リスト::美術館 Museo del Prado マドリッド(スペイン)にある美術館。1819年、国王フェルナンド7世によって設立された。絵画館としては世界有数の規模を誇り、諸説ある世界三大美術館の候補に挙げられることも多い。 所蔵品は、エル・グレコ(El Greco)、ベラスケス(Velazquez)、フランシスコ・デ・ゴヤ(Goya)のコレクションが厚く、スペイン絵画とフランドル絵画が充実している。
La vendimia o El Otono(1786) もう1ヶ月も前のことになってしまうが、ゴールデンウイークにガウディを訪ねて家族でバスセロナに行った。今回はまずマドリードに到着しそこで数日過ごしたが、その折にプラド美術館に足を運んだ。ここはもう50年近く前の学生時代に一度訪れたことはあったが、その時は受け手としてのこちらが未熟過ぎた。今だってさして進歩はないのだけれど、今回はその時は感じなかった大きな発見があった。ここのコレクションは16世紀から17世紀にかけてスペイン王室が蒐集したものが中心で、その華麗過ぎるほど華麗な、眩い程の品揃えに当時のスペイン王国の栄華を強く感じさせられる。(…
~スペイン🇪🇸6日間~ 旅の記録です。 出発日 : 2026年4月15日(水) 帰着日 : 2026年4月20日(月) 2026年4月16日(木)2日目 MU0709便 ( 上海発 00:45 ⇒ マドリード着 08:40) マイナス6時間の時差があるので、フライト時間は13時間55分です。 上海国際空港で窓側席にチェンジしてもらいましたが、満席でした。 私の隣は大きな外国人男性二人でした。 ビデオやゲームもありますが、英語と中国語のみでの対応です。 私はいつものパターンで、飛行ルートを見ているか寝ています。 体力温存して観光に備えるためですよ。 10分ほど遅れて離陸。 1回目の機内食は離陸後…
老齢なりの異国旅・・ ヘルシンキ (フィンランド) リスボン(ポルトガル) セビリア、マドリード (スペイン) の17日間 ◎リスボン; 470年前に日本が出会った、初めてのヨーロッパの国がポルトガル。 一度は覗いてみたい国と思っていた。 ◎セビリア; 中世時代の迷路のような旧市街を辿ってみたかった。 ◎マドリード; 以前に訪ね損なったプラド美術館に行きたかった。 ◎今回も航空便、宿泊先の予約はbooking.comに委ねた。不都合は無し。 ◎85歳の二人連れ、ヘルシンキ経由でヨーロッパ行きは13時間かかる。 プレミアムエコノミーでトイレに近い2人席を予約。 乗り継ぎを避けて、往復ともヘルシン…
今回のプラド美術館鑑賞は1日だけの予定で、とにかく観たい作品を優先にした。前回訪問時に大部丁寧に観ているので、涙を呑みつつゴヤ以降はパスした🥲。 今回の主目的は、カラヴァッジョ(?)《エッケ・ホモ》と、アルフォンソ1世・デステの「ストゥディオーロ」ティツィアーノ作品2点である。 ということで、噂のカラヴァッジョ真作認定(?)作品だが.... カラヴァッジョ(?)《エッケ・ホモ》(1606-07年頃)寄託 以前にも書いたが、カラヴァッジョ的なところもあるのだが、イマイチ迫力と緊迫感に欠けるように見え、私的にはやはり「カラヴァッジョ(?)」だった。というのも、近くに展示されている《ダヴィデとゴリア…
さて、翌日はもちろんプラド美術館へ直行した。もちろん、事前にオンラインで日時指定のチケットを入手していた。 プラドでは、ちょうど「DARSA LA MANO」展と「SIGMAR POLKE」展が開催されていたが、観るのは時間的に無理なのでパス。なにしろ、今回のお目当てはカラヴァッジョ(?)《エッケ・ホモ》であり、プラド常設展の名画てんこ盛り💕の方が断然魅力的なのだから。 二つの展覧会と《エッケ・ホモ》の立て看板。 ということで《エッケ・ホモ》は、やはり、カラヴァッジョ(?)、だったし、プラド名画てんこ盛りは何度観ても凄い(笑)。毎日入り浸っていたいとさえ思った。 怒涛のように名画を観続け、足も…
スペインの首都マドリードは、近代的な一面もありながら、美しい街並みと芸術、そしてスペインらしさも味わえる街。少し前になりますが、2泊でマドリードを訪れました。 今回のテーマは「The 節約!」 マドリードではちょっと一工夫するだけで、無料で楽しめるスポットがたくさんあります。これらを組み合わせれば、"満足度の高い" マドリード2日間モデルコースが出来上がるはず!実際にすべて徒歩で周った、おすすめ観光スポットをご紹介します。【2025年2月】
朝と昼過ぎの時間に退職者会の私の属するブロックの会報を述べ8時間で何とか75%ほど仕上げた。明日には自宅にこもって仕上げてしまいたい。予定どおり丸二日、10時間余りで出来上がりそうである。 10時から正午過ぎまでは、オンラインによる美術鑑賞講座。本日はベラスケスの作品を主としたブラド美術館の収蔵作品の紹介。2時間を超えての講座は、スペイン王家の歴史とともにとても参考になった。 夕方から新宿で所用があり、往復。電車の中で「中国絵画入門」(宇佐美文理、岩波新書)を読み終えた。 出かけるときに台風にともなう前線の雨に降られた。といってもごく弱い雨であった。帰りは雨は上がっていた。傘の出番は出かけると…
朝。バルコニーを開けて街並みを見て、ヨーロッパに来たことを実感する。けっこう寒いな。長袖はカーディガンとペラッペラのパーカー各1枚しか持ってきてないけど、大丈夫かしら。 ホテルの朝食。写真の撮り方が下手なだけで、種類はけっこうある。生ハムもあった! 昨日洗った洗濯物の乾きがイマイチで、ドライヤーで強制的に乾かした。 マドリード王立植物園 緑が綺麗なのは午前中でしょ!ということで、植物園からマドリード観光をスタートする。なぜかチケットがネット予約出来ず、とりあえず行ってみたら問題なく入れた。Googleの口コミでは微妙なのも多かったんだけど、私としてはここは大当たり!緑が多めで、好みドンピシャ!…
Spain旅行のラストは首都マドリッド。夜に到着して、まずホテルからほど近いPuerta del Sol(太陽の門)広場にある熊の像を見に行った。熊が寄りかかっているカリフラワーのような植物は山桃の木らしく、マドリッドのシンボルになっている。 広場の下はPuerta del Solの地下鉄の駅になっていて、夜でもたくさんの人で賑わっていた。 翌朝のホテルからCallao駅(地下鉄)上の広場を見下ろす。朝早いので人影もマバラ。 朝一はマドリッドのシンボルであるMayor広場に行った。中央には騎馬に載ったフェリペ3世の銅像がある。午前の早い時間なので広場には仕入れの車がたくさんいた。 朝食代わりに…
皆さん、こんにちは。 先日からやるやる言っていた今年の振り返りですが、お見せできそうにありません。このままいきますと、有限不実行という最もだらしのない結末に。我ながら忸怩たる思いであります。 振り返るには振り返りました。ただ、もう量が膨大になり、見直しと編集が必要。これをヨソサマにお見せするには更に相当の時間がかかる、新年まで間に合わないと判断しました(新年までに自分の振り返りを終わらせ、来年の課題を設定したいので)。 時間があるとか言ってなぜ出来なかったかというと、先日読み終わった「メモの魔力」で自己分析を進めていたからです。いやあねぇ、これがまた1日3、4時間かけても全然進まないのです。そ…