信濃国分寺

(地理)
しなのこくぶんじ

長野県上田市国分にある、国分寺の一。各国国分寺の中でも比較的早い時期の建立だったとされる。
現在より300mほど南方にあった創建時の寺は、平将門の乱に巻き込まれ焼失したという。移転・再建された諸堂も、永禄・天正の頃に三重塔を残し戦火で焼失。現在は1860年(万延元年)竣工の本堂(県宝)や、室町時代のものとされる三重塔(国重要文化財)などが残る。
「八日堂」の名で親しまれ、八日堂縁日(1月7日〜8日)の際は多くの人で賑わう。蘇民将来符が有名。

信濃国分寺駅 しなの鉄道(しなの鉄道線)

長野県上田市国分にある、しなの鉄道の駅。→ 信濃国分寺駅
信濃国分寺史跡公園は徒歩すぐ。信濃国分寺へは徒歩5分ほど。

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