ここのところ知人の病気のことで、肉体の意識がその本人に抱く感情とかを深く考えさせられることになった。 そうすると、結構厳しめの評価になっとることが多い。 肉体にはそれぞれ臓器の意識があり、それらが人間の意識と共存して生きとるんよね。 それで言葉もわかるし、小学生程度の知能は持っとるんよね。 この小学生程度いうのがちょっと難ありで、守護霊は大人の意識なんじゃけど、そこまで難しいことはようわからんのよ。 基本的に善悪の判断はしとって、善を喜んで悪を憎むいうことはその通り。 しかし、例えば仏教的に言うとどうちゃらこうちゃらとかいう精神論は、ほぼ通じないんよね。 大まかな流れの中で、生きとるその人が善…