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rgb400の日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2018-04-20

先日お話をした人の会社の話だが 先日お話をした人の会社の話だがを含むブックマーク 先日お話をした人の会社の話だがのブックマークコメント

業務連絡を YammerというOffice365アプリケーションでやっているそうだ。

出張許可申請などもやっているそうだが 中小はいえ300人規模の会社と聞いて驚いた。

その方は部長職だったのだが、それだけのタスクをこなしているという事に驚いた。

そもそも出張日常茶飯事の会社で それの許可申請をその部長が出しているという事で 確かに透明性は高くなるが日日の作業は大変だとおもう。

会社勤めでない人もいると思うが 一般の会社では中間管理職というのがいて 課長とかが近距離出張などは許可してしまうので そこまで回ることがないわけです。

金額が高くなる 長距離出張などだけを見ているので頻度が下がるわけです。

逆に言うと、フラットな組織で 中間管理職が少ないと思われるわけです。

もしいたとしても、結果的出張の可否などを許可する権限がない つまり形だけの管理職となっている可能性が高いわけです。

 

実際のところ 多くの会社でこういった傾向は増えている。

上野の人の能力が上がってきたのかというと それとは違う。

もともと、先程の例で行くと課長日報なりなんなりで 部長に報告はなされていたので全く見ていなかったわけでもないが 直接処理することがなかっただけなのです。

なぜそうなのかというと 書類が紙ベースだったので まず書いた書類に不備がないかも含めて課長確認させたのち 部長に行くというような経路を通るからで 各人が必ず席にいるわけでもないので それを考慮すると実際の許可が出るまでの時間が長くなり 結果 金額の低いものに長い時間待てないので途中で決裁したに過ぎないわけです。

前述のYammerでいうと、SmartPhoneYammerアプリを入れることで 報告があればおそらく世界中のどこにいてもその連絡に気が付き判断できるということなのでしょう。

 

Office365ではクラウドであることでそういう処理を進めるわけですが、日本で一番普及しているグループウエアを見ると面白い

単純に、今までの仕組みをトレースできる仕組みがあるのだ。

Workflowというのだが、海外ソフトの例えばいまのOffice365SharepointにあるWorkflowとはちょっと意味が違う。

部下が申請をしたら まず、係長申請が行って 係長許可をしたら課長申請が行って、課長許可したものけが 部長に連絡がいくというような仕組みだ。

単純に1−1−1−1となる仕組みだが じゃあ係長申請したらとなると 1−1−1の申請ルートになるので 申請ルート自動的に切り替わるような仕組みが用意されている。

本来、そのルート上にない次長などが部長に直接申請するルートなども用意してある。

中でも、申請内容を判断して 10万円以下の決済であれば 部長まで許可を取らなくても課長だけの決済で実行できるなどの 内容判断までしているのだ。

こうなってくると 会社組織組織図を中に持ってそのルート判断が回るようなルートを動かす仕組みを構築する必要があるのだ。

 

前述の部長がすべての承認をする仕組みの場合 部長は大変ですがそのルートは極めてシンプルになるのです。

故に、FacebookのようなSNS形態Yammerで処理が可能なわけです。

多くの海外の決裁ルートは、持ち得る予算枠が決められていたり プロジェクト単位での許可で枠を決めていたりと 細かい一つ一つに許可申請がなかったりするわけです。

日本のということであれば やはりこのルートが複雑になっているわけです。

 

時間的問題であれば、インタネット経由でいえば 世界中のどこにいてもリアルタイムな決済は可能になるでしょう。

会社に帰って書類課長BOXに入れて 課長の帰りを待って決済というルートに比べれば部長SmartPhoneで決裁する方がリアルタイム性は高いのです。

ルートという問題でいえば、多くのデータリアルタイムで手に入る時代になっているのです。

申請のきた部下の売上から ここまでに使った経費、受注見込みの報告などがダッシュボードと呼ばれる一覧性のあるデータ分析ツールからの表示で 課長記憶許可申請をしていたのに比べて客観的判断のできる材料も同時に入手できるようになっているわけです。

昔は一定以上に部下が増えると全員の行動を記憶で追うだけでは覚えきれなかったので組織構造必要でもあったわけです。

即時性と判断材料がそろった場合課長部長判断能力比較すると それは上位の部長のほうが正しい判断をする可能性が高いということで 課長飛ばし申請ルートが成立してゆくのでしょう。

日本流である必要が無くなってきたといえばそういうことなのでしょう。

そう考えた場合、中間管理職の意義はとなるのですが 部下の管理ではなくひたすら売り上げの高いもの給与面で評価されるという形で 階級を必ずしも必要としないという形もあるわけです。

