海がない茨城県なのに、なんで地名に水、海がつくのか?・・・あやしい。「こうやまあきら史観」では、これを古代に日本列島にいなかった謎の「海の民」が上陸して集落を作り定住したものと考えます。真実はWikipediaでも見れば一瞬で判明するでしょう。でも、あえてしません。真実は必ずしも人を幸せにするとは思えないからです。歴史は浪漫で考えたほうが楽しいってもんですよ。では、そんな「水海人」の痕跡をたどる旅をしていきましょう。 第二日目おはようございます。朝起きて、ホテルの窓から眺めた風景です。曇り空ではありますが、暗いとか雨が降りそうとかいった雰囲気ではなく、暑くもないちょうど良い塩梅の探索日和です。…