アントン・パーヴロヴィチ・チェーホフ ロシアを代表する劇作家・小説家。 1860年1月29日、生まれ。1904年7月15日、死去。 代表作品は戯曲「かもめ」「ワーニャ伯父さん」「三人姉妹」「桜の園」。 小説作品では「六号室」「黒衣の僧」「大学生」など。 他にも数々の短編作品を執筆しモーパッサンと比較されることが多い。
小犬を連れた貴婦人 [DVD] アレクセイ・バターロフ Amazon 1959年 チェーホフの作品って悲劇か喜劇かわからないところが魅力なんだろうな。主人公たちはいたって深刻なんだけど積み重ねた表現にどこかおかしみが。避暑地で会った子犬を連れた貴婦人が忘れられない主人公がモスクワで似た犬を追っかけるところの必死さ、別犬なのに売りつけようとする老人、友人の深刻な相談に気もそぞろな主人公、避暑地での主人公の周りを見下げてる素振り、一転、家では冷遇され、奥さんがこどもを使って当てこすり発言をするなどなど。。日常は悲喜劇取り混ぜて平気で流れていくよ、という感じをとても受ける。 宙ぶらりんな主人公の繰り…
二兎社『狩場の悲劇』大千穐楽おめでとうございます。11月1日の初日から、何回観ても毎回新鮮で、ほんとうに楽しかったです。 お稽古初日って9月23日でしたよね?直前の麦ちゃんの降板、東京公演終わって先週の水戸まで怒涛のツアー!天候の影響で交通手段を急遽変更したり、大変だった分結束が高まったと思われます。なので寂しいですね😔 所沢のミューズ マーキーホール、ラスト狩場楽しみます! 撮影:本間伸彦さん グザヴィエ・ドラン 素敵なInstagram www.instagram.com 村上春樹先生が、ってお話。 www.instagram.com
『パートタイマー・秋子』ぶりの所沢市民文化センター ミューズ マーキーホールにて『狩場の悲劇』初日。通算8回目【チケット6,300円】上演時間:約2時間50分(休憩20分含む)K列センターブロック。 水戸の後だったので、広いなぁってなりました。でもサイドのガラスに映る木々の色が綺麗〜。 亀ちゃん編集長、髪が短くなっていました。今日のセルゲイの小説に夢中になっていく様子はどんなかなぁ〜すっかり仲良しになってるな〜ロシアのネコちゃん可愛い〜とか、レールモントフの詩をセルゲイとオーレニカが 暗唱して意気投合している後ろで暗唱している編集長がカウントを取るみたいに拳を振っていたとか、楽しかった〜。川添…
東京公演千穐楽おめでとうございます。 撮影:本間伸彦さん ということでラスト紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA。二兎社公演49『狩場の悲劇』5回目【チケット 6,500円】11列センターあたり 上演時間:約2時間50分(休憩15分含む) 東京千穐楽、とても素晴らしく、すごく楽しかったーー。客席も沸いていて、最高でした。 22日の荘銀タクト鶴岡(山形県鶴岡市)から全国ツアーが始まるので、きっとたくさんの方に観ていただけますね!観てほしいー。私はすでにロスです。大ロス。 『狩場の悲劇』全国ツアースケジュールnitosha.com 舞台の評判も良くて、編集長役の亀ちゃんの評判も良くて嬉し…
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAにて二兎社公演49『狩場の悲劇』東京2回目【チケット 6,500円】11列センターブロック 上演時間:約2時間50分(休憩15分含む) 📌二兎社『狩場の悲劇』東京初日★★★★★ 初日よりさらにテンポが良くなっていました。私が言うのはおかしいかもだけど、課題だった一幕も演じる皆の呼吸があってきて、客席の呼吸がそれに重なるようにあってきた感じ。 ♢あらすじ♢「1880年のロシア。モスクワのある新聞社に、セルゲイという元予審判事が「狩場の悲劇」という自作の小説を持ち込む。それは、彼が実人生で遭遇した殺人事件を題材にしたもので、オーレニカという森番の娘とセ…
