画像や一枚絵を販売していると、ある時点で必ずぶつかるのが「サインを入れるべきか問題」です。入れれば盗用対策になりそうだし、作家としての印象づけにもなりそう。でも、目立ちすぎると絵の雰囲気を壊すし、スズリのようにグッズ化する前提だと“商品として使いにくい”印象になることもあります。 さらに悩ましいのが、作品数が増えてからの判断です。新作だけなら運用ルールを決めて済みますが、過去作品が40点以上あると「全部に入れ直す?」「どれから優先する?」が現実的な問題になります。ここで勢いで全修正を始めると、作業が重くなって新作が止まる、という本末転倒も起きがちです。 結論から言うと、サインは入れてよいですが…