リスト::美術館 神戸市中央区にある県立美術館。 旧兵庫近代美術館の後継として、神戸市の東部新都心(HAT神戸)に2002年開館。設計者は安藤忠雄。 美術館の規模としては西日本でも最大級を誇る。美術品の展示だけでなく、演劇、コンサート等も催すことのできる総合施設として「芸術の館」という名を冠している。
作者:白髪一雄 制作:1962年 寸法:182×272.4 cm 技法:油彩・布 所蔵:兵庫県立美術館 《天空星急先鋒》は、天井から吊るしたロープにつかまりながら足を滑らせて描く技法「アクション・ペインティング」で知られる白髪一雄の油彩画。現在、兵庫県立美術館の常設展示室で観られる。 中国の「水滸伝」の登場人物108人をタイトルに冠した全108点のシリーズの1つ。作品名の「天空星急先鋒」は、『水滸伝』の豪傑の一人・索超(さくちょう)の通り名。索超は短気で勇猛な人物として知られており、白髪一雄は強烈なイメージを表現した。 近づいて見ると、筆跡は暴力的でありながらリズムを持っている。赤い血管のよう…
8月15日(金)【かとう】旅行は終わったが昨晩は家に帰らず、帰宅は一日遅らせた。きのうは妹がアメリカから帰ってくる日で、それにかち合うといろいろカオスになりそうだったので、Iの家に泊めてもらったのだ。ゆっくり起きて人の家の朝ごはん。ヨーグルトが違う。私はやっぱりダノンBIO無糖をこよなく愛している。泊めてもらったお礼に数日ぶんのカレーを作る。ヨーカドーに買い物に行くと、もう売っていないのかと思っていたZEPPINのカレールーがあったので、ルーは迷わずこれにした。作ってみると、思ったほど美味しくなかった。私の腕のせいなのか、ZEPPIN最高と思いすぎてハードルが上がってしまったのか。Iに、「この…
"> ">2002年4月6日に開館した兵庫県立美術館は、北に摩耶山・六甲山を望み、南は大阪湾に面した浜辺に建つ美術館だ。海辺に立つと、潮風が海の香りを運んでくる。 "> ">兵庫県が運営する公立美術館で、美術館の愛称は「芸術の館」。安藤忠雄が設計を手がけた美術館の中で最大規模を誇る。 兵庫県立美術館の魅力 兵庫県立美術館へのアクセス 兵庫県立美術館の外観 屋外彫刻 兵庫県立美術館の内観 常設展示室 白髪一雄 小磯良平 美術館メシ 兵庫県立美術館の魅力 兵庫県立美術館は、兵庫ゆかりの作家から現代アート、彫刻、絵画、写真まで多彩なコレクションを誇る。収蔵数は約10,000点。中でも近代洋画、日本画…
神戸へお出かけ 神戸市へお出かけしたお話です。 神戸の観光スポットといえば、 メリケンパーク、明石海峡大橋、南京町(中華街)、などなど多彩ですが、今回は、 兵庫県立美術館にて 『富野由悠季の世界展』を見に行ったお話です。 兵庫県立美術館 〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1−1 www.artm.pref.hyogo.jp 富野由悠季(とみのよしゆき) 1941年11月5日生まれ。 『海のトリトン』、『無敵超人ザンボット3』、『機動戦士ガンダム』、『伝説巨神イデオン』、『戦闘メカザブングル』、『ブレンパワード』、『リーンの翼』など代表監督数多数。 『皆殺しの富野』と渾名され…
パウル・クレー展へ 先日、会期が終わりかけの時期に、パウル・クレー展を見に神戸の兵庫県立美術館に行きました。何となく気になりつつ、行けるとは思っていなかったのですが、旅行のついでに行けることがわかり、見てきました。 美術館に近づくと、不思議なカエルのオブジェが目に入ります。兵庫県立美術館のシンボル「美かえる」で、オランダの美術家のデザインのものだそうです。建物は、あの安藤忠雄氏の設計だそうで、おしゃれですが、中はなかなかわかりにくい感じでもありました。 クレーの絵 クレーの絵には、昔から何か親しみがありました。家に、おそらく画集の表紙と思われるものが立てかけて飾ってあり、それをいつも見ていた記…
