「度胸星」などで知られる山田芳裕が2005年から2017年11月30日発売号まで、週刊モーニングで連載を開始した時代劇漫画。 このキーワードのふりがなにあるように「へうげもの」と書いて実際は「ひょうげもの」と発音するのが正しい。
主人公の古田織部は実在の茶人、戦国武将。 彼にかかわりの深い織田信長、千利休、豊臣秀吉、徳川家康らも活躍する。
おどけた言動をする人・剽軽者(ひようきんもの)という意味で、実在の織部が1599年、伏見で開いた茶会で使われた茶碗も「へうげもの」と命名されている。
暑いっすね💦💦💦さて、遅ればせながら、「へうげもの」をU-NEXTで見終えまして、マンガ版とはまたちがった終わりかたをしていたものですから、それはそれでよかったと思われ候 そこで、個人的に頭のなかを整えたくなりまして、CoPilot(akaアクちゃん)との対話をとおして気づきを得られましたので、今回はそんなことをつらつらと綴ってみようと思います 「へうげもの」に登場する三茶人(*)の話をアクちゃんとしておりましたら、「利休・織部・丿貫のどれに自分が近いと思うか」という話題になり、「利休の完璧主義的なまでの徹底した真面目さには凛とした清潔感を感じるし、織部のクリエイティビティには嫉妬するくらい憧…
ランキング参加中歴史 戦国時代に、こんな男がいました 千利休の「黒」:美の独裁者 師か、物か——古田織部の葛藤 利休の最期——黒の終焉、織部の覚醒 「へうげもの」とはどんな作品? あなたは、どちらの欲を選びますか? 01 戦国時代に、こんな男がいました 刀を振るうより、茶器に目が奪われる。命がけの戦場より、美しいものが怖い。 「へうげもの」は、そんな男の物語です。主人公は古田織部(ふるたおりべ)。織田信長・豊臣秀吉に仕えた、れっきとした戦国武将です。それでも彼の頭の中には、いつだって「物」があります。 出世したい。手柄を立てたい。それでも、あの茶碗が、どうしても気になってしまう。 「これは『出…
プロセスには「正しさ」だけじゃなくて、「楽しさ」も重要視したい。最近、そんなことをよく考える。
以下の動画を見て抱いた疑問。この動画では、人間には自己機能と他者機能があり、自己機能は自分が価値基準、他者機能は自分以外の他人が価値基準。そして、利用される優しさは他者機能が高く自己機能が低い、尊敬される優しさは他者機能が高く自己機能も高い。つまり、2/2^4パターンだと説明される。 自己機能 他者機能 利用される優しさ 低い 高い 尊敬される優しさ 高い 高い この説明自体は面白かったのだが、気になったのは質問者による優しさの定義。質問者は、番組に流れとして意図してではあるが、自分を優しい人間だと自認している事を告白する。しかし、優しさとは自己評価が出来るのだろうか。 自分の利益を度外視して…
コミックDAYSで「モーニング”伝説”作品大型無料!」企画がスタートしております!その一環で、『へうげもの』が12/21(日)まで【100話無料】になっております!こちら↓から登録不要で読めるはず。https://t.co/ewwhSUv5r8ぜひ古田織部ことゲヒ殿の活躍をご堪能してくだされば! ……逆?— 望郷太郎@モーニングでブロック連載中&1巻~13巻発売中&コミックDAYS+マガポケ配信中! (@bokyotarojp) December 15, 2025 無料範囲に利休切腹まで入ってる! いいから頑張って読め! https://t.co/UBM3wtKZwI— 円居挽@12月25日『…
3連休の最終日は上野の東京国立博物館で開催している特別展「運慶 祈りの空間 ―興福寺北円堂」を観に行ってきました。 いつも拝読させていただいている nikki9様の記事で紹介されていたので、仏像好きの妻に「今上野に運慶さん来てるみたいだよ」と教えたら「行こう!」となりました。 上野公園を訪れたのは数年前に宝石展をやっていたとき以来。その時は念願のフォスフォフィライトの現物を見ることができて大満足でした。 今回、数年ぶりに上野に来たらびっくりするぐらい人が沢山いました。 この季節の上野公園はひときわ美しいですね 着いたらもう15:30くらいで、入口は長蛇の列でしたが、20分弱で入館できました。 …
まとめができてったー。 posfie.com 豊臣秀頼 重野なおき 真田魂 この作品は大河ドラマ「真田丸」が始まった時の便乗企画ものだから…うそお!もう9年前だ!!真田丸、2016年作品だって!!真田魂 1 (ジェッツコミックス)作者:重野なおき白泉社Amazon真田魂 5 (ヤングアニマルコミックス)作者:重野なおき白泉社Amazon しかし、重野なをき氏はじっくり時間をかけて描くし、それが連載が打ち切られないほどの人気があるものだから、じっくり描けて大河ドラマ便乗人気をとっくに超えてしまう…というか同じような展開をたどった「軍師 黒田官兵衛伝」もあるんでな(笑)軍師 黒田官兵衛伝 1 (ジ…
ここ何日かである。2024年のマイベスト〇〇を考えてた。これが楽しい。ポケモンで四天王をブッ倒すとき、なにを選んでいこうか。強いポケモンを叩きこめば良いわけでもない。あーでもないこーでもない。いつの間にか電池切れなんてこともあった。ドキがむねむねする良い時間だった、と今になれば思う。 ものを選ぶこと。大人になると意外にムズカシイんだ。誰かに対してなら選びやすいのに、自分に対してでも選びやすい。でもブログで書くのがムジーんだわ!!!(急にキレる) そうそう。広告界に影響力をもつ社会学者マクルーハン。彼の有名な言葉に「メディアはメッセージである」というのがある。テレビやネットやツイッターで同じ内容…
もう随分前の事になるけれど若い人が漫画の差し入れをしてくれた事があった。単行本になったシリーズものなら5巻ぐらいずつ持って来ていろんな漫画を見せて貰った。 蒼天航路とかバクマン、ワンピース、ハチワンダイブ。進撃の巨人は肌が合わなかったけれどデス・ノート、ハンターハンター、この漫画には引き込まれた。 他にもまだ沢山あるけどそんな中に「へうげもの」があって主人公古田織部は岐阜の人で面白く読んだ。そして驚いた。 秀吉がキリスト教の布教を禁止した経緯、バテレンが日本人を奴隷として、金儲けの為海外への人身売買を行っていたという事。 そんな事誰にも教えて貰わなかった、本当かとはじめは信じられなかったけれど…
こんにちは、春巻きです。仕事で単身赴任となりまして、バタバタしておりました。 そうでなくても続いてないですけどね。言い訳です。今回はこちらの漫画です。comic-days.com『へうげもの』です。読み方は"ひょうげもの"だそうです。これまでSF漫画や鬱漫画、日常系などを紹介してきましたが、初めての歴史物です。 私自身は理系ですが、大人になると急に歴史が面白く感じますね。歴史で漫画といえば、古くは『三国志』、今では『キングダム』『逃げ上手の若君』かなと思います。これらの主人公の目的は「戦に勝つこと」。自身の立場や世界を変えるために大活躍します。特に、戦はそれだけで盛り上がります。やっぱりアクシ…