先日当ブログの読者の方から勤行についての質問がありました。奇しくも今月の座談会で「勤行が何故大切かという事を話して欲しい」と地区長さんから依頼され、話をしました。その話の内容がそのまま回答になるので、先日の座談会で話したことを書きます。勤行というのは言うまでもなく日蓮正宗の基本の修行です。日蓮正宗の修行というと、勤行・唱題以外にも、折伏・登山・寺院参詣・御供養など多々ありますが、これらのひとつひとつは別体の修行(別体受持)といいます。勤行・唱題にはこれらの別体の修行が全て含まているので、勤行・唱題は総体の修行(総体受持)になります。だから勤行・唱題が一番大切な修行になるのです。詳しくは過去記事…