北山猛邦

北山猛邦

(読書)
きたやまたけくに

2002年、『「クロック城」殺人事件』にて第24回メフィスト賞を受賞しデビュー。
物理トリックにたいして並々ならぬ傾倒をみせる。近年デビューした20代の作家の中では最も本格ミステリの様式とトリックにこだわっている作家。

ブログ:「終末観測所」

著作リスト

  • 『クロック城』殺人事件』 (講談社ノベルス) ISBN:406182239X
  • 『瑠璃城』殺人事件』 (講談社ノベルス) ISBN:4061822632
  • 『アルファベット荘事件』 (白泉社My文庫)*1 ISBN:4592850106
  • 『アリス・ミラー城』殺人事件』 (講談社ノベルス) ISBN:4061823094
  • 『ギロチン城』殺人事件』 (講談社ノベルス) ISBN:4061824163
  • 『少年検閲官』 (東京創元社ミステリフロンティア) ISBN:4488017223

掲載作品

  • 「一九四一年のモーゼル」(ミステリーズ! extra)
  • 「こころの最後の距離」(ファウストvol.4)
  • 「誰にも続かない」(ファウストvol.4 リレー小説)
  • 「廃線上のアリア」(ファウストvol.4)
  • 「糸の森の姫君」(ファウストvol.6 SIDE-B)

*1:レーベルがなくなったため現在絶版となっている

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