俳優。 1969年5月7日 出身地 愛知県東郷町 血液型 A 身長 181cm 体重 75kg
2001.02.03 溺れる魚 2003.06.16 恋愛寫眞 2004.02.13 完全なる飼育 女理髪師の恋 2004.04.28 君のままで 2004.09.11 スウィングガールズ 2004.11.13 海猫
映画『爆弾』、視聴。 制作にフジテレビが入ってたんだ、この作品・・・。 それでもあの顛末ってのは、そりゃ、佐藤二朗さん、ショックだろうし、踊るのスピンオフドラマには関わりたくないって言うよね。 爆弾【電子限定特典付き】 (講談社文庫) 作者:呉勝浩 講談社 Amazon
封切り三日目。 席数88の【SCREEN1】はほぼ満員の盛況。 探偵『佐竹(西島秀俊)』の元同僚『米本(佐藤二朗)』が殺された。 『米本』は仲間内でも嫌われている人物で動機がある者は数知れず。 大手探偵事務所の所長『寺西(役所広司)』は『佐竹』に事件の調査を依頼。併せて研修中の『聡子(満島ひかり)』を助手として送り込む。 登場人物の多くは家庭内で問題を抱えている。 『佐竹』は妻と離れて暮らし、同居する娘は言葉を交わそうともしない。加えて障碍のある長男を幼い頃に亡くしている。 『聡子』とて、それは例外ではない。夫を刺したことで前科が付き、離婚の末に娘の親権は夫に獲られている。 もっとも、彼や彼女…
映画「時には懺悔を」を映画館で観てきました。 映画『時には懺悔を』は、『告白』『渇き』などの中島哲也監督が、打海文三の同名小説を映画化した作品である。原作は作者自身が障害のある息子を育てた経験をもとに1994年に発表した小説。中島監督にとっては『来る』以来8年ぶりの長編となる。主演は西島秀俊、満島ひかり、他にも単独でも主役を張れる俳優が揃った。 予想していた以上に見応えのある新作。 重い障害を持つ子どもという扱いの難しい題材を真正面から取り上げながら、説教臭い社会派映画にはしていない。殺人と誘拐をめぐるミステリーとしての要素もある。全体としてはよくまとまった作品だった。中島哲也らしいカット割り…
一条真也です。葉月晦日、日本映画「時には懺悔を」をローソン・ユナイテッドシネマ小倉で観ました。9番シアターでしたが、ここは映写機の関係なのか画面が暗くて残念でした。画面と同様に内容も暗かったですが、最後には希望の光が見えたところが良かったです。ブログ「私はあなたを知らない、」で紹介した作品に続いて、本作も重量級の感動作! ヤフーの「解説」には、こう書かれています。「『告白』などの中島哲也監督が、打海文三のミステリー小説を映画化。それぞれに過去を抱えた大人たちが、今を懸命に生きる少年との出会いを通じて人生の活路を見いだす。『渇き。』などで中島監督と組んだ門間宣裕が共同で脚本を担当。『ドライブ・マ…
第1試合 プロレスのスタッフは何故、同じ業界に転職する人が多いのか? 8・23(日)T-1トークライブ15 二見社長×桜木かなこ~31周年記念祭、開業翌年1996年とは?~ 水道橋秘密基地2号 t1gp23.blog.fc2.com 1枚目の画像は、T-1開業31周年記念トークライブより、二見と桜木かなこさん。 二見が手にしているのは、T-1断罪祭りのDVDと、参加賞で配布した2010年のT-1年賀状。 かなこさんが手にしているのは、かなこさんから31周年記念の祝いで頂いた、組盃 七福神(木箱入り)。 T-1開業31周年記念トークライブを振り返るシリーズ、第2弾 2回目は第2試合を取り上げる。…
【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ 【08映画缶】 間もなく開演です!! No.1767 【爆弾】(2025年作品) 今回はチラシです。 《解説》 取調室の謎解きゲーム 東京全域の爆弾探し ――その告白に日本中が炎上する 街を切り裂く轟音と悲鳴、東京をまるごと恐怖に陥れる連続爆破事件―― すべての始まりは酔って逮捕されたごく平凡な中年男スズキタゴサクの一言だった。 『霊感で事件を予知できます。 これから3回、次は1時間後に爆発します』 爆弾はどこに仕掛けられているのか?目的は何なのか?スズキは一体、何者か? 次第に牙をむき始める謎だらけの怪物に警視庁捜査一課の類家…
佐藤二朗が8月21日、Xで近況をつづった。 7月には、共演者へのハラスメント行為をめぐる報道が話題になっていた。 以来、佐藤の発信は控えめになっていた。 その言葉が控えめだったのには、どんな事情があったのか。 この記事でわかること 佐藤二朗、Xに手書きノートで近況 「元気」と言い切れない二つの理由 ハラスメント報道、その後の対立 佐藤二朗、今後控える作品と評価 広告 佐藤二朗、Xに手書きノートで近況 ノートには「 何年掛かっても、また 」と記されていた。 8月21日夜、佐藤二朗は自身のXを更新し、近況をつづった。 ムチャクチャ元気、というわけにもいきませんが、それなりに元気にやっておりますあわ…
爆弾は未だ爆発してはいない。 eiga.com そして、東京でも。 wwws.warnerbros.co.jp これからも多分爆発はないだろう。ねぇそれでいいよね?
けっこう面白かったですよ。 「夫婦別姓刑事」2026年4〜6月 フジテレビ火曜よる9時 脚本/矢島弘一 出演/佐藤二朗 橋本愛 矢本悠馬 清水美砂 斉藤由貴 坂東彌十郎 他 「夫婦別姓」という文言に引っかかる人がいるようで、そこに対する批判を目にすることも多かった。 なんといいますか、こうしたいささか政治を彷彿とさせるようなドラマには、ネガティブな印象を広げようとする意図も一部にはあるようだ。 「銀河の一票」(2026年フジテレビ)にも、ドラマ開始直後のころ、ネガティブな印象を与えるのが目的のような批評が目立った。が、中盤にさしかかるとそれもなくなっていったようだ。むしろ、ポジティブな感想が多…
※この記事は映画『爆弾』のネタバレを含みます。 2025年公開監督:永井聡出演:山田裕貴、佐藤二朗 ほか 原作:呉勝浩 youtu.be 爆弾【電子限定特典付き】 (講談社文庫) 作者:呉勝浩 講談社 Amazon 爆弾 通常版 [Blu-ray] 山田裕貴 Amazon 『爆弾』は、クライムスリラーであり、サスペンスでもあります。 公式には山田裕貴が主演となっていますが、実際に映画を観てみると、ほとんど佐藤二朗の独り舞台と言っていいほど、彼の存在感が突出しています。 特に、取調室という限られた空間で繰り広げられる心理戦は濃密です。 舞台劇として上演しても成立するほどの密度と緊張感があり、その…