Hatena::ブログ(Diary)

神戸コミュニティアート制作日記

2011-10-08

明日は晴れ!

14:57

問題なく開催できそうです。

地図を貼り付けますので、参考にして下さいね。

http://g.co/maps/gedth


車の方は、スタジアムの地下に止めていただくと安くて近いと思います。

http://www.homes-stadium.jp/access/parking/


そして、なんと!

のこぎりを演奏する貝つぶさんにも出演していただけることになりました。

名前は小粒ですが演奏はかなり面白いです。

運河にぴったりだなあ。

お楽しみに!

2011-10-06

朝日新聞の記事

16:49

朝日新聞兵庫版の朝刊に載りました:

http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000001110060001



運河こだま 音遊び/9日兵庫区で音楽祭

2011年10月06日朝刊

神戸市兵庫区兵庫運河をステージにしたユニークな音楽祭「運河のほとりでおおだまこだま」が9日午後2時から開かれる。知的障害のある子どもたちと音楽家即興音楽バンド「音遊びの会」のメンバーや、地元の人々らが出演。秋空の下の倉庫街に、多彩な音のこだまが響き渡る。

 「音遊びの会」は音楽療法を研究していた神戸大学院生らが、障害者の家族の会や音楽家に呼び掛けて2005年に結成。隔週のワークショップを続けながら、ノイズ音楽の大友良英さんら多彩なミュージシャンと神戸大阪東京などでライブ活動を展開してきた。活動を追った映画「音の城 音の海」も昨年公開され話題になった。

 総勢40人以上の大型バンドは、ダイナミックな即興演奏が持ち味。屋外や洋館や旧神戸生糸検査所などを会場に、周囲の環境を生かしてパワフルな演奏を聴かせる。

 兵庫運河でも一昨年春にもイベントを開催。地域と連携した多彩なパフォーマンスが好評を集め、今回の音楽祭につながった。

 今回の会場は市立浜山小(兵庫区材木町)の裏手。運河や周囲の倉庫街を自在に使って演奏する。音遊びの会のほか、地元からも高齢者施設のハンドベルグループなどが出演。空きビンを吹いて演奏する「アキビンオーケストラ」や「歌う紙芝居」など、遊び心たっぷりの演目が並ぶ。

 固定した客席は設けず、自由に移動しながら演奏を楽しむ。「倉庫街は音の反響が複雑で、少し歩くだけで音色が変わる。この空間ならではのサウンドを楽しんでほしい」と代表の沼田里衣(り・い)さん(33)は話す。

 入場無料。雨天の場合は運河沿いのキャナルレガッタ神戸艇庫(兵庫区浜中町1丁目)が会場。また、ボートで運河の中から演奏を楽しむ試乗会も実施。希望者は名前、人数、年齢、住所、電話番号を明記しメール(canal.regatta@gmail.com)に申し込む。音楽祭の問い合わせは事務局(090・3941・7648)。(深津純子)

2011-10-05

出演者プロフィール

19:59

明日の朝日新聞の朝刊に案内が載るようです。

さて、出演者プロフィールがだいたい揃いました。

出演者プロフィール(50音順)

◆アキビンオオケストラ

江崎將史主宰の空き瓶吹奏集団。2004年11月24日結成。空き瓶のラベルははがす。水を入れて音階は作らない。所属メンバー中6名から11名ほど集まると活動可能となる。予め決められた「動き」を遂行して、恐怖と失笑と爆笑を喚起。 年に数回のペースで大阪神戸京都名古屋東京などで演奏。

 また丸秘企画として、大阪新今宮から同じく我孫子までの道中、電車中、駅中など移動しながらの演奏企画「アキビンオオケストラのお引っ越し」、彦根城前での「雨の彦根城」、神戸水木通りでの「水木通りのアキビンオオケストラ」、谷六はポコペンにてオセロゲームの勝ち抜きトーナメント戦をしながらの演奏、「アキビンオオケストラplaysオセロ(未完)」、昨年夏は梅田にて、「梅田ゲリラライブ/アキビンオオケストラの梅田地鎮祭」など、人知れず遂行している。

