『28:6 貧しくて、誠実に歩む者は、富んでいて、曲がった道を歩む者にまさる。 箴言28:6新改訳2017』 箴言は、わかりやすいように、二元的な比較を用いています。 表面上で見ると、正しい人は貧しい人、富んでいる人は悪人という風にも感じます。 これは、一つの両極にあるサンプルの提示であって、偏見を持たないように気を付けたいと意識をしています。 そもそも、世の中の格差は、どこから生まれて来るのか疑問があります。 得られた富が、搾取によるものならば、曲がった道という評価があっても仕方がありません。 でも、搾取すること無く、勤勉で、人の何倍も働き、コツコツと積み重ねてきたものが「富」として残るケー…