昨日、4か月にわたる信州大学GX講座が終了しました。オンライン講義50時間、フィールドワークとグループディスカッション16時間と、かなり時間をかけた講座でした。しかし、それ以上に有意義な経験を得ることができました。 当初の目的だったGXの知識習得、EaaS(Energy as a Service)の考え方の整理、そして新たな出会いを得ることができ、自分なりに満足しています。 今回、一番大きな収穫は、林教授から「EaaS研究会を立ち上げてみては」と勧められたことです。 教授は、「いきなり『実証をやりませんか』と声をかけると、YesかNoで話が終わってしまいます。しかし、『研究会に参加しませんか』…