 また公開特別企画として、2007年、100人によるアキビンオオケストラ「オオアキビンオオケストラ」(実質70)や、2009年、岡山県桜ヶ丘小学校での小島剛氏+NPOアートリンクセンターの企画を具現化すべく、アキビンオオケストラが全面協力した「アキビンオオケストラプロジェクト」(計4日の授業と全校生徒による早朝登校&体育館ライブ)が行われた。また、江崎と西川文章と現地参加の方々によるワークショップ及びライブ「大分と福岡のアキビンオオケストラ」などもある。

 共演に秋山徹次、指吸長春、-/:.(マッティン+ジャン・リュック・ギオネ+ベルトラン・デンツラー+宇波拓)、渡辺”カント”作郎、千住宗臣、川端稔、ウリチパン郡、村山政二朗、山内桂、宇波拓梅田哲也、向井千恵他の方々。

 本日の出演は、江崎將史/森山ふとし/鈴木勝/みやけをしんいち/高橋美佳/貝つぶ/宮本博史/矢田伊織の8名です。よろしくお願い致します。

http://akibin11.blog.shinobi.jp/

追記

現在の所属メンバーは[江崎將史/森山ふとし/西川文章/鈴木勝/川口貴大/寺尾孝太/山崎伸也/桂悠介/坪内敦/森雄大/高橋美佳/みやけをしんいち/井上智士/加藤吉樹/貝つぶ/宮本博史/矢田伊織/木下和重]の18名。それぞれ各地に散らばって未だ全員揃ったことはない。


◆稲田誠(b)

明石在住のコントラバス奏者。棚レコード代表。PAAP、Brazilという自己のバンドやAurora(川端稔sax,vo/青野忠彦ds)、千野秀一pエレクトリックトリオ(楯川陽二郎ds)、真夜中ミュージック(三沢洋紀g,vo/中尾勘二sax/植野隆司g/山本達久ds)、DODDODO+稲田誠、等のユニットでベースを弾き、ときどき歌う。ゑでぃまぁこん、TEASIのレコーディングエンジニア担当。


◆いろんなうた

音遊びの会より、歌が大好きなメンバー、有働綾子、青木しおり、高山優大。3人3様です。

有働綾子…暇さえあれば鼻歌を朗々と歌って育ちました。今も羞恥心が邪魔をしなければ、マイクを離さないかも。

高山優大…弾き語りをすると止まらない いろんなフレーズが飛び出します 何を歌っているか…乞うご期待!

青木しおり…ふふふっと笑顔の奥には音がギュッと詰まってる〜。ユニット<<We>>として、ジャンルを超えたライブを展開中!


◆音遊びの会

2005年に結成、音楽家、知的な障害のある人たち、その家族による総勢50を超える即興音楽バンド。2006年にCD「音の城/音の海」を発売、映画「ジャーマン+雨」に使用される。2010年には初期の活動のドキュメンタリー映画「音の城♪音の海」(服部智行監督)が公開。月2回の継続したワークショップでは、直観による驚きの表現が生み出されている。

http://otoasobi.main.jp/


◆音楽の広場隊

音楽の広場隊は、普段は神戸大学大学院人間環境学研究科附属の子育て支援施設の子どもたちや保護者の方たちと『絵楽譜』のワークショップを月一回しています。スタッフは音楽や芸術の研究をしている大学院生たちが中心です。スタッフ大募集中♪♪


◆鎌田牧子

1982年大駱駝艦に入艦、舞踏をおどり始める。1989年独立後もソロ活動を続けながら1997年迄の大駱駝艦天賦典式の全作品に出演する。その後舞台活動を続けながら、知的障害のある方達とのダンスや舞踏のワークショップを週一回行いつつ、来年公演に向けて作品を制作中。


キャナルレガッタ神戸実行委員会

2005年夏、兵庫運河の再生をかけてキャナルレガッタが始まった。今では毎年1000人以上の人が兵庫運河でボートを漕いでいます。ボートはお年寄りから子どもまで男女問わず誰でも漕ぐことができる楽しいスポーツです。スポーツが得意な人はもちろん、あまり得意でない人も自分のペースに合わせて楽しく漕ぐことができます。ぜひキャナルレガッタに遊びにきてください。

http://www.kcc.zaq.ne.jp/canal/


弦楽器アンサンブル

1週間前のワークショップで出会いました。メンバーは、鈴木勝、高山優大、ワークショップ参加者です。


中嶋のんと

1980年神戸生まれ。フィールド録音された音だけを使い音楽へと変換する手法サンプリングミュージック)をよく用いる。最近では映像作品を手がけることもある。過去に湊川隧道で行われた「隧道・水の記憶」にて、400mものトンネルを使ったサウンドインスタレーションを行う。

http://nonto.seesaa.net/


◆浜山ハンドベルグループ

浜山地域福祉センターで毎月2回行われる「ふれあい給食会」の参加高齢者の中から、何か自分たちで取り組む楽しみを見つけたいとの声が挙がり、其々の給食会にハンドベルグループを結成してから五年になります。その後2つのグループが合併し、名称も「浜山ハンドベルグループ」として新発足し三年を経過しました。

