人類を救った青カビの奇跡 皆さん、こんにちは! 今回はペニシリンに関する雑学をご紹介します! 今から85年前の1941年2月12日。 イギリスのオックスフォードで、ある一人の警察官に、世界で初めてペニシリンの臨床投与が行われました。 今回は、人類を感染症の恐怖から救い出し、平均寿命を大幅に引き上げた「20世紀最大の発見」とも呼ばれるペニシリンの物語と、現代の私たちが直面している課題について解説します。 💊 ペニシリンとは? ペニシリンは、アオカビ(青黴)から発見された、世界初の抗生物質です。 それまで、肺炎や結核、梅毒、あるいは怪我による化膿など、細菌による感染症は死の病でした。 ちょっとした…