 

海外でも軍隊などは 階級を最も重んじる職業なのではあるのですが この場合は伝達系統が必ずしも確保できる事ばかりではなく 各個の判断で動く必要がある場合を想定すると そのグループを統べるものを作っておかないと非常時に統一された行動がとれないからなのです。

統率者は必要なのですが 通信進歩AI等ある程度の簡単定型処理をしてくれたら 例えば一人一人に割り当てられた経費割合を設定して それを超えるまでは警告が出ないような判断基準提供すれば 中間管理職無くてもある程度のめくら判が可能になるわけです。

上級管理職は極めて広い管理範囲を持ち 中級管理職などがだんだん減ってゆくという状況になるかもしれません。

 

日本のグループウエアを見て、海外グループウエアに置き換えようと思った時の違和感がどうも そういったところにあるような気がしたという話なのですが。

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2018-04-19

色あせる思ひで 色あせる思ひでを含むブックマーク 色あせる思ひでのブックマークコメント

最近カメラを持ち歩くことが減っています。

SmartPhone撮影することが増えたのですが おそらく多くの方がそうでしょう。

逆に違うとなると ミラーレスのような一眼を扱われている方か、ActionCamのような動画を取りっぱなしなんて方なのではないでしょうか?

SmartPhoneでの撮影は利点も多く 撮った写真をそのままLineで送ったり、FBに上げたりと撮影後の手間が圧倒的に少ないのです。

最近では望遠機能の付いたものも少なくないので、そういう意味でもスナップは十分なのでしょう。

 

撮影した写真は昔ならPCに入れて メモリーカードを消してとしないといずれデータがあふれてしまいますのでやっていたのですが メモリーが大きくなったことと黙っていてもGoogleAmazonデータバックアップができるようになって 端末から消しても困らなくなってきたので その扱いも簡単です。

すぐに見せたい写真だけ残して、それ以外は端末から消してしまえるわけです。

それすらもめんどくさいという人には、Googleさんがギャラリーを整理しましょうと ワンタッチで端末の余分な写真を消して クラウド側にあるものは削除してくれます。

これでいつでも新しい写真を撮る準備ができているわけです。

古いのを見るときはGoogleサービスを使って・・・

で、数年前の写真を見たりすると その写真が色あせていてという事がどうも起こっているみたいなのです。

 

Googleさんは凄い!!時間がたった写真には色あせ効果・・・・なんて事はなくて これはあちこちに大人の事情があってのことなのです。

一つはGoogle Photo仕様によるもの

Google Photoは無制限写真を保管することができます。

Googleもさすがに無制限提供できるわけでもないので ある一定サイズに成型し直してから保存します。

Google説明によると 殆ど劣化しない状態での保存 となるわけです。

なので、カメラで撮った写真と比べてみると ちょっと違っていることがあるわけです。

これは、例えば人物を中心に圧縮を下げるなどをAI的に処理しているのでしょう。

知らない人が映り込んだ風景写真だと ダメになる可能性もあるわけです。

ただ、ここはいろいろ考えた挙句ユーザーから不満が出ないように十分に考えられたというレベルだという事は一応言葉を信じています。

 

で、もう一つなのですが これは携帯電話回線を使っている場合だけなのですが

携帯電話LTE回線は デジタルなので不通にちゃんデータを送っていると思っているのですが実はそうではないのです。

送受信中にデータ量を抑えるための工夫として 圧縮をある程度かけて送るようになっています。

明示的に選択できるのは GoogleChromeというブラウザーで 設定の中に「データセーバー」というのがあって受信する画像動画などのデータGoogle側で圧縮してから送ってくるという方法で 回線速度が速くないところでも快適にブラウジングできるようになっています。

逆に言うと データを減らして送っているので やはり画質は劣化しているのです。

これに関しては、GooglePhotoに比べて ざっくりやっているらしいので劣化は目に見えるレベルだという事です。

使わなければいいという事なのですが

 

では、もう一つのパターンとしてなのですが これは実はキャリア圧縮によるものがあります。

LTE回線はたくさんの人が使っていて 時間によっては明らかに遅くなっているのが実情です。

回線増強もしていますが それにも限界があるので、効果的な方法として GoogleChrome高速化と同じように圧縮して送るという方法に出たわけです。

それを教えてくれているキャリアもあれば 黙っているところもあります。

圧縮に関しても かなりの圧縮をかけるところ、実害の無い程度の圧縮をかけるところといろいろです。

ただ、これに関しては解除方法がないものもあって劣化は避けられないという事もあるわけです。

 

