きょうの結論 7月24日の東京市場は、朝から売りが優勢でした。日経平均は64,611.15円で取引を終え、前日から1,811.45円下落。率にすると-2.73%で、4営業日ぶりの65,000円割れです。 TOPIXも4,011.31まで下げ、東証プライムの売買代金は概算で8兆4,378億円。指数を見るかぎり、特定の銘柄だけではなく、相場全体に慎重さが広がった一日でした。 ただし、引け後には川崎汽船が業績予想を上方修正しています。相場が弱い日ほど、指数の動きと個別企業の発表を一緒くたにしないことが大切です。 主要指数・売買代金 項目 終値・値 前日比 取得時刻(JST) 出所 日経平均株価 64…