キラリ☆ふじみ メインホールにて二兎社の『狩場の悲劇』観劇。【チケット 5,000円】12列センター(登場人物たちの動きを把握できる良いお席でした) 上演時間:約2時間55分(休憩15分含む) 今日も大宮からバス。バスが1時間に1本しかないので早めに行って、ららぽーと富士見でランチ。 📌『桜の園』『かもめ』などの戯曲で世界的に知られるロシアの作家アントン・チェーホフが24歳の時に書いた長編ミステリー『狩場の悲劇』(1884)をベースに、同作家による他の作品のエッセンスを散りばめ、永井愛独自の視点を盛り込んで新たな劇世界を創造します。帝政ロシアの人間社会をレポートしたチェーホフと、市井の人々の姿…
まだまだ先だけど(待ち遠しい) 『狩場の悲劇』 バタやんこと溝端淳平くんのコメント 『狩場の悲劇』 門脇麦ちゃんのコメント チェーホフの原作紹介「「五月の朝に詩的な《赤いワンピースの娘》に出会って以来、おびただしい数の犠牲者が、人世の暗い波間に、永久に姿を消し去った」……モスクワの新聞社へ持ち込まれた、ある殺人事件をめぐる小説原稿。そのテクストの裏に隠された「おそろしい秘密」、そして読み終えてなお残り続ける「もう一つの謎」とは何か? 近代ロシア文学を代表する作家が若き日に書いた唯一の長篇小説にして、世界ミステリ史上に残る大トリックを駆使した恋愛心理物語の古典。巻末に、江戸川乱歩による評論を収録…
二兎社公演49『狩場の悲劇』特設ページ ばたやん 二兎社公演49『狩場の悲劇』2012年の『こんばんは、父さん』以来、二度目の出演となる溝端淳平さんからコメントをいただきました! pic.twitter.com/dWmE8nxMwn — 二兎社 OFFICIAL (@Nito_sha) 2025年8月1日 『狩場の悲劇』原作 アントン・チェーホフ 脚色・演出 永井愛キャスト:溝端淳平 門脇麦 玉置玲央 亀田佳明 大西礼芳 加治将樹 岡田地平 ホリユウキ 水野あや 石井愃一 佐藤誓 ツアー nitosha.com
亀田佳明さんご出演 二兎社公演49『狩場の悲劇』全出演者とビジュアル公開 原作 アントン・チェーホフ脚色・演出 永井愛出演 溝端淳平 門脇麦 玉置玲央 亀田佳明大西礼芳 加治将樹 岡田地平 ホリユウキ水野あや 石井愃一 佐藤誓会場 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA期間 2025年11月7日(金)~19日(水) ★=鑑賞サポート(音声ガイド、字幕)実施ステージ 前売開始 2025年9月20日(土) チケット料金 一般7,000円 25歳以下3,500円 高校生以下1,000円 ※チケットご予約方法、鑑賞サポート詳細等は8月に公開予定 📌愛憎ミステリー「狩場の悲劇」詳細明らかに(ステ…
二兎社公演49『狩場の悲劇』 原作:アントン・チェーホフ作・演出:永井愛溝端淳平 門脇麦 玉置玲央 亀田佳明 大西礼芳 佐藤誓 ほか 「永井愛4年ぶりの新作公演。『桜の園』『かもめ』などの戯曲で世界的に知られるロシアの作家・チェーホフが24歳の時に書いた長編ミステリー『狩場の悲劇』(1884)をベースに、チェーホフによる他の作品のエッセンスも散りばめて、新たな劇世界を創造します。俗物ばかりの登場人物が繰り広げる、愛憎渦巻くミステリーという側面も持ちながら、明日への展望が開けず、現状を変えることなど想像もできない人々の絶望には、現代のロシア、そして日本へとつながる問題が横たわっています。」 【『…