もともとグループ高齢者のうちほとんどは、とりわけ音楽的要素があったわけではなく、当初はベルの振り方にも気配りをしましたが、幸いリーダーを務める地域の「見守り推進員」が選挙区から譜面作りまで積極的に関与していただいた結果、現在、充分とはいえないがらも何とか様になるところまで漕ぎ着けました。

今では若い方にも参加いただき、毎月第三土曜の午後、地域の児童館の子供達を交えて活発なふれあい交流会を続けており、時には地域内外の福祉施設などを訪問したり敬老記念行事にも出演し演奏を披露しています。

グループの皆さんは、今では自らベルを振る楽しみと共に、聴いていただく方の気持ちの中に、このベルの音が少しでも染みてもらえることを願っています。


◆ふじたなおこ

1974年生まれ。和歌山出身、神戸在住。2002年より創作活動をはじめる。絵本、歌、影絵、人形劇、ダンス等、あらゆる手法で「おはなし」を伝える。自身で作った絵本の読み聞かせパフォーマンスは老若男女から支持あり。最近は、昨年生まれた子どもを背に、あたふた頑張っています。


細馬宏通(ほそまひろみち)

1960年西宮生まれ。現在、滋賀県立大学人間文化学部教員。「かえる目」というバンドで歌をうたったりギターを弾いたりしています。2005年の時点では「音遊びの会」の一観客。なぜか今は演奏する側に。運河に来るのは初めてです。


◆三田村管打団?MITAMURAKANDADAN?

たおやかに吠える しなやかに走る 見事に転ぶ!

つまずいた先の助け合いグルーヴ。

すべての場所を虹色に染め上げる関西が誇る天上の楽団。いつの間にか結成から9年、最近はベビーブームを迎え子供をおんぶにだっこでゆうゆう演奏。そんな見た目を軽く裏切るほっこり系爆裂ブラスバンド。世界の音楽とオリジナルを奏でる雑食性集合体。アルバム「!」2009年2月2ndアルバム「!!」発売(共にcomparenotesより)。


◆宮原正貫

私が法螺に出会ったのは約二十年前です。大峰山に参拝していた時、法螺貝を吹奏している初老の男性をお見かけしました。早朝の山上ヶ岳に響く音色は力強く清らかで大自然を表すかのようでした。その後金剛峰寺にご縁を頂き法螺をもって各地のお祭りに出仕させていただいております。金剛山寺を祈願した奈良千僧法要、地元地域では阪神淡路大震災慰霊法要に出仕させていただきました。法螺は場を清らかにしたり、対象を祝福するともいわれます。

私はこの町の健やかな成長を祈り吹奏しております。


◆森本アリ

極めて雑多に音楽を続けた結果、ゲームボーイ口琴等はそこそこの評判。奇妙な楽器好き、楽器でないものを楽器にするのも好き。「三田村管打団?」「口八丁」「音遊びの会」やソロで活動。神戸の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人として塩屋音楽会企画運営も務める。

「おおなみこなみおおだまこだま兵庫運河の時間がゆっくり流れる様子が好きです。」

*森本アリ:http://www.nedogu.com/kumacoop/

旧グッゲンハイム邸http://www.nedogu.com/


◆山路知恵子

中学高校はブラスバンド部で打楽器担当。2001年よりyumboに参加。2008年頃からあらためて合奏をたのしむようになり、さまざまな音楽家と演奏する機会を得ている。また最近はじめたソロでは日用品をそのまま楽器にしたり、たいこを叩きながらうたったりしている。

