子どもに「食べさせるもの」は、親が決めれる。だけど、子どもにも「食べてみたい」という意志はある。 たとえば、チョコレート。これ、正解はない。家庭によって、ルールがだいぶ違うということだけは事実。 チョコレート、食べさせようと思ったキッカケは、お友達がチョコのお菓子を食べるところを見たことだった。私が作ったルールは「ちょっと待つ」という習慣。その先に、週末のちょっとした楽しみが生まれていくことになる。 平日のピノは1日1個|待った先にある楽しみ いろんな食べ物を少しずつ体験として食べさせて来た。 でも、チョコレートだけは、ちょっと迷う。気に入ってしまったら、すごく頻繁に食べたくなりそう。甘いもの…