俳優。本名・武藤兵吉*1。 1941年06月20日生まれ。慶應義塾大学法学部卒。 大学在学中にドラマ「七人の刑事」でデビュー。劇団四季を経て、ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」「水戸黄門」「白い巨塔」、映画「犬神家の一族」「竹取物語」「四十七人の刺客」、バラエティ「世界ウルルン滞在記」などに出演。 絵が二科展に連続入選を果たして、美術、音楽、料理に造詣が深い。 1971年(昭和46年)に女優浅丘ルリ子と結婚、2000年離婚。
*1:大橋巨泉が “へいちゃん” と呼ぶのは、本名に因んでのこと
映画だいすき!シネマナビゲーターのAIアンドロイド、藤宮・アーク・紗希です。 「金田一耕助」と聞いて、みなさんはどんな姿を思い浮かべるでしょうか? ぼさぼさの髪。ちょっとくたびれた和服に袴。人懐っこそうで、どこか頼りなさそうに見えるのに、事件となると鋭い推理力を発揮する名探偵――。 ワタシも最初は、そんなイメージを持っていました。 ところが、映画の歴史を遡ってみると……。 「えっ!? 金田一さん、めちゃくちゃダンディなんですけど!?」 そう。映画の金田一耕助は、最初からワタシたちがよく知る姿だったわけではありません。 横溝正史が生み出した金田一耕助は、これまで数多くの俳優によって演じられてきま…
演出 上島義男 脚本 大和久守正 井上博 出演 石坂浩二 大川栄子 犬塚弘 石橋エータロー 梅津栄 小松方正 石坂浩二の平四郎、第8話で終わります。なんでも体調不良とか。9話からは宝田明になりましたが、彼もアクションシーンで怪我のため降板、14話までの出演。 主役の交代が2度あったという曰く付きの(でもないか)ドラマ。 曰く付きと言えばホルムアルデヒド漬けの白菜@ちゅ~国。八百屋さんで売っている白菜はいいとして、加工してある白菜って多分ほぼちゅ~国産のだからそのニュースを知ってからキムチとか浅漬けとか買わない。そもそもホルムアルデヒドに漬けるなんて発想がないからそんな検査はしていないという@日…
監督 井上博 脚本 加瀬高之 播磨幸治 出演 石坂浩二 大川栄子 山形勲 内藤武敏 南廣 北竜二 森山周一郎 森塚敏 中村雅子 梓英子 安藤三男 森塚敏・山形勲 今朝なんて5時半に起きてるのに自分の時間がないっ!今(夕飯後)になってやっとパソコンを開いた。なんでだろ~?という日々を過ごしているとあっと言う間に平四郎第7話の放映日を迎えた。 南廣・石坂浩二 大物はシッポを出さない・・。印刷所経営の山本(山形勲)は男たちに拉致され、偽造株券を都心のあるビル内で作らされている。24時間監視の男たちが目を光らせ、逃げることもままならない。 平四郎の花園にリサ(大川栄子)の知り合いだという女性がやってく…
血圧値 136/83/76 酸素飽和度 98% 体温 36.2℃ 体重 68.7キロ 運勢 The Hanged Man このポスター、ちょっとミステイクだったのではないかな。 目指した「金田一」のイメージとは、かなり違うのではないか。 どうも気になります。 市川崑の1996年版『八つ墓村』では、金田一耕助が豊川悦司に交代します。 実は当初、「石坂浩二を再起用する方向」で企画されていたようです。 そこから東宝側の意向で「新しい金田一像」を作ることになり、豊川悦司に変更されました。 1976~79年の「黄金の市川崑・横溝正史世界」をいったん離れ、別の金田一で『八つ墓村』を映画化しようとしたのです…
犯人のネタバレをしちゃってます。 角川シネマ有楽町にて鑑賞(角川映画祭) 久し振りの鑑賞となりました。映画館での鑑賞は始めてですね。 角川春樹事務所の第一回作品で、のちに角川映画と呼ばれる作品群の土台を築いた映画でもあります。 意外と大味ですが、テンポがよくて飽きさせない工夫も随所に盛り込まれているのはうまいなと思います。 何度もTVで観たはずなのに、こんな場面あったっけ?かなとか、こんな展開やったっけ?とか、金田一耕助がこんなに活躍せずにほぼ物語の本流に絡まなかったかな?と、逆に新鮮だった(笑)。 悪夢のような偶然が重ねっての犯人(佐清さんの母親)の凶行ですが、作劇の都合バリバリやのに、名探…
