10月15日、ドイツ政府は、13歳未満の子どものSNS利用を2027年以降禁止する方針を閣議決定した。 しかもこれは「EU(ヨーロッパ連合)全体で年齢制限するまでの暫定措置」だとしており、つまりEUはその全域――当たり前だがヨーロッパのほぼ全域――でSNS利用を年齢制限しようとしている。 まさしくこれは世界の潮流であり、それが言い過ぎだとしてもヨーロッパの潮流であるのは間違いない。 そしてヨーロッパではないがヨーロッパ系の国オーストラリアでは、世界に先駆けて(2025年12月)16歳未満にはSNSのアカウントが持てないようにした。 もしこれに違反すれば、その子や親ではなくSNS運営会社が巨額の…