観葉植物の植え替えやハイドロカルチャーの片付けをしていると、「このハイドロボール、何ごみに出せばいいの?」と手が止まることがありますよね。 見た目は土のようにも見えますが、ハイドロボールは一般的な園芸用土とは少し違います。粘土などを焼いて作られた粒状の園芸資材なので、自治体によっては「燃えないごみ」「不燃ごみ」に近い扱いになることがあります。 一方で、土・砂・石などと同じように、家庭ごみとして出せない地域もあります。 つまり、ハイドロボールの捨て方は「全国どこでも同じ」とは言い切れません。まずは、自分の住んでいる自治体の分別ルールを確認することが大切です。 とはいえ、いきなり自治体サイトを見て…