先日読んだ「スローターハウス5」の実写映画をようやく見た。原作を読んでたから結構ワクワク面白く見終えたが、全くの初見であれば時間軸がふらふら動いて「なんじゃこりゃ~」みたいなもんだろうと思う。タランティーノ監督の映画も時間軸がふらふらするが、こちらは最後にきっちりと纏まるので、見終わった後の安心感がある。ただ、この映画のカット割りはこの原作のハチャメチャぶりを上手く纏めていて、ここは流石にジョージ・ロイ・ヒルと感心するが、特別な思いが無い限りはお勧めできない。(↓は過去記事) gonsuke-02.hatenablog.com ランキング参加中gooからきました ランキング参加中映画 www.…