1985年11月10日、東京都生まれ。
俳優・三浦友和と元歌手・山口百恵の次男 順天堂大学卒業 2010年5月公開「RAILWAYS−レイルウェイズ−」で俳優デビュー。 2010年12月公開「SPACE BATTLESHIP ヤマト」に映画出演
趣味:マリンスポーツ 資格:ベーシックライフセーバー
クズ夫役を熱演する三浦貴大(写真:本誌写真部)(WEB女性自身) 見上愛(25)と上坂樹里(20)がダブルヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』。序盤戦で圧倒的な存在感を示していたのが、見上演じるりんの夫・奥田亀吉を演じた三浦貴大(40)だ。 【写真あり】息子の運動会でノリノリな百恵さん 亀吉は運送業で一代にして財を築いたものの酒乱でりんに暴力を振るい、火事の際にはりんと娘を置き去りにして自分だけ逃げ出すなど、救いようのない人物。SNSでは“朝ドラ史上最低の夫”との声が上がるほど、三浦は“クズ夫”ぶりを見事に表現している。 「三浦さんは事前に見上さんに“ひどいことを言うけどごめんね”…
★★★★☆ あらすじ プログラマーの男は、ファイル共有ソフトを開発しただけにも関わらず、著作権侵害をほう助したとして警察に逮捕されてしまう。 www.youtube.com 東出昌大、三浦貴大、吉岡秀隆ら出演。2004年頃に始まる「Winny事件」を描く。127分。 Winny事件 - Wikipedia 感想 ソフトを開発しただけで逮捕されてしまった主人公が、弁護団と共に裁判で争う。冒頭は主人公が任意同行を求められ、警察とやりとりをする中で逮捕されることになるまでの様子が描かれる。事実関係を追うことが中心で、あまり主人公のキャラがよく分からないままに弁護団と会うシーンとなるのだが、これがなか…
「音楽が流れると、勝手に歌って踊ってしまう」 そんなありえない状況に巻き込まれた女性の姿を描いた映画『ダンスウィズミー』 一見コメディ色の強い作品ですが、その裏には人生を楽しむことというシンプルで深いテーマが隠されています。 この記事では、作品概要からキャスト、ネタバレありのあらすじ、そしてこの映画が伝えたかったメッセージまで徹底解説します。 映画『ダンスウィズミー』オフィシャルサイト|ワーナー ブラザース ジャパンより引用 ※本ページはネタバレを含みます。 ※本ページはプロモーションが含まれています。 作品概要 出演者 主なキャスト 全編あらすじネタバレ解説 この作品が伝えたかったこと まと…
少しネタバレしていますし、少しdisっちゃってるかな。三浦貴大さんの代表作になりそうな映画だと思いました。 ヒューマントラストシネマ渋谷にて鑑賞 いきなり最初から余談ですが、映画館の問題なのかもだけど(鑑賞したのはヒューマントラストシネマ渋谷のシアター1)、冒頭や終盤のテーマ曲?が流れるときに、特に左側の音が割れていたのが気になりました。演出でも背景の音でもなさそうだし。それとエンドロール途中からなんか文字が右肩上がり気味になるのも少し気になりました。ちょっと映画への余韻が消される感じがして嫌でしたね。そういう些細なことで嫌になるなよって言われればそうですけど。 閑話休題。アラフォーの幼馴染で…
映画『シンペイ 歌こそすべて』は、大正時代から昭和初期を中心に3,000曲にものぼる歌を世に送り出し、日本の近代音楽史に大きな足跡を残した作曲家・中山晋平の生涯を描いた作品だ。 誰もが耳にしたことのある旋律が次々と登場し、名曲に宿る普遍的な魅力を改めて思い起こさせてくれる作品に仕上がっている。 youtu.be 歌舞伎俳優・中村橋之助が中山晋平に扮し、18歳から亡くなる65歳までを一人で演じたほか、劇作家・島村抱月役に緒形直人、作詞家・野口雨情役に三浦貴大、歌手の佐藤千代子役に真由子が扮するなど実力派俳優が揃い、それぞれが当時の人物そのものであるかのような存在感を放っている。 監督を務めたのは…
