フンボルト

(地理)
ふんぼると

Alexander von Humboldt(1769-1859)
ドイツの地理学者。ヴィルヘルム・フォン・フンボルトの弟。
世界中を旅行し、近代地理学の基礎を築いた。
ペルー沿岸を流れる海流の調査を行い、その名にちなんでフンボルト海流と名付けられたことは有名。
著書:『コスモス』

フンボルト

(一般)
ふんぼると

Wilhelm von Humboldt
ヴィルヘルム・フォン・フンボルト(1767-1835)
ドイツの政治家・言語学者。
言語と民族は深く繋がっているとする言語哲学を打ち立てた。
1810年にベルリン大学を創設し、哲学者フィヒテを初代総長に迎えた。なお第二次世界大戦後にベルリン大学は「フンボルト大学」と改称された。
ゲーテやシラーとも親交が深かった。
著書:『ジャワ島におけるカウィ語について』

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