トイレではレ・ミゼラブルを大便中に細々と読んでいます。トイレ以外ではあちこちと芸術書籍や教養書を読むことが多いのですが、最近はトイレ以外で文学がおざなりになっているなと感じてきたので、スタンダールの「パルムの僧院」に着手することになりました。ちょうど大阪USJ旅行を機に、新幹線の中で着手を開始しました。 レ・ミゼラブルと同じく、これもまたフランス文学なので、被っているといえば被っていますが、スタンダールは久しぶりですし、ユゴーとも違う作風の作家ですから、今後読み進めていくことが楽しみです。 文学ではなく、知識教養関係の本を読んでいると、好奇心旺盛な私は気持ちが逸る感覚が湧いてくることが多く、先…