Rosemary's Baby
ガイとローズマリーの若夫婦がマンハッタンのアパートに引っ越して来る。アパートは不吉な噂が絶えなかったが、2人は気に介さなかった。だが住人の1人の飛び降り自殺を機に、ローズマリーは少しずつ不穏な空気を感じ始める。 アイラ・レヴィンのベストセラー小説を原作にした、ロマン・ポランスキー監督の名作オカルト・ホラー映画。
ローズマリーの赤ちゃん (ハヤカワ文庫 NV 6)
現代ホラーの勢力図を塗り替えたとも言われる、2018年に公開されたアリ・アスター監督の長編デビュー作「ヘレディタリー/継承」。近年のインディペンデント映画シーンを牽引し、尖ったクリエイティブで次々と話題作を世に送り出しているスタジオ「A24」が手掛けた本作は、公開当時から”現代ホラーの最高到達点””トラウマ必至の恐怖映画”として世界中に衝撃を与えました。派手な驚かせ方に頼るのではなく、人間の深層心理や家族という逃れられない共同体に潜む歪みを鋭く切り取るA24の哲学が、この作品には非常に色濃く反映されています。「ムーンライト」や「ミッドサマー」など、良質なドラマから尖ったジャンル作まで手掛ける同…
増えて来たねぇ。。 天気が落ち着けば、尚良しですが。🔭 皆さん、いかがお過ごしでしょうか? ちょいとサボってる間に、 夏が通り過ぎようとしてたりして。🙈 そーはさせない、うん映画ね。 "ローズマリーの赤ちゃん(Rosemary's Baby)" って観ました? うぬ、60年代の作品だから それなりに古いよ〜夏と言えばやっぱり ホラーだから。 怖いよ〜 🧟♀️ ginkoさんの好きなミア・ファローが主演なんだけど 初主演とは思えない、流石です。👏 涼しい風に吹かれながら観るのに 丁度良い一本では、無かろうか。 ランキング参加中gooからきました ランキング参加中映画
観劇街をぬけてブロードウェイをさらに北上する。セントラルパークの南西角,コロンバスサークルに突き当たる。これを越えてなおブロードウェイは続く。実の所ブロードウェイはマンハッタン島を北端まで突き抜け,本土内陸へと続いていく。 セントラルパークから遠ざかるように進むとリンカーンセンターという複合文化施設がある。セントラルパークより西側,ハドソン川までの一帯は文字通りウェストサイド(アッパー・ウェストサイド)とよばれる地区になる。反対側のイーストサイドと同様に高級住宅街として知られるが,リンカーンセンターやコロンビア大学などの存在によってウエストサイドは文教地区として発展してきた経緯があり,イースト…
邦画のブログなのに海外作品見ちゃってます。私が小学生の頃からこの映画の題名は知ってるくらい日本でも話題となったものです。多分子供の頃、テレビの名画劇場で観たかもしれませんが中身は全く記憶にありませんでした。子供過ぎて意味不明だったのかも??それとも観たというのは記憶違い?かろうじて覚えているのは赤ちゃんの白いゆりかごが揺れているけれど赤ちゃん自体は日よけがかかっていて見えない・・という映画の宣伝かと思われる映像。 ニューヨークの古いアパートに引っ越した若い夫婦。子供は3人は欲しいと子作りも開始する。(日本の首長は泣いて喜ぶであろう) 地下のランドリーで知り合った若い娘は彼女の隣室に住む老夫婦に…
Rosemary's Baby 1968年 アメリカ 監督、脚本 ロマン・ポランスキー 原作 アイラ・レヴィン 出演 ミア・ファロー ジョン・カサヴェテス ルース・ゴードン シドニー・ブラックマー モーリス・エヴァンス ラルフ・ベラミー ほか 救いのない映画だった。面白く見ていたがその結末に驚いた。いろいろと深く勘ぐれそうな作品だった。ファローがおしゃれさんでかわいかった。
その昔、「怖いよ」と鳴り物入りである映画が。 「ローズマリーの赤ちゃん」 映画化されているので私の年代の方だと、名前くらいはご存知ではないかと。 まあ正直、リアルタイムで見た時には、怖いとは思わなかったんですが。 NYに住むローズマリーとその夫は、年代物のアパートに引っ越した。 そこで老夫婦と知り合う。 その後、ローズマリーは妊娠するのだが、何かがおかしい。 老夫婦の態度もおかしいし、夫の態度も変わった。 そして仕事の少なかった夫は、ライバルの事故とかでいきなり仕事が増える。 ローズマリー自身はというと、つわりもひどく体の調子も悪い。 そして相談相手の古い友人が事故で死んでしまうことで、彼女の…
ローズマリーの赤ちゃん [DVD] ミア・ファロー Amazon 悪魔がわたしを!! 再視聴。 売れない役者の旦那、ガイ。 トレンチ姉妹の趣味。ぎええええ。 もうそのアパートよしたほうがよくない? うすい壁。 せっかくテレサとともだちになれたのに。。 強烈な隣人、カスタベット夫妻。 宗教儀式は猿芝居。 痛み止めにジン。ええー。 いきなりやってきて、おもむろに編み物をうす隣人とその友人。 本だめ、友人だめ、サプリだめ。新興宗教アルアル。 ステーキ。 タニスなのか、アニスなのか。 笛でヘイタクシー! 生レバー。 名前はアナグラム。 悪魔の胡椒。 衝撃なラストとして記憶に残る映画よねぇ。悪魔崇拝も新…
0.言い訳 この文章は、未熟で粗野で頭の悪い学生だったときに書いたものです。今読むと支離滅裂であり、読むに堪えない文章です。そのため、発表することを迷いました。 しかし、映画について、はじめて真剣に向き合って書いたこの文章を、このブログの最初の記事にすることにより、初心を忘れずに書き続けることができると思い発表することにします。 1.はじめに 1960年代から1970年代のアメリカは、いわゆる「古き良き時代」の伝統的価値観が崩壊していった時代だった。1960年代よりカウンターカルチャーと呼ばれる既成の概念の打倒を訴える若者たちの文化が盛り上がりをみせ、そうした若者たちが公民権運動や女性解放運動…
レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「ローズマリーの赤ちゃん」(1968)です。 ローズマリー(ミア・ファロー)は売れない役者の夫ガイ(ジョン・カサベテス)とニューヨークの古いアパートに引っ越してくる。隣人ローマン夫妻は好い人だが少々お節介、ローズマリーは子供が欲しくて少しばかりイライラしていた。 そんな時、ローズマリーは人とも野獣とも思えない獣人に犯される夢を見た。そんな時、妊娠していることが判りローズマリーは喜びの絶頂に浸るのだが、やがてつわりが酷くなって… 有名なアイラ・レヴィンの同名小説をあのロマン・ポランスキー監督が映画化しました。もはや古…
「悪魔崇拝者がおなかの赤ちゃんを狙っている!」 ローズマリーの訴えは、現実か、妄想か? 製作:1968年 製作国:アメリカ 日本公開:1969年 監督:ロマン・ポランスキー 出演:ミア・ファロー、ジョン・カサヴェテス、ルース・ゴードン、 モーリス・エヴァンス、他 レイティング:一般(どの年齢の方でもご覧いただけます) ◆◆ この映画の猫 ◆◆ 役:☆(ほんのチョイ役) 集会の客の猫 名前:不明 色柄:黒 ◆怖い映画 ゾンビであったり、サイコパスであったり、百花繚乱の様相を呈しているホラー映画。たくさんの人が残忍に殺されたり血その他が飛び散ったりする映画はあまり見ていないのですが、そういう力わざ…