基本的に抽象絵画を見ない私が唯一好ましく思っている抽象絵画家、パウル・クレーである。あなたのクレーはどこから?私のクレーは、たぶん谷川俊太郎の「クレーの絵本」あたりじゃないかな、記憶がはっきりしない。「創造主(The Creator)」というドドドピンクのかわいい絵があってそれが好きだ。別に今回それは出展されてはいない。 完全に抽象というよりはいちおう、何か、描いてあるものと画題を見て、ふんふん、それについての絵なのね、と思うぐらいには具象絵画かもしれないが、そうはいうてもみんな別にそんなに、こういう抽象寄りの絵画には興味ないでしょ?と思い、ゴールデンウイークどまんなかの昼ひなかに行ってみたら…
10泊11日の香川・岡山・兵庫旅行、8日目。 朝食はコム・シノワ本店のオネストカフェ。 オネスト カフェ | コムシノワ本店 | Comme Chinois コム・シノワ 9時35分に神戸三宮駅発の阪神本線で約5分、9時39分に岩屋駅に到着。 「瀬戸芸美術館連携」プロジェクト 香川・岡山・兵庫3県の8つの美術館で、日本人の現代アーティストによる作品を中心とした展覧会を行う。香川県は4館(香川県立ミュージアム、高松市美術館、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館MIMOCA、直島新美術館)、岡山県は2館(岡山県立美術館、大原美術館)、兵庫は2館(兵庫県立美術館、横尾忠則現代美術館) 「瀬戸芸美術館連携」プロ…
こんにちは、ハウリンです。 先日ずっと行きたかった横尾忠則現代美術館に行ってきたのですが、せっかく神戸に行くのだからと兵庫県立美術館にも行ってきました。 兵庫県立美術館は世界で活躍されている建築家の安藤忠雄氏の設計です。 コンクリート打ちっぱなしのシンプルでありながらとても洗練されたデザインが特徴。 そして、有名なのが「海のデッキ」の置かれている「青りんご」のオブジェ。 他にも見所満載の兵庫県立美術館を少しですが紹介します。 兵庫県立美術館へは、三宮から阪神電車に乗って岩屋駅から向かいました。 岩屋駅から南に徒歩で約8分(美術館案内より)。 兵庫県立美術館までにもアートモニュメントが置かれてま…
To Instagram先日の日曜日に、兵庫県立美術館で開催されている「描く人、安彦良和」展を観に行ってきました。 安彦良和氏はアニメーターやアニメ監督、また漫画家としても有名ですが、個人的には小説の「鋼馬章伝」や漫画の「虹色のトロツキー」が印象に残っています。 特に「虹色のトロツキー」は、東條英機や辻政信などの話を他の書物で読んでも安彦氏のキャラクターを思い浮かべるほど印象深かったです。美術館のエントランスホール。 天井には大きなタペストリーが吊るされていました。記念撮影用のブースも。 一人だったのでブースだけを撮影しました。 展示室内はもちろん撮影禁止でした。 驚いたのは、その展示の量です…
暑いですね。金曜日夜間立ち合い、パリオリンピック、暑さで寝不足ですね…。暑さのせいで蝉しぐれももう収まってしまったのでは? あまりコンディションの良くない(大げさ)今週末ですが、帰省とか他にも行く予定があったりなので「描く人、安彦良和」展見に行くことにしました。10時開館ですが、10時前にやっとこ出発。11時くらいに岩屋駅到着。「HEROS展」以来なので3年ぶり?…2年ぶりでした。 阪神電鉄岩屋駅。前回気づかなかったけど、線路と上り下りのホームの位置関係珍しいですね。 暑いです。暑いですが南北に強い風が吹いて、吹いてると涼しいですね。 着きました。兵庫県立美術館。 この裏側のは「王道の狗」とい…