回線によるものとするならですが

例えばLine画像を送ってもらったとしましょう。

Line画像に関しては 送信から圧縮して送っているので画質はかなり劣化するわけですが それを受信するときにはそれを尚圧縮して受信するので Wifi回線につないで受信するよりも劣化した画像が届く可能性があるわけです。

もちろん、Google Photo経由でも回線によって画僧の劣化が起きている可能性があるわけです。

 

回線のひっ迫が進めば 今よりもっと圧縮率が上がってゆくかもしれません。

そうすれば当然劣化も進んで・・・

アナログ時代 印画紙に焼き付けられた写真が時とともに茶色く変色してゆくというのは 古い写真だとなっていたわけです。

デジタル時代になって、劣化しないが売りだったのですが 行ったり来たりをしている間に 古い写真は色あせて・・・なんて なってるかもしれませんね。

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2018-04-18

アップデートしないことは良いこと? アップデートしないことは良いこと?を含むブックマーク アップデートしないことは良いこと?のブックマークコメント

WindowsOSでよく聞く不満点は何と言っても 突然来るアップデート

マーフィーの法則ならぬ、アップデート法則は忙しい時に限ってやってくる。

昔がどうだというのではないが、アップデート中にはPCが使えないとか 終わると強制的アップデートとかはないのだが、一日が終わってPCの電源を消すと突然始まって 翌朝来ても終わってないとかもある。

から、手も足も出ない時間が続いたりすると結構イライラするのだ。

その点、SmartPhoneはという事もなく これらもアップデートから再起動中には電話すらできなくなるわけです。

それをもって、ガラケーが良かったという話がないわけではないのです。

どうせ電話だけだし・・・

 

音声による通話は、アナログからデジタルに変わり 現在はデジタルでも音声専用の回線を使うのではなく LTEデータ通信回線に優先領域を確保して音声を通そうとする仕組みが増えている。

そうすると、音声用とかデータ用とか分けずに済むから話が簡単になります

ガラケーはというと 音声専用端末に別にデータ通信機能を付加したような作りとなっています

限定されたネットワーク人だけつながるという仕様殆どだったために その中で動くコンテンツが発達したわけです。

ユーザー減少によりコンテンツが大幅に減少し、ゲートウエイを介したインターネット網よりデータを得ることが割合として増えてきています

それでもバッテリーの持ち時間など利点も少なからずなので 頑として使い続ける人がいるわけです。

 

Windowsとの比較でいうと、ガラケーの多くはWindowsXP世代のもの

現在はその後VISTA、7、8、8.1、10と変わっていてています

で、VISTA以前のOSは既にセキュリティ関係でサポート外。

Windows7も最終のサービスパックの当たったもの以外はサポート外となっています

アップデートしないという事であれば 現行のWindows10ですらサポート外扱いなわけです。

アップデートがめんどくさいというのもありますが しない選択基本的に無いような状況ではあるのです。

 

では、Androidのばあいはというと 現行は4.0以前のOSはサポート外扱いとなっています

iPhoneでいえば4〜5ぐらいの古さでしょうか。

残念ながら OSアップデートというのはキャリアメーカーの事情で受けられたり受けられなかったりします

私の持っているXiomiの端末の場合 基本姿勢として メジャーバージョンで2つまでは最低アップデート対応する方針のようなので MI5はAndroid6で2015年に買っているので 今年の秋ごろのバージョンアップで Oreo(Version8)へのアップデートが予定されています

無くても、セキュリティアップデートは定期的にされているのである程度の新しさを保っているわけです。

 

ですが、最近問題になているのが4時代OSの端末についてです。

もう、すでに5年近くたっているのですが 未だ数十パーセントの人が4世代OSを使っています

と、いうか今でもSmartPhoneでないもの 例えばTVボックスだったりAndroidプロジェクターだったりはこの世代のものが現行でたくさん売っています

ガラケーの頃だと 5〜6年は当たり前で10年もつ端末も珍しくなかったわけですが いまは当たり前の時間が セキュリティ的には許容範囲限界となっているわけです。

特に、日本のキャリアは端末に専用アプリケーションインストールしているためにアップデートにかかる手間が大きくアップデートされない端末が多かったために余計にそういうことが起きているわけです。

Mi5の場合2015年に購入2018年アップデートされたとすると そこから5年大丈夫とすると全部で8年以上のセキュリティ寿命となるのですが アップデートされない場合は OSの登場が端末の発売2年前だとすると そこからたった3年でセキュリティ寿命となるパターンもありえるのです。

 

