お仕事が一段落したところで気分転換に海へ。魔法瓶に入れてきた紅茶を飲んで、少し読書をして、船を眺めた。 観測船「ちきゅう」が寄港していた。大きな船だ。今日のように港の反対側から見るとわからないけれど、そのへんのコンテナ船よりも長くて高くて箱型をしている。 アンデル1-小さな文芸誌 (ムック) 中央公論新社 Amazon ぼんやりしていたら、タグボートに曳かれた大きな艀(はしけ)が港を出て言った。サルベージ会社のものらしい。用途は全くわからないが、人がたくさん乗っていて、なにやら賑やかな雰囲気。 先を行くタグボートは、完全に後ろ向きで進んでいる。船尾方向を前にして動く船というのは、不思議なものだ…