リスト::美術館 The Metropolitan Museum of Art, New York アメリカ合衆国ニューヨーク市にある美術館。1870年創立。質・量ともにアメリカ一、世界屈指のコレクションを持つ。所蔵品は200万点以上。 略称「Met」としてお馴染みで、ミュージアムショップが充実していることでも知られる。 また、「みんなのうた」にて時折放送される同名の楽曲は、音楽・歌詞・映像のもつ独特な怖さから、何年にもわたって子供たちに強烈な印象を与え続けている。
また行って来ましたよ〜。メット美術館。今回は、日本の美術に焦点を当てて、じっくり濃縮した時間を過ごして来た。印象としては、江戸期のものが圧倒的に多い。武家の持ち物だった骨董がその大部分をしめていた。 私は、入ってすぐのところに展示されていた縄文式火焔土器に、あっさり心を持って行かれた。あの左右非対称な装飾。作り手の熱がありありと残る荒削りなお姿。アナタにニューヨークでお目にかかれるとは。どんな旅を経てここまでお越しになったんですか。 悠久の時が耳の側を流れたような気がした。当たり前かも知れないけど、この土器が生み出された頃には、日本列島には平安時代の記憶はない。織田信長もいない。公家も武家もな…
昨日の曇天とうって変わって、ニューヨーク3日目は青空が見えました。 メトロポリタン美術館に入れてくれる予定の友人が仕事で少し遅れるとテキストメッセージが来たので、その隙間時間で昨日のレベンジに出かけます。 ニューヨークの街中で水蒸気が立ち上がっているのを見かけますが、これは蒸気供給システムの排出口だそうです。 朝の慌ただしい6番街の交差点 慌ただしいふりを自分もしてみる ブルックリンブリッジリベンジに来ました 湿度が低いので光がクリアです。 オランダ留学中、冬の曇りの天気のせいで体調不良になりました。太陽に当たることって大切です。 朝日に輝く金融街 左に聳えるワンワールドも、空の青をそのまま反…
GITANESは読書の伴。 それとは無関係に・・・。 寝転んでブランケットを被って本を読もうとしたら すぐに眠くなるようになってきた。 まったく捗らない。 椅子テーブルで読むか、入浴中に読むかでないと なかなか継続できないような感じである。 あとは、書斎で立ち読みという手はあると思うが、なんで自宅で 立ち読みやねんとも思うし、まあ色々だ。 」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」 パトリック・ブリングリー/メトロポリタン美術館と警備員の私 あるきっかけで警備員の仕事に就き、そして辞めるまでの 記録。美術館だけに様々な展示品についても書かれている。 そういうものに興味があるのなら、美術…
11月29日(土) メトロポリタン美術館 メトロポリタン美術館 - Google マップ ボストン美術館に続いて、ニューヨークのメトロポリタン美術館も訪問しました。 学生時代にみた絵画を見る事ができました。 メトロポリタン美術館 🖼 メトロポリタン美術館 (The Metropolitan Museum of Art|通称 The Met) ニューヨーク・セントラルパーク東側に位置する世界最大級の総合美術館。古代から現代まで、5,000年以上・200万点以上の美術品を収蔵し、絵画・彫刻・工芸・武具・衣装・古代遺物・写真など、分野を超えたコレクションで知られています。 🏛 基本データ 正式名:T…
ニューヨーク到着は午前中でした。ホテルのお部屋はすぐに使うことができたので、ひと休みしてから地下鉄で9.11メモリアルへ グラウンド・ゼロ 新しくできたワンワールドトレードセンター 訪れたのは9月5日、意図したわけではありませんが今日は9月11日ですね。 この日のお昼はホテルのすぐ隣にあるスタバでテイクアウト ソーセージマフィン そして晩ごはんは 2つあるうちのどちらかで買ったお寿司 翌日の朝ごはん シタレラのアップルパイ(たぶん)とクロワッサンにサラダ、ドリンクもスーパーで買いました。 この日は午前中に歩いてメトロポリタン美術館へ セントラルパークを抜けて30分ぐらいで着くはずでしたが 公園…
こんにちは、GreenFielderです! 女子軍団とのDC/NY旅の3話目です。 onedayhike.hatenablog.com onedayhike.hatenablog.com 5. NY(3日目) NY3日目は、前日より更にエリアを北に移し、セントラルパーク、メトロポリタン美術館、そして夕刻に今度はロックフェラーセンターの「Top of the Rock」という屋外展望台での夜景観賞、という計画でしたが、結論から言うとかなりの変更を余儀なくされました。 何故かって?それは1つは「私のミス」、もう1つは「不可抗力」です。 まずホテルを出発後、前日同様PATHと地下鉄を乗り継いでセント…
※このブログは<現在の記録>と<過去の振り返り>が混在しています 幸いなことに相変わらず時差ボケすることもなくちゃんと眠れて早めに起床。 ツアーの中で今日は唯一の自由行動日。昨日一緒に五番街をお散歩したTさんは、準備良くニューヨークの観光ツアーを事前に予約されていて出かけられました。私は旅に出ると足で稼ぐあまり、平気で3万歩とか歩いてしまうのですが、マラソン前に疲れてしまうわけにはいかないので、今回は、<秋のニューヨークのセントラルパークを堪能する>ことをテーマに一日を過ごすことにしていました。 最初に目指したのは会社の後輩友達のNさんがニューヨークに行ったら食べるべきものとしておすすめしてく…
『メトロポリタン美術館と警備員の私』 パトリック・ブリングリー/訳:山田美明メトロポリタン美術館と警備員の私: 世界中の<美>が集まるこの場所で作者:パトリック・ブリングリー晶文社Amazon日経新聞の書評で見かけて、チェックしていた本。 これ、小説ではなくて、本当にメトロポリタン美術館で警備員をしていた作者の10年間のお話しなんです。え〜興味ある〜!!メトロポリタン美術館の内側や警備員しか知らない世界も興味あるし、どんな人が美術館警備員という職に集うのかな、というのも興味ある。 あらすじから興味しか湧かないですよね!笑とはいえ後者に関してですが、作者は学歴も美術素養もあるいわばエリート。 美…
*シンクロしてる?* E.L.カニグズバーグ(難しい名前ですね)はアメリカの児童文学作家です。 これは彼女の最初の作品で、日本語のタイトルは「クローディアの秘密」。1967年出版だから、私の子供の頃には存在していたはずだけど、私は大人になるまで彼女の本を目にしたことがなかった。目にしたのかもしれないけど、作者本人が描いた挿絵は写実的であまりかわいくないので、それで手に取らなかったのかもしれない。 よく行く図書館に、日本語のカニグズバーグの全集が置いてあって、ここ2、3年少しずつ読んでいる。 子供の頃に読みたかったと思う。 カニグズバーグのお話の子供達はみな個性豊かで賢い。ユーモアがある。それか…
一目惚れの一本釣り メトロポリタン美術館のお土産 レビュー 概要 生地・素材 その他のディテール サイズ感、コーディネート、着心地 まとめ 一目惚れの一本釣り プリントのスウェットが、この季節になるとどうしても欲しくなる。 ヴィンテージ市場が相変わらず活況で、キングオブスウェット・チャンピオンのリバースウィーブも90年代のものであってもグッドコンディションのものは値上がりが著しい(この前古着屋で物色していたら、物によっては20,000円では買えないほどであった)。 それでもまだ買えないというほどでもないが、何かピンとこない。 かといって、現行の物を見ても食指はなかなか動かない。 というわけで今…