石工の郷で体感する石造りの芸術 本日の日本遺産をめぐる旅は、日本遺産ストーリーNo104「八代を想像(たがや)した石工たちの軌跡~石工の郷に息づく石造りのレガシー~」の旅。 「めがね橋」など石造りの魅力満喫の出逢い旅です。 全国に「めがね橋」を架けた八代市東陽町の「種山石工」と呼ばれる石工集団が活躍した石工の郷を訪れます。 御周印は道の駅東陽にて、名物”ショウガ”のパンや菓子もあります 名石工として名を馳せる「橋本勘五郎」。 橋本勘五郎は明治新政府に招かれ、東京でも神田筋違眼鏡橋(万世橋)や浅草橋・江戸橋・京橋などの石橋架橋に携わったと伝わります。 名石工・橋本勘五郎の生家 川沿いに進むと、”…