ストラテラ

(サイエンス)
すとらてら

非中枢神経刺激薬としては初めてのADHD治療薬。ノルアドレナリンの再取り込みを阻害し、脳内のその濃度を上昇させるSNRI(Selective NorAdrenalin Reuptake Inhibitors 選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)*1である。
日本では2009年4月22日に製造販売が承認された。

  • 承認日 2009年4月22日
  • 効能・効果 小児期における注意欠陥/多動性障害(AD/HD)
  • カプセル5mg・カプセル10mg・カプセル25mg
  • 用法・用量 通常、小児にはアトモキセチンとして1日0.5mg/kgより開始し、その後1日0.8mg/kgとし、さらに1日1.2mg/kgまで増量した後、1日1.2〜1.8mg/kgで維持する。ただし、増量は1週間以上の間隔をあけて行うこととし、いずれの投与量においても1日2回に分けて経口投与する。なお、症状により、適宜増減するが、1日量は1.8mg/kg又は120mgのいずれか少ない量を超えないこと。

*1:このSNRIはSerotonin & Norepinephrine Reuptake Inhibitorsではない事に注意

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