伊藤博文

(社会)
いとうひろぶみ

明治期の政治家。元長州藩士、松下村塾出身。1841年生まれ。
初代内閣総理大臣、初代枢密院議長、初代韓国統監などを歴任。1909年、ハルピンで韓国人安重根に暗殺された。
内閣総理大臣および枢密院議長として大日本帝国の国内体制を整備し、韓国では統監として高宗や大臣たちに、恫喝、威圧、懐柔などの政策で当たり、民族運動を粉砕しつつ、韓国を着実に日本の支配下に置き、大日本帝国体制の基盤を作った政治家。明治期の代表的な元老である。
1963年から1984年まで、千円札に肖像が使用された。
第一次伊藤博文内閣には、
総理;伊藤博文、内相;山県有朋、外相;井上馨、大蔵;松形正義、司法;山田顕義
文部;森有礼、農商務;谷干城、逓信;榎本武揚、陸軍;大山巌、海軍;西郷従道

初代、第5代、第7代、第10代内閣総理大臣。大日本帝国憲法の起草に尽力した、明治政府の中心人物。

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