19日土曜日に開催された、J1リーグ24節の湘南戦の感想。 試合開始早々、香川が逆サイドのルーカスにロングパス。これは相手にカットされたが、ハットンが詰めて、転がったボールをルーカスが丁寧に決めて先制。 幸先は良かったが、この後は湘南のペース。 ルーカスにはマンツーマン気味に自由はさせてもらえず。初先発のクールスということもあって、コンビネーションで崩すこともままならず。 サイドを中心に押し込まれ、同点、そして前半終盤に逆転されてしまう。 後半。 抜け出したハットンがシュートするもブロック、その浮いたボールを諦めないハットンが、角度のないところからゴール。ビューティフルな個人技。 後半は、セレ…