令和6年と令和7年(今年)、桜の挿し木を多数試みたが全て失敗した。丁度良い時期に差し穂を採取し、参考としているサイト桜の挿し木 赤玉土と鹿沼土の比較 | Divina Commediaで紹介されている赤玉土単用の用土を使用して万全を期した緑枝挿しも、1か月程葉は残っていたにもかかわらず、全滅した。 全滅後に差し穂を引っこ抜いてみると、枝の付け根には挿し木した際に付けたルートンがそのまま天ぷらのコロモ状に固着したままであった。 本来、根が発生するはずの場所がルートンにより厚く覆われていては発根できないであろうことに気付いた。そこで、遅まきながらルートンの付け過ぎの問題を指摘しているサイトがないか…