株式会社カラー(khara inc.)は、アニメーション製作会社。 映像作品の企画・原作・脚本・デザイン等の開発並びに権利保有などを業務としている。アニメーション制作スタジオとしての名称は「スタジオカラー」。 2006年に庵野秀明と大月俊倫が共同で設立した。「新世紀エヴァンゲリオン」の版権をガイナックスから受け継いでいる。 社名のKhara(χαρα)はギリシャ語で「歓喜」の意味。 タイトルロゴは、「帰ってきたウルトラマン」の効果音を使用している。
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皆様こんにちは。これから話すことは老害ですので、無視してもらっても全然かまわない初老です。エヴァシリーズ、まだ完成してなかったのね?と言いたくなるニュースが入ってきました。 www.oricon.co.jp 完全新作がどのようなものか、第一報の映像も観ておりませんが、まず大きな声で言わせてください。 エヴァは終わったんです。 なので新作および計画に対する批判(見てないので批判しようがないけど)は一切差し控えたうえで、言いたいことを言わせていただきます。ちなみに私は最後の映画直後にこんなことを書いてます。 working-report2.hatenablog.com working-report…
※ネタバレ有り 今回は「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」について書いていきたいと思います。 ①宇宙世紀の「IF展開」という難題に挑んだ作品 本作はガンダムシリーズを手がけるサンライズとエヴァンゲリオンシリーズを手がけたスタジオカラーが初めて共同で制作する作品(キャッチコピーは「カラー×サンライズ 夢が、交わる。」)で、全12話で放送されました。 舞台は宇宙世紀0085となっていますが、大きく異なっているのはジオン軍が戦争に勝利している事で、アムロ・レイでは無くシャア・アズナブルがガンダムに搭乗。ガルマの戦死やララァの悲劇が起こることなく戦争は終結し、ギレン、キシリアを中心に政治が行わ…
シュガシュガルーン(1) (なかよしコミックス) 作者:安野モヨコ 講談社 Amazon www.youtube.com 安野モヨコ氏原作のファンタジー漫画『シュガシュガルーン』の新作アニメ化が決定。先日フランス・パリで行われた「JAPAN EXPO」なるイベントでスタジオカラーの新作として制作されるとサプライズ発表されたとのことです。本作はかつて2005年にテレビアニメ化されたことがありますが、そこから20年経って昨今のリメイク化の流れに乗るのは結構衝撃的ですね。 さてエキスポにて発表された新作映像を早速視聴したのですが、フルCGながら違和感のないビジュアルと動きにまず感動を覚えます。CGア…
機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス) Alyson Leigh Rosenfeld Amazon 概要 登場人物・キャスト ストーリー 感想 予告 関連商品 概要 『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』(きどうせんしガンダム ジークアクス)は、2025年4月から6月まで日本テレビ系列『火曜プラチナイトアニメ』枠ほかにて放送された、日本のテレビアニメ[1][2]。「ガンダムシリーズ」の一作品であり、同シリーズを手掛けるサンライズと、「エヴァンゲリオンシリーズ」を手がけるスタジオカラーが初めて共同で制作する作品となる[3]。キャッチコピーは「カラー×サンライズ 夢が、交わ…
2025年1月17日から全国公開された映画『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』。『新世紀エヴァンゲリオン』や『シン・ウルトラマン』などを手掛けたスタジオカラーが手掛けるガンダム作品と言うことで、公開初日から大いに話題となりました。特に1979年に放映されていた初代『機動戦士ガンダム』を観ていたオールドファンからは、反響もかなり大きくSNSでも度々トレンドワード入りすることに。 昔から知っているファンも多いガンダムの基本的な設定や登場人物を一部継承しつつ、いわゆる正史とはかけ離れた展開となっていた『-Beginning-』。さらに4月8日からはTVシリーズとして『…
© 創通・サンライズ 飛び立つ「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」。第9話でマチュは一人の女性と出会う。「マチュのやるべきこと」とはなんだろう?
地上波での放送もスタートし、ついに劇場版の先行上映分以降のストーリーも展開しはじめた”機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)”。劇場版を観た人も観ていなかった人もここからは未体験ゾーンということでみんな一緒にワクワクしながら毎週放送や配信を楽しみにしているわけですが、相変わらずのスタジオカラーの無双っぷりに毎回感情を掻き乱されている視聴者も多いのではないでしょうかw。というわけで第5話まで終わった段階での今作における注目のポイントをここでおさらいしておきましょう。 www.honknowblog.com www.honknowblog.com 賛否の別れるモビルスーツデザイン…
いよいよ未知の領域に到達、ここからは制作陣以外は誰も知らない物語。 ジークアクス第4話は物語の核心に触れる最初のターニングポイントとなった。 今後の展開が楽しみ。 当初ジムと予想されていたMSがゲルググだったりユニカムがあっさり退場したり スピード感が半端ない。対しマチュの鋭い観察眼の割に本気度の足らなさ=甘さが 今後の危うさを予期させる。 シュウジに淡い恋心を抱いているように見えるマチュは幾分視野が狭窄している。 5戦勝ったがこれからもシュウジ(赤いガンダム)の横に並びたいと言う感情が 「もっと強くならなければ。強くなれるのならば人だって殺す」みたいな暴走を 呼びそうで・・・。 次回予告に登…
先週よりいよいよ放送開始したガンダムジークアクス、第2話が放送された。 第2話は劇場版のBeginning部分を編集した物・・・だった。 新規シーンやマチュ達のシーンが一切なかったのは拍子抜けしたが、 このハイクオリティなアニメーションを惜しみ隠さずテレビアニメとして 放送してしまうと言う太っ腹ぶりには拍手を送りたい。 ただ、テレビ放送されなかった部分には重要なシーンが幾つもあったので、 それらは恐らく今後の物語中の回想シーンなどで使われるのだろうけれど もし、それらのシーンはテレビ版では放送されないとしたらジークアクスは 別の側面を見せる事となるのかもしれない。 「はじめの一歩」でお馴染みの…
4月8日24時29分よりいよいよ放送開始となったジークアクスを視聴した。 映画版では編集でカットされたシーンがあるものだと思っていたけれど、 ほぼほぼ映画で見たシーンだけだった。 次回予告からビギニングでのシャアのシーンが挿入される事は間違いないが ビギニング全体が放送される事は無いだろう。公式より言及されていたし。 全てのガンダムファンが映画版を見に行く訳ではないだろうし ジークアクスを見る前に初代ガンダムを履修しておけなんてことは無い筈だ。 つまり「映画版(ビギニング部分)を見ていなくてもジークアクスは楽しめる」 と言う作りになっているに決まってる。 逆算すれば「見てない人がいるビギニング…