歌舞伎役者の名跡。当代の屋号は「松嶋屋」で定紋は追いかけ五枚銀杏である。現在は六代目。
生年月日:1972年3月4日 本名:片岡寛之
大阪府出身。歌舞伎一家ではなく、一般の家庭に生まれる。5歳のとき「松竹芸能」の子役オーディションを受け、合格。13代目片岡仁左衛門に目をかけられ「片岡千代丸」として部屋子になる。9歳で二代目片岡秀太郎の養子となる。上方舞の楳茂都流4世家元。
愛之助
食限定の取材歴25年、フードライターの浅野陽子です。 今日は食べログの今年の授賞式「The Tabelog Award 2026」プレス発表会に行ってきたレポートです。 帝国ホテル開催の華やかなイベント 帝国ホテルで開催した授賞式 レストラン検索で、日本人で使っていない人はまずいない、食べログ。今年2026年のプレス向け発表式が帝国ホテルで行われ、行ってきました。 小芝風花さんと片岡愛之助さんが出演、書き初めのパフォーマンス 食べログは今年で20周年だそうで。 そのCMキャラクターを務めた女優の小芝風花さんと、地方の食文化に詳しく飲食店とのコラボも多いという歌舞伎役者の片岡愛之助さんがご登場。…
吉例顔見世大歌舞伎、三谷かぶき『歌舞伎絶対続魂(ショウ・マスト・ゴー・オン)〜幕を閉めるな〜』を観てきました! 本当におもしろくて笑いっぱなしの2時間! 好きすぎて結局5回観たので、内容メモと簡単な感想、それぞれの観劇で気づいたことなど。 感想文というより、もはや見守り日誌みたいになってしまった。 ※以下、思いっきりネタバレしてますのでご注意ください。 11月2日(初見)初日 11月8日(観劇2度目) 11月14日(観劇3度目) 11月23日(観劇4度目) 11月26日(観劇5度目)千穐楽 11月2日(初見)初日 狂言作者花桐冬五郎役の幸四郎さん。 いつものことながら顔がいい! いつもよりちょ…
片岡愛之助さまと我らが稲葉さん! ルパン歌舞伎を京都で観劇されたのですね!#稲葉浩志(スクリーンショットさせていただきました) この投稿をInstagramで見る www.instagram.com
どうも「映画と健康/雑談」の高岡です!還暦+V3です! 見逃してしまった日本映画「藤枝梅安」を配信で見たのですが、なんだかどこぞで聞いたことがあるような物語じぁござんせんか?!
ラブリン退場、また大河に出てね NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第19回「鱗(うろこ)の置き土産」が5/18に放送され、ラブリン片岡愛之助が演じる鱗形屋孫兵衛が店を畳み、退場した。まずはあらすじを公式サイトから引用する。 ≪あらすじ≫ 第19回「鱗(うろこ)の置き土産」 経営難に陥り店を畳むことにした鱗形屋(片岡愛之助)は、鶴屋(風間俊介)や西村屋(西村まさ彦)らと今後について協議していた。その場で、鱗形屋お抱えの作家・恋川春町(岡山天音)は、今後鶴屋で書くことが決まった。蔦重(横浜流星)は市中の地本問屋たちの勢いに対抗するため春町の獲得をねらい、作戦を練っていた。一方、江戸城で…
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仕掛人・藤枝梅安2 豊川悦司 Amazon 先日一作目を鑑賞した作品の二作目。 今回は小説では独立した作品であった『殺しの四人』と『秋風二人旅』を独自のアレンジで一緒に描いている。 前者は若き日の梅安が犯した不倫の「後始末」。当時鍼医者として駆け出しだった梅安は、患者であるおるいと男女の仲になってしまう。それをおるいの夫である剣客井上半十郎に知られてしまうが、おるいは自分から誘いをかけたにも関わらず、梅安に無理やり犯されたと嘘をつき、梅安はおるいの話を真に受けた井上に手ひどく痛めつけられてしまう。おるいを許せなかった梅安はおるいを鍼で殺してしまい、そのことがきっかけで仕掛人の道を歩み始めた。妻…
見つけた!尾美としのり、まだ早い矢本悠馬 NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺」第6回「鱗剥がれた『節用集』」が2/9に放送された。いつもオープニングのキャスト名には名前があるのになかなか見つけられなかった尾美としのりが、大門で頭巾を剝がされている「通を気取る客」を見て笑っている次郎兵衛さんのそばで、やっぱり笑っていた。今回は割と簡単に見つけられた。 引っ越し以来、まだパソコンのNHK+で大河を見ている状態(4カ月も経過したのに😅)なのだが、これまで、パソコンの画面設定が暗すぎてドラマを見づらかったことにようやく気付いた。やっぱり画面は明るくしておかなきゃ、一瞬の尾美としのりは見つけられ…
次はどうなるのかなあ、次回を早く見たいなあ、とは思わないけれど、見ている時は楽しい。ドラマの描く吉原のグルーブ感や、江戸城に渦巻く権謀術数に自分も巻き込まれそうになりながら熱心に見ている。 横浜流星がこんなにはっちゃけて吉原っ子を演じているのが意外で、蔦重(横浜)の奮闘が小気味いい。自分を拾ってくれた駿河屋の親父(高橋克実)に殴られようが、馴染みの女郎が亡くなって悲しんでも、湿り気を引きずることはない。常に前向き、自分が育った町、吉原のために東奔西走する勢いは衰えない。それなのに、回を追うごとに敵が一人、二人と増えてくるのが何とも言えない。いかにもの片岡愛之助(鱗型屋)、風間俊介(鶴屋)の悪人…
第2回『べらぼう』は、平賀源内を演じる安田顕さんが出演されました。ひょうひょうとした演技で蔦谷重三郎を煙に巻いてました。流石の演技です。 大河ドラマを家族で見てた方々は、舞台が吉原なだけに、小さい子どもには見せられないと思われます。 そこが弱点になってしまうのでしょうか…。 我が家もビデオで私一人が見てます。 生田斗真さん、寺田心さんが出演されました。 吉原をずっと移してる訳ではないですが、難しいです。 田安賢丸を演じる寺田心さんが、身長が伸びて大人になりました。失礼ですね、ごめんなさい。 一橋治済を演じる生田斗真さんも久しぶりに拝見しました。これから楽しみです。 松平武元を演じる石坂浩二さん…