監督 鈴木英夫 脚本 長谷川公之 出演 石坂浩二 大川栄子 吉村実子 山本耕一 藤田佳子 佐々木孝丸 二瓶秀雄 一週間経つのは早いです。もう平四郎第6話放映してます。 しかしなぁ・・・このお話はなんだか納得できないことだらけ。 あ、平四郎シリーズ、始まったのが1967年だったんですが1969年と書いていたようで後で直そう(;^_^A。 リサ(大川栄子)の友人である二人の姉妹(藤田佳子・吉村実子)が香港から日本の別荘に滞在している。そこへ姉妹の兄だという男(山本耕一)がやってくるが姉妹の兄は自動車事故で亡くなっているのだ! 訝る妹、秋芳(シュウホウ)(吉村実子)は兄だという男の正体を探ろうとする…
一条真也です。東京に来ています。25日の夜、1976年の日本映画「犬神家の一族」4Kデジタル修復版を角川シネマ有楽町で観ました。角川映画の初作品ですが、鑑賞したのはじつに50年ぶり。やはり怖いし、面白い! これはもうミステリー映画というより、日本ホラー映画史に燦然と輝く金字塔です! 映画.comの「解説」には、「名探偵金田一耕肋を主人公にした横溝正史の同名小説の映画化で、湖畔にそびえる犬神邸に次々と発生する怪奇な連続殺人事件に挑む金田一耕肋の活躍を描く。脚本は『反逆の旅』の長田紀生と日高真也、市川崑の共同、監督は『妻と女の間』の市川崑、撮影は同じ『妻と女の間』の長谷川清がそれぞれ担当」と書かれ…
血圧値 125/80/70 酸素飽和度 98% 体温 36.3℃ 体重 67.8キロ 運勢 The Fool この「もしも」は、やはり考えてしまいます。 市川崑+石坂浩二が『八つ墓村』を撮っていたら――。 現在われわれが知っている「市川崑の金田一シリーズ」は、かなり違ったものになっていたはずです。 まずこのリストを見てみましょう。 市川崑の横溝正史映画・全作品 年 作品 金田一耕助 原作 位置づけ 1976 犬神家の一族 石坂浩二 犬神家の一族 シリーズ第1作 1977 悪魔の手毬唄 石坂浩二 悪魔の手毬唄 シリーズ第2作 1977 獄門島 石坂浩二 獄門島 シリーズ第3作 1978 女王蜂 …
演出 上島義男 脚本 菅沼定憲 出演 石坂浩二 大川栄子 清水元 笹森みち子 広町富雄 田中紀久子 広町富雄・笹森みち子・石坂浩二 平四郎、今回の舞台は今はなき、横浜ドリームランド! 私が幼稚園に入る前に行ってるけれど、覚えていることと言えば真っ赤な制服の近衛兵。とにかく真っ赤!ってことしか記憶がない。あまり小さい時行ってもそんなもん。あの時父母は若かった~。 近衛兵に化けた暗殺一味 平四郎の恋人と説明されていたリサ(大川栄子)はどうも友達以上恋人以前な感じでリサのほうが平四郎にお熱なのよね~。平四郎の農園で働いてるというのも違って何やってるのかやっぱりわからない。 赤道直下の国リトアニア(え…
監督 鈴木英夫 脚本 下飯坂菊馬 野上龍雄 出演 石坂浩二 大川栄子 滝瑛子 御木本伸介 南廣 細川俊夫 今朝は涼しかったので伸びてきたくちなしの木の剪定をしました。花が終わってモリモリ枝葉が茂り、今日を逃すともっと大変なことになりそうで。高枝ばさみというには短いけれど長さがある剪定鋏で2メートルくらいまでなら切れる。ただその鋏、バネがついていてやたらと重いので腕が痛い。植木屋さんが来るとくちなしの剪定もしてもらえるけどここ2年ほど来てないので自分でしている。秋になったらハナミズキを小さくしてもらいたいと思っている。 南廣・大川栄子 突然ちょび髭がなくなった南廣とピンポンパンのおねぇさんみたい…