簗和生農林水産相は10月14日、道路予算をめぐる発言問題や公職選挙法違反疑惑などを受け、高市早苗首相に辞表を提出し、受理されました。 就任から28日での辞任となり、高市政権発足後に不祥事で閣僚が交代した初の事例と報じられています。 簗氏は記者団に対し、「国会審議、農林水産行政にこれ以上迷惑をかけるわけにはいかない」と述べ、辞任は自ら決断したと説明したと伝えられています。 高市首相は「任命責任はもとより、内閣総理大臣である私にございます」と述べ、任命責任を重く受け止める考えを示しました。 事実関係をめぐる経緯 野党の動きは事実説明程度に 政局オンリーへの批判が強まる 「政局利用」への疑問 今後の…