東宝の怪獣映画に登場する怪獣。 「善悪は解らない」 (小美人談) とされながらも、常に正義の味方の怪獣。 南海のインファント島の守り神。 初登場は1961年の『モスラ』 (本多猪四郎監督。関沢新一脚本。中村真一郎、福永武彦、堀田善衛原作)。 英語表記は MOTHRA で、Mother のアナグラムであるとも言われる。
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★★★☆☆ あらすじ 核実験で汚染された島に漂流するも無事帰国した船員らを取材していた新聞記者は、非公開の調査隊に潜入して島へ向かう。 www.youtube.com フランキー堺、香川京子、ザ・ピーナッツら出演、本多猪四郎監督。101分。 感想 序盤は、核実験の島への探検、小さな姉妹・小美人の発見などが描かれていく。しかし、のんびりとしたテンポと見どころに乏しい展開でかなり退屈だ。ただ60年以上も前の作品であることを考えれば、そう感じるのも当然だろう。当時の観客はきっとワクワクドキドキしたはずだ。 あくどい外国人が小美人を拉致して、日本で興行を行うようになる。この小美人が歌うシーンは、エキゾ…
おはよう。 春爛漫、おまえら外のでろよ、外にw オレは昨日「も」海に行った。 AM3:00起き、念入りな柔軟体操をしつつYOUTUBEでイメトレ。 まだ全然腰はダメだけど、漕ぐことはできる。 波はありそうだったんで「レッドブル」装備。 無風の早朝。 絵に描いたような綺麗な朝日に本来の姿「ダンパー祭り」のTRSW。 (いかんせん、さらに地形が死んだ。えっと〜、潮回りは。。。。 げ!?長潮? 最悪じゃんw) もったいねえ、めんツルの胸。 (もういいや、入ろう) 着替えようとしてたらGちゃんがきた。 「おざっす、やべえっすねえ〜 。。。 」まあやりますか〜 そうですよ、動いてもかまわんけどそんなに変…
はじめに 怪獣大国たる日本。恐らく、日本に住んでいてゴジラのことを知らない人はいないと思いますし、敵役であるキングギドラやガイガンならまだしも、モスラを知らない人もそうそういないはず。 [バンダイ(BANDAI)] ゴジラアクションフィギュア キングギドラ(1991) 対象年齢 3 才以上 BANDAI Amazon [バンダイ(BANDAI)] ゴジバースト ガイガン(2004) BANDAI Amazon とは言え、モスラが『ゴジラ』シリーズとは別枠で生み出された怪獣であることを知っている人は、途端に少なくなるのではないでしょうか。ラドンもそうですが、それぞれ『モスラ』と『空の大怪獣ラドン…
放射能のある地域で奇跡の生還を果たした船の乗組員がいたんだよね。その人たちが原住民に言及したんだよ。で、その原住民を探りに探検隊が組織されると言う話から始まる。 どうせ怪獣が暴れて帰ってく話なんでしょと思ってたんだけれども、想像よりはストーリーがあったから、そこはまぁよしとするわ。 原住民がいると思しき島に上陸したところ、小さい女性2人(ザ・ピーナッツ)がいたのよね。で、それを外国人が誘拐して見せ物として出すようになる。そうすると2人はモスラの歌を歌うようになる。あとみんなから返してやれって苦情が殺到するのよね。 ストーリーの半分ぐらい経ってようやくモスラに言及がされるわけで、テンポもそんなに…
前回 VSゴジラシリーズ化の流れに乗って ゴジラ・シアター、70周年を祝した再上映イベント。 流石に全部を上映してくれるわけもなく…と思いきや本邦本家制作の完全新作『-0.0』が迫る2026年も引き続き、何の記念かはさておき連続再上映イベントとして継続してくれるようです。 そして、これまでのラインナップの満足度を高める反面不安要素でもあった、昭和シリーズ増量から一転、いよいよ平成ゴジラのシリーズ化を確固たるものとした、VSシリーズが並び立ちます。 特に、次回及び次々回再上映予定の『VSスペースゴジラ』と『VSデストロイア』は、去年の今頃ピックアップされた『VSメカゴジラ』と並ぶVSシリーズの最…
ゴジラ モスラ Play Charm バンダイナムコヌイ(Bandai Namco Nui) Amazon ཐིཋྀ <#モスライヤー>スタート!ཐིཋྀ⠀平成モスラ3部作から30周年、また初登場から65周年とダブルアニバーサリーとなるモスラを記念して<モスライヤー>がスタート!⠀記念ロゴが解禁となりました✨⠀またカラフルなグッズが登場し、POPUPも開催いたします!⠀詳細は後日発表📣… pic.twitter.com/SmrpOuHndM — ゴジラ (@godzilla_jp) 2025年12月15日 1961年に映画公開され、以降ゴジラ、ラドンに並ぶ東宝の代表的な怪獣となった「モスラ」。…
HG ゴジラ モスラ対ゴジラ編 「呉爾羅(2023)」 2025年10月13日(月)スポーツの日 授業あります。
HG ゴジラ モスラ対ゴジラ編 「ゴジラ(1964」 「モスラ幼虫(1964)」
ゴジラ キング・オブ・モンスターズ:タイタンの王座を賭けた史上最大の怪獣バトル 2014年の『ゴジラ』から始まった「モンスター・ヴァース」シリーズの第3弾として、2019年に公開されたのが『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』です。本作は、地球上の巨大な生命体「タイタン」の研究・保護を目的とする秘密機関モナークを舞台に、ゴジラ、モスラ、ラドン、キングギドラといった伝説的な怪獣たちが一堂に会し、地球の覇権を賭けた史上最大のバトルを繰り広げます。物語は、モナークの研究者エマ・ラッセル博士とその娘マディソンが、怪獣と共鳴し操ることを可能にする危険な装置「オルカ」と共に武装集団に拉致される事件から始ま…
ゴジラ映画は昔から大好きで、何度も観ているのですが、頻度が多いのはやはり、最近の作品が多く、昭和の作品はここ何年、いや作品によっては何十年と観ていない作品もあった。 しかし、最近、昭和ガメラを観る機会があって、以前に比べれて面白く観られるようになっているのに気づき、 「これは昭和ゴジラも観てみるべきではないか」 と思い立ち、この作品を選んでみた次第。結果、 面白かったのよ、これが! 以下、ネタバレあり。 物語そのものは、はっきり言って荒唐無稽、よく言えばファンタジー。 まあどちらにしても、関沢新一氏の書かれた脚本が良く出来ているし、福田純監督のテンポのよい演出と相まって、大変面白く観させていた…