知だろうか?を含むブックマーク スピーカーの仕組みってご存知だろうか?のブックマークコメント

音というのは 空気の振動です。

それが耳の中に伝わった時に音として認識できるわけですが

もっとも分かりやすい 音を発生する装置というなら スピーカーでしょうか。

スピーカー電気信号を音に変換する装置で 大きくはコイルと磁石と振動板でできている。

コイルの内側に 磁石を置いてその磁石に振動版がついていて 電気の流れに合わせて反発する磁石の力で発生する振動を振動板で増幅して耳に伝えるわけです。

 

先日、中国の通販ちょっと面白い実験キットを見つけた

SPYイヤフォンというような書き方なのだ。

何がSpyかというと まったくイヤーレシーバーが見えないという触れ込みなのだ。

どれぐらい小さいかというと 3mmの直系の円形で厚みは1.5mmという小ささだ。

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装着場所は実は耳の穴の中。

言う事をそのままとらえると 耳の穴の中鼓膜に当たるようにそのレシーバーを耳の中に押し込めというのだ。

中に入って取れなくなったら・・・・という心配のために 長い棒のついた(といっても3cm)の磁石付きの棒が一緒に入っていて取り出すようになっている。

とにかく 小さいので外から見つかることはないのです。

ワイヤレス用のユニットは 二つに分かれていて

一つは3.5φのミニジャックにマイクユニットが付いたもの

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もう一つは、9Vの角型電池を取り付けるコネクターが二つ付いている 電線である

こちらは首にかけて使うとなっている。

一応小型の回路ボックスのようなものがついているが おそらく中はアンプが入っているのであろう。

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実際に使ってみた

正直怖がりなので 耳の穴の中にイヤーピースを落とし込むのは怖いので 机の上でならしてみた。

電源をつけてつなぐと 確かに小さいながら音がする。

おそらく鼓膜に直接当たってるとしたら大音量となるのだろう。

試しに耳の穴の中にセロテープでそーっと貼って入れてみると 結構な音がするのです。

結構すごいと思ったわけです。

 

なぜにこれが使えるのか?

簡単なことで コイルと磁石と振動板なのです。

コイル首に巻く電線で 磁石はイヤーピースで振動板は鼓膜をそのまま使うというわけです。

なので 耳の中にスピーカーを直接埋め込んだ形になるのです。

ウエアラブルという意味ではすごい商品だと思うわけです。

 

ただ・・・・・

安全性とか何も考えていません。

耳の穴の中に 油で表面処理された磁石を入れるわけですが 雑菌の繁殖が心配です。

でも、そんなことより 鼓膜を振動板に使うということは いきなり大音量が来たとすると鼓膜が破れかねないですし ちゃんと固定されていないので なんかの拍子に耳の中を転がった磁石が鼓膜を傷つけないとも限らないわけです。

あと、首の回りに磁界を発生させますので 肩こりは治るかもしれませんが電磁波障害かい意味では電磁波の磁界の中に脳みそを置くわけですからよいわけはないでしょう。

 

ただ、このおもちゃというか

変に面白いです。

何か使えそうな気のする・・・・・ 

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2015-08-17

Mi Wifi Routerを買った Mi Wifi Routerを買ったを含むブックマーク Mi Wifi Routerを買ったのブックマークコメント

シャオミのWifiルーターを購入した

いつものように海外通販なのだが・・・

Wifiルーターを何故海外で??

おそらく誰もがそう思うだろう。

おそらくそれは私とは異なる理由だよ思う。

 

おおよそ、このサイトを見ている方なら気にはならないのだろうが

最も大きなポイントとして 電波を発する機器に関しては 日本では電波法の管理のもとにあり海外から持ってきたものをそのまま使うことは電波法違反となるという点が最も大きな点であろう。

ただ、この法律のもの問題ありで WifiでいうならWifiアリアランスの規格を設定しその範囲内に収めていることから国内で販売している機器と同等にもかかわらず使えないという実質と法律かい離しています。

海外から来た観光客向けにはWifiは使わず 3G、4Gの電波は使っていいという変な話をしながら 海外観光客向けにWifiスポットを用意するというのが自治体という変な図式で まったく法律としての一貫性を欠いているわけだ。

