代々木八幡宮

(一般)
よよぎはちまんぐう

東京都渋谷区代々木5丁目山手通り沿いにある神社。渋谷区の指定文化財である竪穴住居遺跡が残っている。

鎌倉時代のはじめ、鎌倉幕府第二代将軍 源頼家公にかかわる遺臣 荒井外記智明によって創建された。
智明は、頼家公が伊豆の修善寺で非業の最期を遂げられてからこの代々木の地に隠樓され、名も宗祐と改めて、日夜亡き主君らの冥福を祈っていたが、ある夜夢の中に故郷鎌倉の八幡宮から宝珠のごとき鏡を感得された。
これによって小祠を営み、八幡宮を勧請されたのがはじまりである。
代々木八幡宮由緒 より)

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