(トルコ語:Topkapı Sarayı) 15世紀中頃から19世紀中頃までオスマン帝国の君主が居住した宮殿。イスタンブル旧市街のある半島の先端部分、三方をボスポラス海峡とマルマラ海、金角湾に囲まれた丘に位置する。宮殿はよく保存修復され、現在は博物館として公開されているが、15世紀に建設されて以来増改築を繰り返しており、現在見られる姿を保ちつづけているわけではない。
まだ薄暗い早朝。 空港からHIS専用バスに乗り、車窓からイスタンブールの街をながめながら「本当にイスタンブールに来たんだ~」という興奮と、まだ信じられない気持ちが入り交ざってあの旅特有のアドレナリンが、でるでるデルモンテ〜ww バスで最初に連れてきてもらった、このレストラン。 ここで、ごまパンとチャイを朝食としていただきました。 ごまパンはすごーーーーーく硬かったけれど、ベーグル好きな私はめっちゃ好みで美味しかったです。 食べ終わってお店を出てバスを待つ。 石畳の坂におしゃれなお店が並ぶこの感じ、遠くに来たなぁと実感しますね。 ここで添乗員Sさんから皆に配られたのは、イヤホンガイド🎧️ コレが…
宝石大好きの女泥棒とその愛人が寄せ集めの窃盗団を結成。あっと驚く方法で王宮から宝剣を盗み出す。コメディとサスペンスとちょっぴりお色気が合体した大人の娯楽映画。 製作:1964年 製作国:アメリカ 日本公開:1964年 監督:ジュールス・ダッシン 出演:メリナ・メルクーリ、ピーター・ユスティノフ、マクシミリアン・シェル、 ロバート・モーレイ、ギルス・セガール、他 レイティング:一般 ◆◆ この映画の猫 ◆◆ 役:☆(ほんのチョイ役) トプカプ宮殿に住むノラ猫(?) 名前:不明 色柄:白黒or白キジ(ロングショットによりどちらとも言えず) ◆ダイヤモンドは永遠に 前回の『透明人間現わる』(1949…
ちょっと前に乗り継いだ空港ドーハが今厳戒態勢になってるって・・・ 何があるかわからないですね。 早く落ち着いてほしい! トルコへの飛行機はその飛んでいる空路が結構危なそうなところを通っていたので、ちょっとドキドキしましたが、本当に危なくなってしまったのか〜。 気を取り直して、トルコの旅2日目 イスタンブール観光の日でした。 イスタンブールのホテルでは美味しい朝食バイキングを食べました。 奥にあるフムスは係の人に聞いたら、わざわざ持ってきてくれました。 しかし、結構忙しく8時過ぎに出発! イスタンブールの主要なところを回るだけでも大変なので、すごく盛りだくさんの1日でした。 最初にブルーモスクに…
*イスタンブール到着* *クラウンプラザイスタンブールオールドシティ* ~ルームツアー~ ~朝食ビュッフェ~ *アヤソフィア* *ブルーモスク(スルタンアフメト・モスク)* *イスタンブール地下宮殿(Basilica Cistern)* *Ayasofya kebap house* *トプカプ宮殿* *Laleli Mosque* *Gala Kokorec Laleli* *グランドバザール* *Tarihi Balık evi kokoreç gedikpaşa & historical fish house* *スルタンスレイマンハマム(ハマム体験)* *イスタンブール空港* *ターキッ…
15世紀〜19世紀中頃までオスマン帝国の支配者・スルタンが住んでいた「トプカプ宮殿」。 約70万平方メートルの広大な敷地内には「ハレム」と呼ばれる、女性たちが住んでいたエリアがあります。 東京から遊びに来た友人の「絶対に見たい場所!」ということで、一緒に見学してきました。 ハレムに住む”奴隷の”女性たち 教養を身につけ地位向上も 最強の母后 キョセム・スルタン ハレムに入れた男性 ハレムのタイル トプカプ宮殿のハレム ハレムに住む”奴隷の”女性たち トプカプ宮殿のハレムは約400もの部屋があり、現在はその一部が公開されています。 ハレムの皇帝の間 一時は約1,000人の女性が暮らしていたという…
