見込みがありそうなベンチャー企業に対して投資を行う投資事業。するもしくは同事業を実施する法人。 投資の回収効率を上げるためにベンチャー企業を監督・支援する機能を持つことが一般的となっている。
ベンチャー・キャピタルにとっての投資事業のゴール(EXIT)は、そのベンチャー企業のIPOか、またはベンチャー企業が買収されること(バイアウト)である。
">こんにちは水野五郎です。4月ももう半ばですね。 "> 新社会人の方々は疲れがたまってくる時期ではないででしょうか?そんなときはゆっくり休んでとにかく寝ることが大切ですね。 ムームーサーバー px.a8.net さて、今回は久しぶりの書評の記事ということで、 仕事関係で勉強になる本を紹介しましょうかね。 今回紹介するのは「ベンチャーキャピタル 未来をつくる者たち 上下巻」です。 ベンチャーキャピタル 未来をつくる者たち 上下巻セット 日経BP Amazon ベンチャーキャピタル 未来をつくる者たち 上 下 2冊セット まとめ売り GENERIC Amazon やよいの青色申告オンライン px…
明日長年(16年間)勤め上げた?、某VCを退職することになっている。 退職というか、正確に言うと業務委託契約の終了だ。 この経緯については、話すと長くなるのだが、それはここで言うと色々と世の憚りがあるのでやめておくが、とにかく今年の7月以降(って言いながら、この日記はかなりバックデートで書いているから、そこはすでにフィクションが入り込む余地ができているということなのだが笑)は取締役パートナーを辞任しており、半年間、ちんたらと引き継ぎをしていたということなのだ。 そういう経緯もあって、明日が最終日。最終日なので、PCだのiPhoneだの鍵だの、そういった会社から拝借していたものを返却するというこ…
スタートアップってなんだろね みんなの定義ってどんなの? 自分もスタートアップにいたし、仲間内も「今スタートアップにいるわ~」ってやつも多いし、当然のように転職の選択肢にもなってきたけど。 会話の文脈とか人によって結構イメージ違うようなぁと思う今日この頃。 子どもから「スタートアップってなに?」って聞かれる前に、頭の中で整理しておきたいなぁと思い立ちました。 最近の会話から思い浮かべると 「創業間もない若い会社のこと」って意味で使ってるなって時だったり、最先端のITや技術を使ってるっていう特徴のことを言っていたり、「大企業の中にいても、挑戦する心があればそれはもうスタートアップだ」という、マイ…
日本の未来を切り拓く鍵は、地方にこそ眠っているのかもしれません。人口減少や事業承継といった課題に直面する地方経済を再活性化させるため、今、地域に根差したスタートアップ企業への期待が急速に高まっています。その担い手として、地域経済を熟知し、広範なネットワークを持つ地方銀行系のベンチャーキャピタル(VC)が、極めて重要な役割を果たし始めています。 今回は、岐阜を拠点とする十六フィナンシャルグループのコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)として、まさに「令和の楽市楽座」を創造すべく設立された、NOBUNAGAキャピタルビレッジ株式会社の決算を読み解きます。設立から4年、赤字決算となったその背景に…
こんにちは。 以前にベンチャーキャピタルについてざっくりイメージと一覧を作ってみた。 一覧はまぁ役に立ったケースもあるようで嬉しい。 今回は、よく聞かれる以下3つのベンチャーキャピタル(VC)・CVCについて生成AI使って調査してみたので、メモとして残しておく。 AIインフラ系にお金出してるVCはどこ? 技術系でプレシード・シードラウンドをメインにお金だしてるVCはどこ? 地方の企業に重点おいてお金出してるVCはどこ? AIインフラについてはどういう領域なんだっけ?も含めてまとめてみたよ。 日本のVC/CVCまとめ(AIインフラ / 技術系 / 地方ファンド) AIインフラとは? AIインフラ…
AI、量子コンピュータ、サステナビリティ。現代のイノベーションは、もはや一企業の研究室の中だけで生まれるものではありません。世界を変える可能性を秘めた革新的な技術の多くは、俊敏で大胆な発想を持つスタートアップ企業から生まれています。こうした未来の種を見つけ出し、自社の成長エンジンへと取り込むために、大企業が設立するのが「コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)」です。 今回は、日本のIT業界をリードする巨人・富士通が、世界の最先端スタートアップに投資し、未来のイノベーションを創出するために設立したCVCの運営会社、富士通ベンチャーズ株式会社の決算を読み解き、その役割と、富士通が描く未来への投…
革新的なアイデアを持つスタートアップ企業が、大企業の持つ広大なネットワークや顧客基盤といった「経営資源」と結びついた時、社会を大きく変えるイノベーションが生まれることがあります。この「オープンイノベーション」を推進する架け橋となるのが、CVC(コーポレート・ベンチャーキャピタル)です。大企業が設立した投資会社が、自社の未来を変えうるスタートアップに資金とリソースを提供し、共に成長を目指します。 今回は、日本の大動脈であるJR東日本グループのCVCとして、未来の社会インフラを創るスタートアップを支援するJR東日本スタートアップ株式会社の決算を読み解きます。そのユニークなビジネスモデルと、日本の未…
地方経済が直面する深刻な後継者不足と、新たな産業の担い手となるスタートアップの不足。これらの課題は、日本の未来を考える上で避けては通れない大きなテーマです。このような状況に対し、単にお金を貸すだけでなく、自らリスクマネーを供給し、地域の未来を創造しようと挑戦する金融機関が増えています。その先駆けとも言えるのが、岐阜県を地盤とする大垣共立銀行グループです。 今回は、OKB大垣共立銀行グループの投資専門会社として、地域のスタートアップ育成と、事業承継問題の解決という、二つの重要な使命を担う、株式会社OKBキャピタルの決算を読み解きます。地域創生を金融の力で実現する、新しい形のキャピタル会社の強さと…
AI、次世代エネルギー、ヘルスケア、農業DX...。私たちの未来の社会を形作る革新的なテクノロジーやビジネスモデルは、その多くが、リスクを恐れずに未知の領域へ果敢に挑戦する「スタートアップ」と呼ばれる若い企業から生まれます。しかし、彼らがその壮大な夢を実現するためには、燃えるような情熱や卓越したアイデアだけでなく、事業を軌道に乗せるための莫大な資金と、険しい道のりを乗り越えるためのビジネス上の知見やネットワークが不可欠です。この「夢」と「現実」の間に横たわる深い谷に橋を架ける存在、それがベンチャーキャピタル(VC)です。 今回は、日本の経済を牽引する巨大な総合商社・住友商事が、未来の産業を創造…
新たな技術やアイデアで世界を変えようとするスタートアップ企業。その成長の裏には、資金を提供するだけでなく、経営のノウハウや事業連携の機会を与え、成功へと伴走する「ベンチャーキャピタル(VC)」の存在が欠かせません。中でも、事業会社が自社の戦略とシナジーを生むことを目的に設立する「コーポレート・ベンチャーキャピタル(CVC)」は、スタートアップにとって強力なパートナーとなり得ます。 今回は、インターネットインフラ事業やMVNO事業などを手掛ける東証プライム上場のフリービット株式会社のCVCである、フリービットインベストメント株式会社の決算を読み解きます。未来を創るスタートアップを見出し、育てる投…