やっぱりガラケーがとなるわけですが、多くのガラケーガラケーだったころの(現在Androidベースだったりと見た目だけのものが多い)端末は暗号化規格の古さで 既にアクセスできないサイトがたくさん増えています

逆にアクセスできるところはセキュリティ的に問題を多く持っているサイトである可能性が高く安全性の確保はわからないわけです。

ルーターハッキングされたように、これらの電話ハッキングされないという事はないのです。

それを検証する人も各賞を取ることもなく使い続けている状態は決して安全ではないのです。

Androidベースガラケーなどは、そもそもバージョンがいくつかも分からず使っているでしょうから・・・

 

もちろん、アップデートによりより新しい問題を抱え込むことはあるでしょう。

しかし、アップでとしないことは それを選択することは危険覚悟した使い方であるというなら それを覚悟の上なら問題はないのですが、いろんなアプリケーションを入れて パーミッションってなに?となんでもYesと返事するような使い方で わからないというならアップデートも無理やりさせないと危ないというわけです。

現状、ある一定以上古い端末はそもそも携帯電話網につながらないようにするというアイデアも出ています

そもそもが内蔵式のバッテリーが増えて バッテリーの交換ができなくなり 寿命を3〜4年が限界にするようなことも増えています

強制的アップデート強制的な買い替え 両方をもって安全だといわれると ガラケー世代に人には怒られちゃいそうですけどね!!

 

ただ、それだけのスピードセキュリティは弱くなってゆきます

数年前に最強のセキュリティだったものが、実はアニメのチーズのように穴だらけだったと証明される時代です。

AI仕事を取られるのと同じで、その開発速度は加速していってます

今だからこの程度で済んでいますが 数年後には朝起きたら毎日アップデートという日が来てしまうかもしれないですね。

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2018-04-10

効率の良さと考えると 効率の良さと考えるとを含むブックマーク 効率の良さと考えるとのブックマークコメント

ロボットと言えば鉄腕アトムってのは いくつなんだといわれそうですが 人型ロボットにロマンを感じてしまうわけです。

人型という事は人と同じぐらい汎用性があり、なおかつ人の使う器具がほとんど使えるという利点もあり 人のすることはすべてできるであろうという事がロマンなのである

今時だと、かわいい女の子型ロボットが出てくるのであろうが 当時は箱型のロボットがようやく曲線を帯びた 人型になったという事に衝撃を受けたものだ。

 

最近、ロボット・・・・というのはよく聞くわけだが 殆ど上半身だけの人型アンドロイド工業用の腕だけだったりするものが多い。

もちろん、人型で歩くというものもあるが 歩いたり走ったりするだけで褒められるという 人間にすると4〜5歳ぐらいの感覚なんだろう。

頭のほうは、オセロなど絶対に間違わないコンピューターに対して 人がどこまで粘れるかという事になっているぐらいですから 目的を絞ればかなり賢くなってきたわけです。

ここ数年のうちには 人を追い越して多くの仕事を奪われるという ことを言われている。

奪われる仕事リストが出てきて 戦々恐々な人たちがいるわけです。

 

以前にも書いたかもしれませんが、実際のところAmazon物流などは人ではできない仕組みに作られています。

入荷した荷物を、適当な棚に順番に入れてゆくという商品管理方法です。

当然、どの棚に入れたかさえ登録すれば 注文が来た時にどの棚からとれば最も効率的かをコンピューターが指示してくれるわけです。

同じことを人がやろうと思うと 同じ種類の商品や同じ用途商品などをグルーピングして置き場所を纏めないと おなじ商品をあちこちに置くような置き方をするとどこにあったか覚えきれないのです。ましてや、どこからとれば効率がいいかなんて指示を出したりできるわけないのです。

コンピューターの指示に従って人が集配するという事に関して特化したわけです。

 

ロボット倉庫というのも流行したわけですが、棚の中を走り回るロボットが荷物を集めて回るわけですが これにも欠点があります。

大きさや重さが大きく異なる商品を混ぜると とたん効率が悪くなるわけです。

箱を大きめに作ると 小さな商品を置くと場所効率が悪く 小さく作ると大きな商品が入らず例外が増えるわけです。

ましてや Amazonのように紙一枚から車まで販売するような倉庫となれば同じサイズの箱を並べるような倉庫は難しいわけです。

運ぶロボットもそうですが 大きい荷物を運ぶロボットで小さいものを運ぶのは効率が悪いわけです。

それらのロボットは品物を運ぶアームはついていますが 移動はタイヤなどで動くもの殆どです。

人のようになぜ歩かないかというと そういうものコスト高で設計が難しいからです。

最近では まるでルンバの大型版のようなロボットが倉庫を走り回るのもあります。

やはり単機能にロボットは強く、さすがに人のように気まぐれに好きなように動くものは得意ではないのです。

もちろん、コストを無視すればそれは可能なわけですが・・・

 