今回、イスタンブールのトプカプ宮殿を訪れた際に、特に心を奪われたのが「ハレム」でした。歴史の中で多くの謎や誤解に包まれたこの空間は、実際に歩いてみると想像以上に豪華で、オスマン帝国の栄華と文化の深さを体感できる場所でした。青と白のタイルで装飾された美しい部屋、大理石が輝くハマム(浴場)、そして女性たちの生活の足跡が感じられる中庭……どれも見応えたっぷりで、まさに必見のエリアです。この記事では、トプカプ宮殿ハレムの魅力を余すところなくご紹介します。 トルコでは英語があまり通じない場面も多く、特に広大なトプカプ宮殿ハレムを個人で回るのは意外とハードルが高いです。さらに、ハレム内は複雑な構造をしてい…
母と暮らすまで、私はあまりテレビを見ていませんでした📺 仕事をしていたので、暇がなかったというのもあります。 テレビをつけっ放しにしておく習慣がなかったのです。 母はいつもテレビをつけっ放しにしていました。 ずっとNHKです。 そんな母と6年暮らしているうちに、私もNHKを見る習慣がつきました(笑) 一時期、おまごちゃんがEテレの子供番組を見ることが多かったので、Eテレをずっと見ていた時期もあります。 そのおかげで知った番組がたくさんあります。 月曜日夜のEテレ『グレーテルのかまど』もそのひとつです。私は月曜日午前の再放送で視聴することが多いです。 目次 トルコの伝統菓子バクラヴァ 断食のバク…
ランキング参加中旅行 ホテルの朝食。ナンの下には山盛りのチーズが隠れている。朝食を部屋に運んでもらえる素晴らしいサービス。 活動開始。街中のあちこちにATMコーナーが。壊れてない。お金がちゃんと出る。こんなに平和にATM使えるって、めちゃ治安良いのでは? とにかく坂道が多い。石畳で段差も多く、ちょっとしたトレッキング並み。 トプカプ宮殿の見学。15世紀中頃から19世紀中頃までオスマン帝国の君主が居住した宮殿。 トプカプ宮殿。 トプカプ宮殿のハーレムの中の様子。このエリアの見学は別料金ですが、ここまで来たら見た方が良い。 トプカプ宮殿。全ての部屋がゴージャスな造り。 トプカプ宮殿の宝物殿。武器だ…
23年国慶節の欧州旅行 23年9月末〜10月頭の国慶節を利用しトルコ・イスタンブールとイングランドへ計8日間の旅へ。元々はイングランドに行くだけの予定だったが直行便のフライトがかなり高いのでターキッシュエアラインのイスタンブール経由便で行くことに。どうせ経由するならと最初の2日間はイスタンブールを観光しロンドンへと向かう。 今回のフライト 今回北京発0:20発、IST着5:20だったのでフライトは効率すごく良かった。出発当日は定時まで仕事をして22時頃に北京の空港へ向かう。IST着は早朝なので到着した日は朝から1日動ける感じ。ただ11時間のフライトはキツかったですね。。。夜中出発だったが2時間…
イスタンブールでいろいろ気づいたことを書いたけど、 www.saki-imamura.work ああいうのとは別に一番面白かったのはトプカプ宮殿だった。 ガイドブックでは所要時間3時間とか書いてあるけど、面白すぎてあたしはバッチリ5時間半かかった。てか、疲れ果てて5時間半で切り上げたと言ったほうが近い。 そして、ガイドブック的にはトプカプ宮殿の見どころはハレムだと思うんだけど(実際ハレムもとても興味深かった)、個人的にはスルタンが着用した衣装の展示が一番面白かった。 すべてが想像を超えていた。単にあたしの想像が貧弱だったのもあると思うけど。 あたしが持ってたイメージは、宝石とか羽がついたターバ…