2010年より「手づくり明石とんとこうどん」製造販売の山路製めんを開始。独自のテンポでうどんとライヴをお送りします。

※参加作品yumbo「これが現実だ」発売中

※山路製めんは火よう日9:00〜14:30open


◆沼田里衣

神戸大学大学院国際文化学研究科異文化研究交流センター協力研究員、川崎医療福祉大学非常勤講師、「音遊びの会」代表。学術博士。日本音楽即興学会世話人。日本音楽療法学会認定音楽療法士。主なフィールドは、即興音楽療法、コミュニティ音楽療法アートマネジメントコミュニティアート。共著『公共文化施設の公共性 運営・連携・哲学』(水曜社)、共訳書『分析的音楽療法とは何か』(音楽之友社)、『ソフトウェア・フォー・ピープル』(新水社)、論文コミュニティ音楽療法における音楽の芸術的価値と社会的意味」(『日本音楽療法学会誌』第10巻第1号)など。

http://riinumata.com/

2011-10-04

当日プログラム

16:13


当日のプログラム内容文ができ上がってきました。

◆アキビンオオケストラ

アキビンオオケストラは2000年頃から空き瓶を数名で吹くと楽しそうだ、という、わたしの簡単な思い付きから始まりました。結成が2004年ですから、それまで何をしていたかというと、どうも既にこのような事は誰かやっているに違いないと真似になるのはいやでして(実際沢山の方々が空き瓶を使った演奏をされているようですね。)、頭の中でそれは転がっておりました。2004年に普段はトランペットなどを吹いております自分に、とある方から「いつもと全く違う事をやって欲しい」との依頼を頂きました。少しして当時手伝いをしていたライブハウスのそのまたカフェのライブ後に出た空き瓶を捨てに、同じく手伝いの(本日も出演の)森山さんとゴミ捨て場まで降りてふと、お願いしまして、交互に「ホー…」「…ホー…」などと吹いて見ました。これは家で独り吹くより妙に楽しく森山さんからも、おもしろいのでは…との言葉、まずは簡単なのですが、「何かできる…」と頭の中から転げでた瞬間でありました。

 さてその最初のライブは森山さんとわたし他、計4名でそれぞれライブハウスの客席の四方に陣取って一人づつ時計回りに「ホー…」などと吹いて見たり、思い思いに選んだ大小の空き瓶を吹いたりしました。

 以降メンバーは少しづつ増え、ここからしばらく数年は吹奏したりこすってみたり、置いてみたり、空き瓶の繊細な音を広がりつつ、間を開けつつ、それを確かめる、というような展開が続いたのです。その内に諸メンバーは巧みに空き瓶で倍音を出して吹奏したり循環呼吸を使って切れ目なく長時間音を出してみたりなど各自特殊奏法を編み出すようにもなります。(わたしは未だに出来ません…)最初のライブからやっていた、四方を陣取って、少しづつメンバーが多くなると、丸く円陣を組んで、いわば音の伝言ゲームのような事、これはいろいろ工夫を加えて後に様々なパターンとなっていきました。

 そんなある日、渡辺”カント”作郎さんの個展にアキビンオオケストラを呼んで頂いた時に一緒に共演する中で、ふと、音が伝言のように回るのではなく、音は固定で、人が回ると面白いのでは、と思いつきまして、即座に皆で試してみました。これが面白いのです。面白いのですがしかし蟹のように歩いてもきれいに円は回りません。グダグダであります。

 その次の彦根でのライブで円がきれいに回る為のアイデアを、メンバーと出し合いました。(本日も出演の)鈴木さん他から画期的な提案が2, 3飛び出して、その提案の形を各々がとると、なんと見事キレイに円が回ったのであります。 と同時にいったい我々は何をやっているのだと爆笑となりました。そしてここに至って今から10年以上前わたしの頭の中で転がっていた音は転がった先で完全にわたしの予想外の展開となったのです。

 それからはライブの度にメンバーと「回る」という動きの様々なバリエーションの研究です。またそこから派生して「回る」以外の「動き」も生まれてきました。

 さて蛇足事ではありますが、こうして「音」より「動き」がメインのアキビンオオケストラとなったのですが、実はその繊細な音の広がりは前よりもより多層的に楽しめるのでもあります。ふと気がついて見ると。

 今春の神戸塩屋旧グッゲンハイム邸で行われたライブでは我々は塩屋駅構内から演奏を始めライブハウスまでの道のりを吹奏してまいりました。本日はいかなる内容となるか、現時点(10月3日)では皆目分からず決まっておらず…つまり、スタッフの中島さんから本日の内容を書いて欲しいと連絡を頂き、しかし分からないので過去の内容を書き連ねてた来た次第でありました。とは言え上記の「動き」の研究は続いており、そういった事のご披露となるかと…これはまだ頭の中での事。

