劉表

劉表

(一般)
りゅうひょう

後漢時代の君主。字は景升(142-208)。かつて放浪の旅をしていた劉備らを迎え入れた。

海賊だった甘寧を仕官させたこともあった。

後の「髀肉の嘆」という故事は、劉表の下で食事をしていた際に、中座し厠に向かった
ことから生まれたとされる。(劉備の項目を参考)

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