と、愚痴っていても始まらないのだが 結果だめなのである

子の話は関係ないので 先に進めよう

もう一つは言葉問題である

説明書中国語オンリーで 何かあっても設定できないだろうとなるわけだ。

そんな危ないものに手を出さなくても いっぱい日本にはある。

携帯電話キャリアに行くと ただでくれたりするし・・・・なんて感じである

おおよそ買わない理由はこんなところだろう。

私の理由は異なる。

多くのものに対してなのだが、日本以外で買うと高いというのが大きな理由なのです。

ここしばらくの円安で私の気持ちが加速しているのですが 海外に行くと高くて買えないのです。

同じ種類のものが高くて海外で買うメリットがないのです。

例えば、同じようなWifiルーターを台湾で購入しようと思うと 良くあるバッファローのものであれば日本で購入する際に定価販売の価格しか入手できない。

それも、特価品を選んで尚だ

じゃあ、現地のものをとなるわけだが 例えばD-Linkのものもわざわざバッファローよりも安くしたりはしないのでそれぐらいの値段となる。

家電量販店に行っても 3割引ぐらいは当たり前なのにわざわざ低会場で買う必要はないわけだ。

おおよそ、PCにしてもメーカー品であればマウスキーボードである

SmartPhoneは??となるわけだが 同じ機種であれば中古しか入手できないが日本のほうが程度も含めて安い場合が多い。

ただ、二本にはない機種があるので とくに西濃的に人世代前のハイエンドに近いミドルクラス端末は国内では中途半端すぎてほとんど出てこない。

故に、価格では無く価値観として購入するのだ。

最近ではMVNO向け端末として 販売されていたりもするので必ずしもでなくなっているのでもあるのだが・・・

それが当たり前となっていたわけなのだが・・・・・

 

シャオミという会社なのだが、当初SmartPhoneメーカーとして始まった。

機種固有のメニューなどを作るソフトウエア会社が、端末を作り中国製としては珍しい ハイエンド端末を非常に安価で販売し 販売数も少なかったことから中国中でプレミアがつき拡大していった会社で 現在ではデジタル家電一般を作っている。

テレビなどにも最近は手を出している会社だ。

少し前に、携帯電話を充電できる持ち歩き用モバイルバッテリーが中国台湾でたくさん売っていた。今も打っているのだが メーカー品としてはかなり安い部類になる。

つい先日には アクションカムを購入したのだがSonyの高性能CMOSを使っているので非常に明るくきれいな画質で1万円ほどという びっくりするコストパフォーマンスなのだ。

で、今回のWifiルーターも新製品として出してきたのである

私が購入した価格は 予約特典価格でUS$ 26.99という価格日本国内までの送料も込みとしての価格である

ではスペックはどうなのだろう??

現在販売されている Wifiルーターの規格で最も新しいものと同じ 802.11acという規格に適合したものを使っている。

これは 適合機種同士だとすると 2.4G帯で300Mの通信速度、5G帯で最大867Mの通信速度となり 二つの周波数帯域を束ねると 最大1167Mで通信することができるのだ。

バッファローモデルとすると (http://finance.sina.com.cn/realstock/company/sh000001/nc.shtml)辺りが同等品となるのだろう。

Amazonでの価格は5830円となる。

本体写真を見て分かる通り これはアンテナ内蔵型で、シャオミのタイプは外側にアンテナを出したタイプで おそらくシャオミのタイプのほうが遠くまで電波を届けるのではないかと想像する。

だとした場合中古国産を入手する価格より安く新品が購入できるようになるわけだ。

 

中国製から 「安かろう悪かろう」だろう・・・・という想像はおそらくシャオミに対しては成り立たない。

実際、ハーウェイの携帯電話Wifiルーター問題を起こしたかというとそういう話を良く聞くわけでは無い。どちらかというと Apple製品品質がばらついているという話を良く聞くぐらいだ。

中でも最も品質の良い部類に上がっているシャオミがである

こんなもの世界に出てくると・・・・なわけだ。

 

つのポイントとして、商品に使う部品がちゃんとしたメーカーのものだけを使っているという点がこのメーカーの特徴で CPUなどは間違いなくアメリカ企業のものを使っている。

そして、シンプル梱包と大量の生産がこの価格をなしているのだ。

それだけなら多くの企業がまねのできる点であろう。

シャオミでいえばそれ以上に注目したいのがその値付けである

周りの会社に合わせたりとか対抗したりでは無く 材料コストから考えられる価格最初から提示してきている点です。

もちろん、商品企画にかかったお金や金型代などは含まれている。

ただ、もともと生産コストの安い中国での商品は 多くの企業が多くの利益を確保するための値付けが殆どでそこに無理するから品質が下がって不良品の処理などで予定以上のコストがかかって 次回生産にはその為のコストを上乗せした値付けを・・・というループに入っている。

物が良ければその後のコストを低く抑えることができるから 商品を安く提供できているという点にシャオミの企業として 中国の今までの企業にない方針があるのだ。

シャオミだけで見れば 会社がすごいと思うだけなのだが

中国で成功したビジネスモデルとしてみんながそれに気が付いたらどうなるのだろう?

もちろん、政府の意向が強すぎてそれを認める土壌にないといえばそうだろう。

役人は金で動くような国では 正論は役に立たないからだ。

しかし、そういう企業が出てきたということは一つのターニングポイントとなるのではないだろうか??

 

正直、購入した物の実使用しようとは思っていない。

電波法上の問題もあるが 試してみたいのはUSBメディアサーバーとしての機能だけでWifiルーターはすでに持っているもので満足しているからだ。

ただ、ハイエンドや売れる物だけでなく周辺も含めてという域に入ったシャオミという会社のというか 中国の企業のターニングポイントマイルストーンではないかと思った限りです。

 

ちなみに、中国国内では現在US$35程度で取引されている。

商品が少なく入手が難しいことから プレミアがついているのだ。

ユーザーもそういったもの評価する土壌が出てきているともいえる数字なのだが。

 

一応開梱と 中身である

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