仕掛人

(一般)
しかけにん

一般社会において何か大きなブームが起こった時、そのブームをプロデュース、或いは黒幕的な形で影からサポートした人を、こう呼称することがある。

仕掛人

(テレビ)
しかけにん

人気時代劇シリーズ「必殺シリーズ」第1弾『必殺仕掛人』の略称。

仕掛人

(読書)
しかけにん

池波正太郎原作の時代小説に登場する、金を貰って他人を殺す殺し屋稼業のこと。

金を貰って他人を殺すことは、どれだけ正義に適っていたとしても、それは外道のすることである、と定義されており、池波作品の代表作である『鬼平犯科帳』『剣客商売』にも、仕掛人が悪の側として登場している。

一方で、同じく池波作品の代表作『仕掛人・藤枝梅安』は、悪である仕掛人を主役に据え、金を貰って人を殺す稼業ゆえの、重くのしかかる業や、そこから垣間見える人間ドラマを秀逸に描いている。

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ネットで話題

もっと見る

関連ブログ