ネタバレはしてないかもですが、disってはいます。でも、三浦貴大さんは大好きな俳優さんですよ。 新宿武蔵野館にて観賞 三浦貴大さんという俳優はかなり好みなんですよね。映画『国宝』に出ているとは知らなくて、彼が登場してきたときに「ウォーっ」て心の中で叫びましたもん(笑)。本筋にはほぼ関わらなかったですが、おいしい役だったなと思っています。 で、三浦貴大さんの主演映画である本作が公開中であるという情報を数日前に知り(なんていう感度の低いアンテナなんだろうかw)、このタイミングで公開されるということは観ろっていう天の導きだろう(私は無宗教です)ということで突撃してきました。 芯がないというか、掴みど…
「正論」を言っているのはどちらか、島岡美延です。もっとも人間って、「自分が言っていることが正論、相手が言っていることは異論、暴論」と思うものかも。 この物語の中で主張されるのは正論? 映画『行きがけの空(8月1日公開)』をご紹介します。小樽を舞台に、母を亡くした少女の成長を描いた物語。『ミッドナイトスワン』『BISHU~世界でいちばん優しい服~』の服部樹咲、子ども頃から数々のバレエコンクール受賞歴を誇る彼女のダンスシーンは見事。 俳優の望月建斗(三浦貴大)のもとに一通の手紙が届く。差出人は小樽に暮らす星野美歩(服部)という見知らぬ高校生。ダンサーになる夢を抱きながら、母・深雪を亡くしてアルバイ…
先週の金曜日、「国宝」を観て来ました。 (C)吉田修一/朝日新聞出版 (C)2025映画「国宝」製作委員会 李相日監督が「悪人」「怒り」に続いて吉田修一の小説を映画化。 任侠の家に生まれながら、歌舞伎役者として芸の道に人生を捧げた男の激動 の人生を描いた人間ドラマ。任侠の一門に生まれた喜久雄は、15歳の時に抗争で父を亡くし、天涯孤独と なってしまう。 喜久雄の天性の才能を見抜いた上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎は彼を 引き取り、喜久雄は思いがけず歌舞伎の世界へ飛び込むことに。 喜久雄は半二郎の跡取り息子・俊介と兄弟のように育てられ、親友として、 ライバルとして互いに高めあい、芸に青春を捧げて…
昨日、久しぶりに大作の映画 「国宝」を見ました。 吉田修一さんの本を読み始めたところだったのですが。 引き込まれるように読める本で、大阪へ出たところまで読み進んでいました。 任侠の家に生まれた喜久雄が 歌舞伎の家に引き取られ 歌舞伎の芸の道に 一生をささげたのです。 いくら芸に精進しても 世襲の壁は厚いというのも随所に見られましたね。 吉沢亮さんが 美しいのは誰もが知るところですが 目に力があるし とっても良かったです。 子役の喜久雄、徳ちゃん、 大人の喜久雄、俊介 みんな素晴らしかったです。 相当の努力があったのでしょう。 竹野を演じる 三浦貴大さん、妙に印象の残る人でした。 いい役者さんに…
kokuhou-movie.com 見ました。2時間55分。長いけど長くない。 まったく眠くなることなし。心配のトイレも余裕でした(出入り口側の端っこ席取った笑) 吉沢亮、横浜流星、両氏の役作りおよび演技の大変さを想像するのみ。 渡辺謙、寺島しのぶ、田中泯はもちろん、三浦貴大もよかったな。 数々の歌舞伎作品をダイジェストとはいえ美しい映像でみることもでき眼福というよりない。 楽屋での支度、裏方さんからのアングルも貴重。 二人藤娘だったかで衣装の引き抜き(?)のシーンの美しさにはふいに涙が。。