ロケットなどで地球の周りの軌道に打ち上げられ、公転している人工天体。 軌道上に静止しているものや、地上の任意の上空に留まるため、地球の自転の速度に同期して移動している物(静止衛星)がある。 人類史上初の人工衛星は、1957年・旧ソ連の「スプートニク1号」。 直線的にゆっくり移動する輝点が空に見えたら、それは人工衛星か宇宙ステーションである。 (航空機とは違い、点滅せず、ただ一つの点状の光が移動して見える) 明るいものは、昼夜を問わず肉眼で観測することができる。
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中華レゴもどき紹介 CZ-5 オマケ。 中の構造が判る様に「ガワ」を外す。 あおりで。 エンジン部分と荷室の境目はブロックを追加して 説持続強度を増している。 俯瞰で。 上部をクローズアップ。 人工衛星っぽい荷物は分離出来るようになっている。 荷室を切り離して、中身を切り離すと言う、実際の オペレーションを再現出来る。 但し、組み直すのはかなり手間。 下部をクローズアップ。 展示ベースはばらしてしまった。 この飾り方(見せ方)も味が有って良い。 今回はここまで。
中華レゴもどき紹介 CZ-5 その9。 本体完成まで。 まずはこれが出来る。 メインエンジンノズル、何かわからない物、先端部分だ。 本体に組付け。 そして、とじる。 柱部分の割れが目立つ。放置。 エンジンノズルはここに組み付ける。 そして、補助エンジン。 同じものを4つ作る訳だが、意外とストレスなく作れる。 上の部分はこうなっている。 良く出来ている。 本体に接続。 ジョイント部分が微妙にズレるので、慎重に組付け。 煽り気味で見る。高さ54センチ。 先端部分が異様に白いが、肉眼ではそれほど差は無い。 とは言え、本体が薄いクリーム色で先端が真っ白に見える。 エンジンノズルの外観。 組み方が悪いの…
中華レゴもどき紹介 CZ-5 その3。 マニュアル通りに作って行く。 宇宙ステーションモジュールの続き。 これが出来て、 昨日のモジュールと合体。 続いて、これが出来て、 合体。 ソーラーパネルとディスプレイスタンド。 組み立て完了。 斜め下から。 長さ約21センチ、幅28センチ。 意外とずっしりとしている。 ロボットアームみたいなものが下側にある。 ちょっとした表情を付けられる。 所で、スタンドのポールが撓んでいるのが判るだろうか? 何故こんな細い物を採用したのか、理解に苦しむ。 斜め上から。 真ん中あたりにフレキシブルなチューブみたいな物があり、 半円を形作っている。 上から。 袋番号1番…
中華レゴもどき紹介 CZ-5 その2。 マニュアル通りに作って行く。 まずは、フィグ。 構造は本家レゴと同じ。 3体付いている。 組み立てはスムース。 宇宙服の方はメットパーツが外れる。 次に作るのは、宇宙ステーションのモジュール。 どうやら別売されているモジュールを合体させるとステーションが完成するらしい。 ‥‥多分、買わない。 これとこれが×2あって、 組み上げると、 こうなる。 さらに、これを ×2を作って、 こうなる。 ※実はマニュアルのこの作業手順だと上手く嵌らない。 ゴールドのパーツがある、後に作るパーツを先に組んだ方が楽。 ブロックの精度が良くないので注意だ。 すっと嵌らない。し…
11月にISS国際宇宙ステーションからのSSTVが、予定されていましたが宇宙遊泳の為と機材故障で中止になりました。ロシアのキューブサット RS 38S からSSTV画像が、送信されるとの情報を得たのでチャレンジすることにしました。地球の空の上には、全体の衛星数では最大で約1万4900基に達する可能性が、あるようです。ただし、すでに機能を停止した衛星や地球に再突入するのを待っている衛星あるいは軌道上の墓場軌道に移された衛星などを含めてです。2025年5月時点で地球を周回する「稼働中の人工衛星」はおよそ1万1700基と驚くべき数です。まるで雨が、注ぐほどの衛星が地球を周回しています。この画像の中に…
日経新聞を読んでいるときは宝探しと言うよりは、目的もなく街歩きや散歩をしているときに近い。特に探しているものがあるわけではないけど、どこかで聞いたことや見たことがある情報に再会できるときや、その情報に確からしさが付加されるときがある。その瞬間に、情報の深さや広さが広がるのだ。情報の街歩き、これもまた日経新聞を読むことの楽しみの1つだ。 3面:国産ロケット 停滞嫌煙 記事抜粋) はねいぬ思考・考察) 7面:世界の半導体装置 減速 記事抜粋) はねいぬ思考・考察) 7面:ドイツ陸上風力 政府目標届かず 記事抜粋) はねいぬ思考・考察) 3面:国産ロケット 停滞嫌煙 H3ロケットの打ち上げ中止は、結…
「モグちゃんガマちゃんー三十六」 カエルのガマちゃんが友達のモグラのモグちゃんのところに遊びにきた。 ガマちゃん「おはよう、モグちゃん。」 モグちゃん「おはよう、ガマちゃん。」 ガマちゃん「元気だったかい?」 モグちゃん「うん。小型の人工衛星を作っていたので、忙しかったよ。」 ガマちゃん「へえ。それはスゴイね。それで、人工衛星で何をするの?」 モグちゃん「宇宙から地球を見て、山のふもとの形状や、掘った穴の配置とか調べようと思ってね。」 ガマちゃん「そうだね。相当掘っているから地図とかあった方がいいよね。」 モグちゃん「人工衛星は他の衛星と一緒にロケットで打ち上げてもらって、軌道にのせてから、使…
うおー、今ちょうど吉川晃司氏がCMでシンバル?ジャンプキックしてた。おれもがんばろー(?) 今日の目次; 目次なくてもいいけど
NHKの夜ドラ「いつか、無重力の宙で」を見ています。 朝ドラや大河も見ることはあるけど、夜ドラの雰囲気が一番好きかも。 宇宙から地球を見てみたい 「いつか、無重力の宙で」は、高校生の時に天文部だった4人の女性が、大人になって再会する話。 「宇宙から地球を見たい」という夢をかなえるため、再び4人で集まり始めます。 実際に宇宙へ行くのは難しいけど、自分たちで作った人工衛星を宇宙へ飛ばして、搭載したカメラで撮影しよう。 1人では無理でも、4人ならできる。 紆余曲折ありながらも、確実に夢に近づいていきます。 このドラマのテーマは「二回目の青春」だそうで、一回目の青春を知っている、味わったことのある大人…
NECの衛星を中心に衛星開発の概要がまとめられている。軌道制御の話などは非常にわかりやすかった。2025年に改訂版が出て内容が新しくなっています。 改訂新版 人工衛星の“なぜ”を科学する作者:NEC「人工衛星のなぜを科学する」製作委員会アーク出版Amazon