では、となるのですが Amazon倉庫をまた例に出すと

荷物の出荷を決めるのは デジタルデータの扱いなのでコンピューターが得意。

実際に荷物を出したり梱包したりするのは サイズや形が大きく違うものが多いので汎用機のほうが有利となると コンピューターの得意分野ではないので扱えない。

故に、コンピューターの指示で人が動くのが効率よいとなってゆくのです。

 

テレビでも、創造的な仕事は人に残るが 単純労働はロボットにとられると何度も説明を聞くのだが、Amazonの例を見てどうだろう?

荷物の出荷を管理して、より効率の良い形に自ら学習して成長しながら指示を出す ディープラーニング機能を持ったAIが考えて、結果的には 単純作業ではないもの現場作業を人がカバーするという事になっていると思いませんか?

テレビで単純労働といっていいるのは どの労働のことをさしているのでしょうね?

 

テレビのアナウンサーなどは職を失うとか自虐的に言っていますが テレビそのもの二次元画像を届けるデバイスなので ソース二次元で十分となれば 当然CGでできる仕事

三次元にしても計算で十分できる仕事です。

あとは原稿があって しゃべるだけならロボットはかなりのレベルまで来ています。

なので無くなる灯話なのですが ではその裏方はどうでしょう?

その番組放送するかは、プロデューサーが決めていて頭脳労働の最たるもののように言われていますが ネット世界を見てみましょう。

Amazon販売の時に 検索をかけてもっと販売が伸びそうな商品がどれであるかを的確に判断して提供します。

YouTubeでもよいでしょう。おすすめ動画提供してくれていることと プロデューサーがいくつかある企画の中から選んで番組を作るのとどう違うのでしょう? 最近ではネット動画芸能人が見ながらコメントを付ける番組をよく見るのですが あれって、結局おすすめ動画に開設がついている程度ってことではないのでしょうか?

どちらかというと、台風の時にどれぐらい風が強いかわかるように 風の強いところでわざわざ中継するアナウンサー仕事こそがロボットに代わりにやれって言われても難しい仕事に思えます。

 

無くなる仕事と、有識者の頭の良い人が選んでいるわけですが 彼らは自分たちだけは大丈夫という観点で選んでいるだけではないのでしょうか?

物理的に腕を動かす、歩くロボットよりはるか前にコンピューターは登場しています。そして、現在も人を超える機能を持っているのはどちらかというと頭の部分をつかさどる部分です。故に、頭が良いと自称する彼らこそが、最も早くに仕事を無くす恐れのある仕事をしていると思わないのでしょうか?

汎用機である人は、最も高い性能を発揮するのが なんにでも対応できるという点だとすると 最後までそういうのが生き残るという事にならないのでしょうかね??

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2018-04-05

Google認証Wear OS Google認証とWear OSを含むブックマーク Google認証とWear OSのブックマークコメント

Android Wearならぬ Wear OSになった Googleスマートウオッチですが、Google認証システムというアプリが使えるようになりました。

クラウドサービスでも、最近は二段階サービスが増えてきて 銀行のように独自の二段階システムだけではなく 共有暗号を取り交わしGoogleサービスとして二段階認証を取るものも出てきました。

今回使っている WEB管理画面がそうなのです。

 

昨日、会社に来てもらって説明を受けていたのですが 管理画面だけにしばらくするとタイムあるとしてそのたびに二段階認証要求されるめんどうくさいシステムなのです。

思わず、ドラえも〜んと言いたくなるようなやつなのですが。

で、思い出したのが そういえばWear OS側にもアプリインストールされたこと。

腕時計を出して サイドのボタンを押してメニューを出す。そして、Google認証というアイコンを押すと時計に6桁の数字が出る。

二段階認証の番号なので それを画面に入力するというやり方だ。

腕時計を見ながらの画面入力なので 間違いにくさもある。

 

画面が切れるたびにウド時計をちらっと見るしぐさでログオンしている姿は 実は説明に来てくれた人にも新鮮な光景だったようで 驚きをもって迎えられたわけです。

実は二段階認証登録とかも 説明してもらってからやる予定だったのですが 時間無駄かなと思って勝手にやっていたわけです。

おかげさまで、話は非常にスムーズに済んで 「たぶんできると思います」といって帰ってゆかれました。

 

ところで これって褒められた?

それとも、めんどくさい奴だと投げ出された?

もしかして両方???

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