もはや古くなりかけたニュースですが、 「14日夕方、高市首相は衆院を早期に解散する意向を与党幹部に示した」 やっぱりねぇ・・・ この人にとっては、国民の生活よりも、自らが権力の座についていることの方がず~っと大切なのだろう。 物価高対策や税制まで含めた社会保障制度の議論。そんなことよりまず解散しましょうということですか。通常国会の冒頭に解散して、1月27日公示、2月8日投開票で調整するのだとか。こんな衆院解散に大義があるのかと問われていますが、百歩譲ってそこに目をつむるとしても、大変困ったことがあります。投開票に関わる選挙の準備は、各地の自治体で行われます。それでなくても年度末に向けて多忙な時…