 では長文お付き合い、ありがとうございました。是非アキビンオオケストラを見つけて楽しんで頂けたらと思います。

 2011年10月3日

アキビンオオケストラ主宰

/江崎將史



◆稲田誠+山路知恵子+音遊びの会メンバー

私は稲田山路セッションは順番に音遊びの会みんなとやりたいとおもっています。この日に全員は無理なのでまた後日折りをみてできたらおねがいしたいです。(長い目で)

運河はこだまする合奏のつづきをたのしみにしながら同時に個人的には、今こだましているいつかのこだまの素を精製するような日になるとおもいます。稲田さんと音遊びの会のみなさんといっしょに演奏できるのがとにかくたのしみです。山路知恵子



◆いろんなうた

底抜けの明るさで歌う有働綾子、異国の歌を独自の解釈で歌う青木しおり、ギター弾き語り高山優大。ひらめきの選曲をお楽しみに。



◆音遊びの会

即興演奏×10!障害のあるメンバーの保護者、ミュージシャン、スタッフのアイディアを重ね合わせてプログラムを決めました。



◆音楽の広場隊

音楽の広場は、子どもたちに絵を書いてもらい、その絵を楽譜に見立てた『絵楽譜』をもとに音楽づくりをするプログラムです♪絵を書いて色んな楽器を使って音楽を作ってみませんか?お子様以外の方も歓迎です!



◆鎌田牧子

今回は、運河の潮風と秋の深い空の狭間に危ういからだで立ち、おどりたいと思います。



キャナルレガッタ神戸実行委員会

運河にうかびながら一方からは水の音、また一方からは楽しげな音楽。運河を撫でる秋の風に吹かれて気持ちいいこと請け合いです。風のきまぐれで音が聴こえたり聴こえなかったり。レガッタから見る/聴く、あなただけの音楽祭、ぜひ体験してみてください。



弦楽器アンサンブル

弦楽器の音の綾、即興で奏でます。事前ワークショップで生まれたアンサンブルです。



中嶋のんと

運河の中でトンツートン‼

運河に向かってトンツートン‼

耳を澄ませば聴こえる「UNGA」と打ちつける機械。

運河に浮かぶ白いボートに注目‼



◆浜山ハンドベルグループ

9月のとある日、グループのメンバーと神戸大学関係者がアイディアを出しあって、みるみるうちにプログラムが作られました。それをもとに即興で演奏します。幻聴ハンドベルミュージック。



◆ふじたなおこ

兵庫運河にちなんだ水にまつわる紙芝居を2作、音楽と共に披露します。観客も全員参加型なんでもありの紙芝居。何が出るかおたのしみに。



細馬宏通

日曜の昼下がり、運河のほとりで、誰に聞かせるともなく、おっさんがギターを持って歌っています。ひとり歌うおっさんのまわりにはあちこちで音を出している楽しそうな人びと。おっさんは果たして歌い続けるのでしょうか、それともあちこちの音に巻き込まれていくのでしょうか。



◆三田村管打団?

兵庫運河こだまが素晴らしいのでおおきなこだまやちいさなこだまやながいこだまやみじかいこだまを楽しめるような演奏をしてみます。



◆宮原正貫

【集合法螺】地域の人々、プロジェクト参加者全員の集合

事の始まりを吹奏する

【出峰法螺】参加者の強烈が相整い出発の合図を吹奏する

護摩初め】イベントがあれば事の始めを表し吹奏する

護摩終り】イベントがあれば事の終わりを表し吹奏する

2011-09-29

「運河のほとりでおおだまこだま」追加出演速報!!

18:16

いよいよ日も迫ってきました!!神戸運河音楽祭「運河のほとりでおおだまこだま」!

追加出演情報です。

アキビンオオケストラ」の皆さんにも出演頂けることになりました♪♪

きっと運河のほとりで不思議な音を奏でて下さるはず・・・★★

アキビンオオケストラさんブログはこちら→http://akibin11.blog.shinobi.jp/


10月2日(日)のワークショップはまだまだ絶賛参加者募集中です!!!

皆さんのご参加をお待ちしています♪♪

詳細はこちらをご覧ください→http://d.hatena.ne.jp/riinumata/20110913/1315939090